立役者 ~UAゼンセン本部の浅山さんについて~

2019年10月25日( カテゴリー: 現場レポート )

UAゼンセン本部の「海岸林担当」として頑張ってくださった浅山さんが静岡県支部に異動となりました。リーダー一人の考え方、説明力、行動ってどういうことか、考えさせられる人でした。私にとって、海岸林の仕事の最大の財産は、人間味と感性にあふれる多くの方との出会い。その一人一人、多くの力のおかげで、いまがあります。

振り返ってみると、はじめてお目にかかったのは3年前。当時まで、UAゼンセンのボランティアは募集定員割れが多かったです。しかし、激変。即刻倍増させた理由は何だったのか考えてきました。彼は自分がやっている仕事は一体何なのか、ニコニコと笑顔で嫌味なくサラッと語っていました。自分事としてモノをとらえる姿に理由があると思っていました。各単組の人とのコミュニケーション力、本部内職員を巻き込む力、様々なことを自分事ととらえる資質・・・一人の力って大きいとつくづく思います。UAゼンセンって何? 労働組合って何? なんのためにあるの? 「助け合い」という言葉が日常会話によく出てきました。 彼のやっていることをじっと見ているだけで、わかる気もします。本当にすごい人だなあと思います。彼が率いるチームが来ると、メンバーもメンバーですから、我々の雰囲気にも変化があります。なにせ明るい。類は友を呼ぶ。

「団結」とドデカく背中に書いてあるTシャツが似合っていました。私自身は、「大同団結」という言葉を高校時代に日本史で習って以来、事あるごとに思い出します。また、あの団結Tシャツを現場で見る日が来るとイイなと願います。新天地でも頑張ってください!まずは、静岡駅前で夜に会いましょう!

遊水地に続く最重要箇所。これまで最大の人力掘削。つるはしも使い多くの人の手で掘りましたが、トドメは彼。勝手に「浅山堀」と命名しました。これは溝とは言わない。(2019年8月3日)

遊水地に続く最重要箇所。これまで最大の人力掘削。つるはしも使い多くの人の手で掘りましたが、トドメは彼。勝手に「浅山堀」と命名しました。これは溝とは言わない。(2019年8月3日)

浅山堀、2万本の苗を守る大排水口として頑張ってくれてます。

浅山堀、2万本の苗を守る大排水口として頑張ってくれてます。

左が浅山さん。名取最終日を終えて別れる前に。真ん中は、ウエルシア労組の齊木さん。浅山さんを慕う人は多い。

左が浅山さん。名取最終日を終えて別れる前に。真ん中は、ウエルシア労組の齊木さん。浅山さんを慕う人は多い。

 

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