【観察日記】殺鼠剤まき

2017年7月1日( カテゴリー: 本部発 )

こんにちは
海岸林担当の鈴木です。
6月1日に東京の事務所で種まきしたクロマツですが、6/29付ブログで発芽から9日目までのかわいい姿を紹介しました。

かわいいクロマツ苗がネズミに食べられたら大変!!
と吉田が、名取事務所から殺鼠剤(さっそざい)を持ってきました。
この辺りにネズミがいるの??? ぜったい居るって!!!
とのやり取りがあり、殺鼠剤をコンテナのまわりにまくことになりました。
殺鼠剤は口に入れても、素手で触ってもいけないもののようです。
殺鼠剤

スーパーの袋に入った殺鼠剤を持ち、クロマツのコンテナの前まで来た途端、
吉田が殺鼠剤をばらまいてしまいました・・・あらららら
オイスカの東京事務所の建物の1階はこの春から保育園に改装され、0歳から5歳までの園児が通っています。
クロマツ苗を置いてある場所は園児が行き来する場所です。
園児が触ってしまったら、ましてや口に入れたら大変!と慌ててほうきで掃いて寒冷紗の中に収まる場所に入れました。

殺鼠剤まき CIMG7967

コンクリートと同化してしまってますが、左上の方の黒い粒がばらまいてしまった殺鼠剤です

殺鼠剤まき CIMG7970

殺鼠剤はひとつ残らずコンテナ脇に掃きいれました

 

クロマツコンテナを指さし「これなぁに?」
と園児が先生にたびたび聞くとの事で、先生から「何の苗ですか?」と聞かれることが数回
ということで、急ごしらえで小さな看板を立てました
発芽19日 CIMG8009

他の植物は「これはなぁに?」と聞くことはないのに、苗には興味があるのですね。
まだ生まれたての小さいものには、手を掛けてあげなければという本能が働くのでしょうか?
クロマツの成長を楽しみにしてくれる人が増えて嬉しい限りです

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