つる豆草

2016年8月19日( カテゴリー: 現場レポート )

2017年植栽予定地のつる豆草。先手必勝で種をつけるまでに抜いてしまおう。

2017年植栽予定地のつる豆草。
先手必勝で種をつけるまでに抜いてしまおう

2017年以降の植栽地の滞水状況も確認に行きました。

向かうや否や、目に入ったのは、緑色の小山。

ピンク色の花はついていない。
さては…

すべて「つる豆草」です。

山のようになっているのは、他の雑草に巻きついているから。
クロマツがこうなったら、光を奪われ、生長点を止められ、変形し、衰弱し、枯死します。

2014年植栽地は30%、2015年は50%、2016年は20%ほどが、つる豆地帯です。
2014年の場所は、これまで2年しっかり抜いてきたので概ね解決しているので、
ターゲットは絞り込めていて気が楽ですが。
それでも、7月・8月に小中学生が合計200人ほど来てくれて、全員「つる豆隊」になってもらい、
2015年の場所も解決が見えてきました。
過去2年の現場はあと1回総点検するつもりです。
8月19日、UAゼンセンの21名のうち、自称タフな人を2人募り、30分だけ「つる豆」隊に
なってもらい、2016年の場所も解決が見えてきました。

来週はボランティアが150人以上。
何人かは写真の2017年の場所も攻めてしまおう。
工事で土の掻き起こしが予定されていますが、種が混ざって、拡散する前に。

雨上がりは、面白いように引き抜けます。
快感に近い。ひと抜きでひと抱えになります。

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