吉田です。

残念ながら、34km収容関門の閉鎖時刻をクリアできず、
スタートから5時間で、今年は終わりました。
過去4年のオイスカ海岸林ランナーとして、初の回収。

「敗者は語らず」ですが、
甚だ恐縮ながら、読者がいなくても、敢えて報告させていただきます。
途中で消えている「ランナーズ・アイ」
http://runners-i.eonet.jp/runner/detail/558

大阪マラソンでは、4・5㎞間隔で10ヵ所の「収容関門」があります。
私は、今年の閉鎖時刻と、去年のタイムのメモを持って臨みました。
map_osaka

 

また、3つの折返点、つまり往路と復路が重なっている場所があります。
私には、行き違うオイスカ海岸林ランナーを発見する楽しみな場所です。
しかし今年は、「金色の大きな風船」を背中から高く上げている集団、
つまり、7時間の時間制限を示す「完走サポート集団」の接近を
思い知らされる場所にもなってしまいました。

第1折返点手前の8㎞地点の淀屋橋から11㎞地点の天満橋。
ここで多くの海岸林チャリティーランナーとすれ違います。
引き離された距離を理解しつつも、見つける楽しみが上回る場所。
EXPOブースで初めて会った人から、筋金入りの支援者、同僚まで。

折返点通過後、オイスカのチャリティカラー「紫」のチームを率いる
チームリーダーである吉本の芸人「ゆりやんレトリィバァ」さんと初めてすれ違い、
https://www.osaka-marathon.com/2017/info/movie/
金色の風船集団、監察車、そしてしばらく後に、収容関門で閉鎖されて、
回収されてしまった人を乗せたバスが、2㎞あまり後ろに迫っていました。
去年見たのは13㎞の淀屋橋。去年より相当ロスした自覚もありました。

宮城から走りに来てくれた佐野さん。途中でハイタッチを交わせた

宮城から走りに来てくれた佐野さん。
途中でハイタッチを交わせた

4年連続チャリティランナーの藤澤さん。大阪から名取にも何度も。途中2回声を掛け合った

4年連続チャリティランナーの藤澤さん。
大阪から名取にも何度も。途中2回声を掛け合った

再び淀屋橋に戻ってきました。
名取にも来たUAゼンセン傘下労働組合員や、三菱UFJニコスの社員さんから、
直接激励をいただきました。沿道警備のボランティアをしていたのです。
最後尾は本当にまばら。すぐ発見できたでしょう。
名取に何度も来てくれているIさんをガッカリさせてしまったかも。

3つ目の折返点はここ

3つ目の折返点はここ

第2折返点20㎞のだいぶ手前、難波から京セラドーム付近までの間。
高速の高架下の中央分離帯を挟んでも、海岸林同士お互い理解できることも多々。
後続の「ゆりやん」さんとも再び。余裕に見えましたが。
一方、金色の風船集団は、シャツの文字通り「完走」をサポート。
よく見ると、風船に「SEIKO」の文字。ん??
私的応援団じゃなく、公式タイムキーパーだと初めて理解しました。

中間地点を過ぎ、難波の交差点に再び。
沿道には買い物客。私がいる最後尾集団は見るからに「負傷」。
視線も痛かった。私は50m毎に、歩いて走ってを繰り返した。

トイレも済ませた。マッサージもした。
去年より逼迫しているから、開き直って胡坐はかかず、立って手短に。
昨日下見して、通天閣付近の距離感も確かめてある。
ここからは一人旅。南海「難波駅前」で、思い切り腿を叩いた。

……明日につづく

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