あと1週間ほどで植樹祭。
総員500名を超え、締切らせていただきました。
動員されて参加したのではなく、自分で手を挙げてくれた人です。
だからスゴイ植樹祭になるでしょう。でももう定員。これ以上は無理です。
「本当の草の根運動になったねー」(地元企業パシフィックの鈴木社長)
3月1日、広報「なとり」とJR名取駅写真展で、名取市民の告知を最優先に先行。
4月半ばから宮城県内に告知を広げました。
やっぱり、何より地元の人に植えてもらうことが大事。告知は長期間。
募集作業では無意味に媚びない。組織単位の動員はかけない。
その中で、やるべきことはすべてやりました。去年以上に。
しかし、4月20日頃の時点で50人だけ。
苗は10,000本用意してある。一人200本? 手ごたえの無さに絶望しそうになりました。
「連休明けまで申し込まないよ」(再生の会のメンバー)
なるほど。でも、それって、締め切り1週間前切ってるね…
連休明け直後、その予想通り、怒涛のような申込。
毎分毎に増えるかのよう。今度は増えすぎ?…
しかし、若い人の申込が大幅に増えました。親子連れも。
県立名取北高校、県立農業高校、東北学院大学、東北福祉大学、東北大学。
これまで5年じっくり進めた甲斐がありました。本当にうれしいことでした。
去年、若い世代の変化の兆しをブログでも書きました。
焦らず、自然なタイミングを待ってきて良かったです。
辛抱強く。粘り強く。
震災から6年目。これが今後のキーワードなのでしょう。あらゆる意味で。

2015年 植栽風景

2015年 植栽風景

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