親子で土詰め作業

2018年4月28日( カテゴリー: 現場レポート )

こんにちは 海岸林担当の鈴木です。
しばらくご無沙汰していました。
2018年がすでに4ヵ月も経とうとしています。
つい先ほど、同僚と
「夜になって、今日何したかな?と思い返して、あれ?何もしてない!と思うことが多くなったんだよね~。私の仕事をする手が遅くなったんじゃないかと思うんだよ~」
「いやいや 違うよ! それは時間が経つのが早くなっただけ!1秒が0.8秒くらいに縮んでるんだよ」
という話をしたものの、本当に仕事の手が遅くなったのかも!?と少し不安に思うのでした。

このブログももっと早くに書かなければならなかったのですが、
こんなに遅くなってしまいました(-_-;)

4月3~4日に中学入学直前の娘、4年生になる息子を連れ、1年ぶりに名取を訪れました。
子ども達にとっては3回目の名取です。
春休みなのでどっか行きたい!宮城に行きたい!!というので、クロマツの成長を楽しみにしているのかと思いきや、
「海で遊びたい!」「おいしいものを食べたい!」というので、少しガッカリ
それでも、宮城でのたくさんの楽しい思い出の片隅にクロマツが映っていればそれでいいか・・・
親が思うように子どもは動きませんね(^^;)

再生の会のみなさんと一緒にコンテナの土詰め作業に混ぜていただきました。
私は年に1回ペースでしか訪れることができないのですが、
「あ~ 去年ラジオに出てた人だよね」と。
私のことを覚えていてくださって、何だか嬉しい気持ちになりました。

DSCN4277

手前の息子は楽しそうに夢中になってやっていますが、娘は・・・

土詰めのやり方を教えてもらい、親子3人並んで作業にとりかかりました。
目を輝かせて、職人のようにきれいに仕事をしている息子
どんな作業をしても面倒くさそうにする娘は、ここでもやっぱり面倒くさそう
同じように育ててきたつもりですが、2人はやはり違うのですね

再生の会のみなさんのテンポのいい会話が飛び交います
東北の方はゆっくり話すという勝手なイメージがあるのですが、そうでもないのです
短い単語のやりとりが頭の上をポンポンと・・・
子ども達に何を話しているかわかる?と聞いたところ、さっぱり??と
BGMにしか聞こえないようです。

ここでの会話も一緒に載せられたらいいのに・・・

ここでの会話も一緒に載せられたらいいのに・・・

普段の生活の中で年配の方と触れ合う機会があまりないので、いい機会になったのかな
自分が土詰めをしたコンテナで育ったクロマツが海岸沿いに植えられ、何十年か経ったら見上げるほどの大きなマツに成長している・・・・こんなところにまで想像は到底及ばないのだろうな~

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