休日。

であっても、朝から弁当持ちで現場に行ってしまう。
今日は「丸ごとバナナ」とか持参で、気分を変えて。

空港に近い2015年の植栽地に、二組の人が。
一人は仙台の方。「震災以来初めてだけど、懐かしくて来てしまった」と。
ひとしきり説明。

そしてもう一組はご夫婦。

ん?? お互いにすぐ察した。
「吉田さんですか?」「小宮さんですか?」と。
記憶では2014年2月以来?の再会。

国内外で鳴らした、バリバリの林野庁技術者の方。
ブログも読んでくださって、メールでも、お手紙でも、郵便振替用紙の
コメント記入欄でも激励いただいている。ご寄附もずっと。

「えーまた来てくださったのですか!?」短時間だったけど、話は尽きない。

「佐々木統括の『森林技術』の執筆も読んだよ。よく書いてもらったね。
彼の性格よく知ってるから~~。あれは素晴らしい記録だよ」
(*海岸林HPインフォメーションに掲載しています)
「東先生(北海道大学名誉教授)にも現場の様子伝えておくから~」

ご夫婦連名の寄付者銘板の前で

ご夫婦連名の寄付者銘板の前で

あとから聞いたのですが、私にとって指折りの価値があった2013年の襟裳岬調査の際、
ブログを読んでいた小宮さんと東先生が、お膳立てしてくださっていたのです。

乾燥地造林、海岸林造林にも精通したプロからの一言一言、
技術のみならず、チームプレーを評価してくださっていた。
現場の人ですから、見なくても大きなチーム海岸林が見えるのだと思います。
数日宮城に滞在とのこと。
ちょちょっと位置を説明しただけで、あとはご自身で見に行ってくれるはず。

いつか、鍵付き工事ゲートを開けなくても、誰もが見たい時に見ていただける、
開かれた海岸林になる時が来ます。その一方、ボヤだの、不法投棄だの、
なんだのの心配は尽きませんが。

別れ際、メロンのゼリーをお裾分けいただきました。
今日は丸ごとバナナに、果実100%のような風味たっぷりのゼリー。

糖分でパワーがついて、夕方まで歩きました。

今日はクロマツ林縁でこんな発見がありました。「ホタルブクロ」

今日はクロマツ林縁でこんな発見がありました。
「ホタルブクロ」

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