広報室の林です。

先週の土曜日のボランティアの日は、クズの刈り取り作業を実施。
10人の精鋭で活動したものの、それでも取りこぼしがあり、
途中、吉田から「小さな芽の部分が刈り取ったクズの下に隠れているケースが多い。
皆さん、注意して小さな目の部分も刈り取ってください!」と指示が出ました。

久しぶりにガシガシ作業をして疲れてきた私は、ずるい作戦を思いつきました!
……それは、こんなふうにどなたかが刈り取った後を狙って歩くのです。
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はい、あった~~~!
刈り取った後を丁寧に見ていくと……
吉田が言う通り、小さな芽が残っていることが確かに多い。

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勝手にハイエナ作戦と名付け、作業を進めていくと、
この芽の下に親分(大きな根)がいることがよくあります。

大きな〇の下に太い根が! そして小さな丸は刈り取られた先端。
DSCN1237
そういえば、ツルマメの抜き取り作業の時も、勢いよく進んでいって
根っこを抜き取れずに残してしまうボランティアさんの後から抜き取り作業をしていました。
でもそれは、なんとなく人の「粗探し」をしているような気がしていたのに
クズの場合はなぜ「ハイエナ作戦」と思ったのだろうか??
それだけクズの刈り取りが、狩りにも近い体力のいる作業(長く伸びたクズを手繰り寄せ、
マツのチクチクにやられながら、根元を探し、引き抜く……という作業)
だと思ったのかもしれません。人のおこぼれで簡単に根っこを探し出す私。
ちょっとずるい「ハイエナ作戦」も、クズ根絶のためには必要です。
次回もクズを刈り取るなら、ちょっと体力に自信のない女性には
ハイエナ作戦を勧めてみようかなぁ。作戦名は伏せつつ……。

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