高知県の海岸林

2016年8月18日( カテゴリー: 海岸林あれこれ )

こんにちは。オイスカ四国支部の池田です。

四国では現在、四国遍路の世界遺産登録を目指した取り組みが活発に行われていますが、
今年は4年に1度、閏年に巡る「逆打ち」の年。さらに60年に1度の「丙申」にあたり大変ご利益があると
言われているので、今春以後あまりツイていなかった私は意を決して巡礼してみました。
道中、同じく巡礼している方々から印象深い話しを聞きましたが海岸線の長い高知県では
立派な松林を見る機会もあり、先人達が自然とどのように向き合ってきたのか知ることができました。


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四国最南端の足摺岬に近い大岐松原や県南東部の芸西村の琴ヶ浜松原など
雄大な太平洋に面して数㎞に亘る見事な海岸林が維持管理されていますが、
7月末にオイスカ高知県推進協議会で活動報告を行っていただいた本部の林広報室長と、
以前から気になっていた高知市の種崎千松公園を視察しました。同公園は、海側から
海水浴場→キャンプ場→駐車場があり、その奥側(看板には表記されていません)は墓地として
利用されていて、この地域の方々と海岸林との関りの深さや「ふるさと」について考える機会となりました。
(なお、徳島県はコチラ☞ http://www.oisca.org/kaiganrin/blog/?p=13588

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