復興庁からの感謝状

2018年7月17日( カテゴリー: 本部発 )

こんにちは
海岸林担当の鈴木です。
ホームページの閲覧がしばらくできず、ブログで発信することができなかった間、西日本ではかなりの広範囲で豪雨災害
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

プロジェクトでは、ホームページの閲覧ができなかった間、みなさんにすぐにでもお伝えしたいニュースがありました!

4月26日
復興庁からの電話を受けました。
「東日本大震災からの復興にご尽力いただいているオイスカ様に復興庁から感謝状をお渡しさせていいただきたいのですが、お受けくださいますか?」
とのこと。
青天の霹靂!
もちろんその場でありがたくお受けさせていただくことをお伝えしました。

ちょうどこの日、名取の現場では年に一度、そしてプロジェクトの最後となる種まきをしていて、
再生の会のみなさんが大勢出勤、オイスカの本部スタッフも現場入りしている中でこのニュースが伝えられました。

7月5日
感謝状の授与式
10団体が一同に会したものの、授与は1団体ずつ
復興庁の大臣室で吉野復興大臣から直々に感謝状をいただきました。
「名取といえば常磐線だよねー。ぼくも常磐線!」と私たちが大臣室に入るなり大臣からのひと言
吉野大臣は福島県いわき市の出身で、自宅は大規模半壊となり、親しい友人が犠牲になっているとのこと。
ご自身が被災されているだけに、
「すその広く、様々な方の力を借りてここまで来ることができました。みなさんの支援のおかげで元気をいただき7年間やってきているところです」と、話される言葉に感謝の気持ちがこもっているように感じました。

オイスカを代表して理事長の中野が吉野復興大臣から感謝状をいただきました

オイスカを代表して理事長の中野が吉野復興大臣から感謝状をいただきました


感謝状贈呈式の後、授賞10団体と大臣との懇談会がありました

感謝状贈呈式の後、授賞10団体と大臣との懇談会がありました


感謝状は「名取市海岸林再生の会」と「オイスカ」との連名でいただきました

感謝状は「名取市海岸林再生の会」と「オイスカ」との連名でいただきました

感謝状は、現場を担うスタッフのみならず、
マイレージの寄附、カードポイントの寄附、レジ募金での寄附など、オイスカへの直接の寄附ではない寄附も含めてご寄附くださったみなさん、ボランティアに参加くださったみなさんなど、
プロジェクトに関わってくださっている多くのみなさんへの感謝状です。
こうした「形」として支援者のみなさんへ感謝を伝えることができたことを嬉しく思います。

クロマツの保育はまだ始まったばかり、
多くのみなさんへの感謝の気持ちを忘れずにこれからも取り組んでいきます!

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