今年も3.11を前にベガルタ仙台スタジアムで

2018年3月13日( カテゴリー: 本部発 )

元日経新聞論説委員でオイスカアドバイザーの小林省太さんが講演で、
海岸林再生の将来をイングランドのサッカーチーム「リバプール」に例えます。
「リバプールファンのように親子3代リバプールファンというように」と。
3月10日、その言葉を思い出しながら、
仙台駅の北、地下鉄で9駅目のユアテックスタジアムに一人向かいました。
4月からオイスカ法人会員に入会を決めた「ベガルタ仙台」。
そのホーム戦で、寄付金募集チラシを配布。年2試合配って3年目。
毎年この時期は神戸戦?今日も「復興応援」が掲げられたヴィッセル神戸との試合。
一応考えて、選ばせていただいています。

キックオフ前に黙祷

キックオフ前に黙祷


去年に続き、開幕から連勝スタート、好調のベガルタ。
24時間テレビから軽自動車を寄贈いただく際も協力いただいた
宮城テレビ出身、旧知の営業本部長さんにご挨拶。
「1万6千人入るといいなあ」と言ってました。
当然、無償という訳ではなく、社会貢献として割引していただいています。
入場ゲートでベガルタボランティアさんが、他企業の営業チラシとともに配布。
チラシを受け取る人は7~8割。
われわれ、あと4億円目標で寄付金を募集し、資金的にも優位性をもって
20年、30年先の森林整備、ニセアカシア・松くい虫との闘い、
そして安定雇用と安定運営を目指したい。
そのためにはまず、知ってもらってナンボ。
時には、結果を度外視し、一桁上の大胆な動き、万単位の告知も必要。
「スポンサー扱い」、入場は「関係者パス」ですが、
座席がある訳ではないので、スタジアムを1周しながら、あちこちで観戦。
毎年天気はいいけど寒い。陽が当たる暖かい席はファンでギッシリ。
でも、誰も座らないけど案外暖かい場所を見つけましたが、
ちょっと選手からは抜群に遠かった。でも大満足。
結果は1対1の引き分け。観客は1万4722人。
ということは、計算上、少なくとも1万部は配れたな。
個人的にも最低年2回は、仙台スポーツに触れたいと思ってます。
いっつもクロマツばっかりじゃ、疲れますからね~
チラシを受け取らない人は3割未満(もっと多いと思ってましたが)

チラシを受け取らない人は3割未満(もっと多いと思ってましたが)

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