心強い支援者 UAゼンセン

2015年1月6日( カテゴリー: お助け隊員の声 )

傘下に髙島屋、マルエツ、西友、ダイエー、レナウンなど全組合員150万人を抱える
産業別労働組合「UAゼンセン」の、組合誌「Yuai」新春号(25,000部)に                                  当プロジェクトを7ページにわたって特集していただきました。

私にとっても懐かしい写真がいっぱい。
UAゼンセン以外の方たちもたくさん映っています。
掲載内容→「Yuai 」UAゼンセン組合誌1月号

UAゼンセンは約20年オイスカ会員を継続し、
同時にバングラデシュのマングローブを資金的にも人的にも支援いただいています。

ご担当の方は何度も名取の現場に来てくださり、定期大会で支援を決定し、
今年度に入り、4月以降毎月、本部職員、各単組の幹部の方が、
全国から160人ボランティアとして参加いただきました。

2,000人も集まる定期大会では、逢見会長のご挨拶でもプロジェクトに触れていただき、
何万部も印刷する組合新聞には月2回も掲載くださり、
そして、上部団体の参画を機に、単組として支援につながり始めました。

例えば髙島屋は「労使協調」。
会社はオイスカ会員であり、カタログギフト「ローズセレクション」で
お客様に当プロジェクト支援を呼びかけ、当初より大きな支援をしていただいています。
そして組合と会社で、協働してボランティアを実施してくださいました。

マルエツ労組も会員となり、カンパを行って寄付を呼びかけ、
現場にも大型バス2台で、真夏に草と闘うために来てくださいました。
パートさんの定年は65歳とのこと。多くの女性が2日間、懸命にご尽力くださった姿が
非常に印象的です。

UAゼンセン本部を中心に、単組への広がり、労使協調の動き。
トップの皆様の深いご理解。組織の持ち味を生かした広報啓発。キビキビした現場での様子。
心からありがたく思っています。

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