和代さんの子どもたちと

2018年4月8日( カテゴリー: 現場レポート )

東京本部海岸林チームの鈴木和代さんと春休み期間中の子どもたちと1泊2日過ごしました。

和代さんは1年ぶり4回目、東京本部にもよく来て手伝いをしてくれる
中学1年と小学校4年生になる子どもたちは2年ぶり3回目。
大事な2日間。事前シュミレーションは十分。
今回のテーマは「やるべきことを先にやる」。

9時前、仙台着。この時点で気合が違う。
真っ先に、新幹線改札前のずんだ茶屋でスイーツ。
事前情報に沿って、軽く意表を突いたつもり。

吉田:「これだけはやりたい!ということ一つ言ってくれる?」
子どもたち:「海で遊ぶ!」
吉田:「よし!」(外洋の砂浜と内海の磯、両方と腹を決めた)

名取に到着するや否や、再生の会10人の「コンテナ土詰め」作業に合流。
子どもたちは1時間半没頭。よくやった。お仕事、おしまい。
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午後、震災遺構の仙台市立荒浜小学校を2時間ぐらいじっくり見学。
和代さんの最大リクエスト。見学施設として年々充実していた。
名取と近いし、可能な限り視察先にしたい場所と再認識。英語表記もある。

昼休み、ポッカレモンに10円玉を漬けて、錆びを落とすのを見せる。
吉田:「10円玉は何でできている?」
中1女子:「銅!」
吉田:「銅って一番錆びない金属なんだ。でも浜風が強いとすぐ錆びるんだよ」
小4男子が海岸林の入口ゲートに置いてくれた。
車の中で、少しだけ「お母さんは何のために仕事をしているか」を説明。

現場着は3時ごろ。クロマツはスルー。海その1。
和代さんの実家と同じ、外洋に面した砂浜海岸。漂流物遊びで大盛り上がり。
名取の海でこんなに遊んだのは私も初めて。

日没が迫り、ようやくクロマツに。
子どもたちはヤッパリ松ぼっくりに関心。種がどんな風に飛ぶか。食べて見せたり。
タヌキやキツネの糞探し、ネズミの巣穴探し。飛行機の真下にも連れて行った。
お母さんの仕事の海岸林は、楽しい場所だと感じてくれたらいいな。
私にとっては、子どもを受け入れるいい練習。
次は6月。フィリピンとタイの子どもたちを3泊4日で受け入れる参考になった。
一つできなかったのは、スズメバチの撃退グッズ製作・・・
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宿泊・夕食は松島。
林業のプロ2社と今期の結団式を兼ねて地魚三昧。
まだ和代さんと面識がなく、紹介したかった。
和代さんは飲みっぷりも見事。

次の日は、完全休日。海その2。私は寝坊。
海その3は、偶然見つけた潮干狩りの穴場。いいこと知りました。
和代さんはコメ30㎏お買い上げ。子どもたちは精米を初めて見たのかな??
締めは楽天vs日ハム戦、デーゲーム。や~、気が済むまで遊びました。

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