「仙台弁こけし」の紙袋でプロジェクト支援!!

2020年6月24日( カテゴリー: お助け隊員の声 )

広報室の林です。
こっそり心待ちにしていたあるものが事務所に届きました!

これです、これ。
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「仙台弁こけし」という
宮城のご当地キャラクターとコラボした紙袋!

この「仙台弁こけし」かわいいんです。
見た目もそうですが、仙台弁がかわいいというか……。
紙袋の側面部分にはいろいろな仙台弁が!

私が好きなのは「すす」。
そう、スシのことです。

「まんず、どうもね~」は「名取市海岸林再生の会」の
おじさんたちからよく聞くなじみのある挨拶!!
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この紙袋、本社を大阪に置く、オイスカの会員企業
ネクスタの企画で作られたもの。
ネクスタさんは、東北にも営業所があり、
社員さんがボランティアに参加してくださったり、
大阪マラソンにランナーを出して下さったりと
さまざまにご支援くださっています。

今回はこんなかわいいキャラクターの紙袋ですが、
大手百貨店やスーパーの紙袋なども扱っているネクスタさん。
そうした紙袋の収益の一部を「海岸林再生プロジェクト」に
支援してくださっており、そのことを紙袋に印刷してくださっている、
その広報効果も小さくありません。

紙袋の底にプロジェクト支援について明記してあります

紙袋の底にプロジェクト支援について明記してあります

ちょっと拡大
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紙袋の中には側面に印刷してあるものもあり
友人が電車の中からこんなLINEを送ってきたことがありました。
「前に座っている人が持ってる紙袋に『オイスカを支援している』って
書いてあるよ。あれ、なあに??」と。
香典返しの紙袋にオイスカのマークがあったと写真を送ってきてくれた人も。

「仙台弁こけし」紙袋は、レジ袋有料化などの動きもある中、
小規模事業者でも購入がしやすいようにと、小口販売もしているのだそう。
何よりもかわいいし、お土産などを扱う地元の業者さんにとっては
ご当地キャラクターが印刷された袋はうれしい商品なはず!

実は、本社からデザイン案をお送りいただいた際に、
A4用紙に展開図をコピーし、小さい見本をつくってみたのですが、
あまりのかわいさに、「本物、早くみたいなぁ~」
「早くブログで紹介したいなぁ~」と楽しみに待っていたのです。
やっと紹介できる日が来ました~~~!!

右上の小さいのが私のプチ袋。
お土産の小分け用にぴったり!
このサイズ展開もしてくれないかなぁ~??

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