吉田です。そもそも海岸林ブログは、嫌々始めたというのが正直なところでした。

書き始めたのは、オイスカの元同僚で、その後、今治FCの運営にも参加し、スポーツによる地域振興などを専門とする大阪成蹊大学教授の菅文彦さんのアドバイスで始めました。今日で震災から3,564日。ブログは2,358回目。半信半疑で始めましたが、支援者の皆さんへの状況報告に有効だとつくづく思うので、これからも続けます。

オイスカでもっと続けているのが、オイスカタイ駐在代表の春日智実さん。私の社会人人生の最初の後輩です。

オイスカタイブログ:「タイの田舎やタイ人の暮らし、どうでもいい日常のつれづれまで」

写真右が春日さん。撮影は旦那でオイスカタイ事務局長のヤットさんでしょう。

写真右が春日さん。撮影は旦那でオイスカタイ事務局長のヤットさんでしょう。

彼女は東京本部、四国研修センター、青年海外協力隊でスリランカ駐在ののち、2002年に、私が上野動物園に寄贈される2頭のゾウの調整で出張する同じ日にタイに着任しました。以来18年、駐在代表として「天才としか思えない」(タイ政府天然自然環境省ラノーン県・パンガー県マングローブ責任者)と言われる働き。もちろん、名取にはタイのスタッフを伴い、何度も来てくれてます。東京本部海岸林チームの林久美子さん、鈴木和代さんとも、20年以上の同僚です。

春日さんとはLINEでも繋がっているし、彼女のブログはずっと読んできました。オイスカタイと我々は共通点が多い。見習いたいことばかり。励みにして頑張りたいと思います。タイはマングローブだけで2,000ha以上再生させたんですよ。

「口下手な漁師と生きるための釣り」(1999年のマングローブ再生開始前を知る村人への、最近のインタビュー)

昨日のオイスカタイのブログ「これからの10年」

オイスカタイの昨日は、役員・スタッフ全員集まって今後10年の計画編成について会議

オイスカタイの昨日は、役員・スタッフ全員集まって今後10年の計画編成について会議

私は日本国内4つの研修センターの10っヵ年計画に関する会議に参加。3月からこの準備してきました。シンポジウムはコロナのため来年度に延期。

昨日の私は、日本国内4つの研修センターの10ヵ年計画に関する会議に参加。3月からこの準備してきました。シンポジウムはコロナのため来年度に延期。

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