2016年植樹祭の場所の今

2016年7月7日( カテゴリー: 現場レポート )

2016年5月21日、名取市民・宮城県民約520人が集った植樹祭の場所は、
滞水を心配していますが、今のところほぼ100%活着。
枯れているのを探すのが難しい。

村井嘉浩宮城県知事、佐々木一十郎名取市長、齋藤哲仙台森林管理署長、
鈴木英二名取市海岸林再生の会会長、中野悦子オイスカ会長が揃って植えた場所もパーフェクト。

ここは草が出ていません。一番手前のマツは村井知事や佐々木市長の植栽です。

ここは草が出ていません。
一番手前のマツは村井知事や佐々木市長の植栽です

施肥は3週間前に終わっていますので、草がガンガン生えてきました。
いつもこの光景を見ると思わず笑ってしまいます。呆れるというか。
笑うしかない感じです。
ですが、2014年・2015年の場所に比べれば、案外手がかからないのではないかと。

すでにクロマツが見えません。キッチリつぼ刈りで攻めたいですね。

すでにクロマツが見えません。
キッチリつぼ刈りで攻めたいですね

また、刈り過ぎてはいけない場所もあります。
震災で倒伏したクロマツのチップの在庫がなくなり、今年度植栽地の一部から、
マルチングなしの場所です。ここでは夏の高温障害防止、砂の移動からの根元保護、
寒風害から守るため、雑草も有用です。たとえ枯れ草になっても。
何でも草を刈ればいいというものではないことを肝に銘じたいと思います。、

最初に草を刈ってくれる人が来るのは7月16日。
一旦、締め切ったボランティア募集ですが、大幅に人が少なくなり、再公募しています。

植樹祭にご参加いただいた方はぜひ!

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