仙台ニコン、宮城ニコンプレシジョンでの活動報告会

2015年2月18日( カテゴリー: お助け隊員の声 )
仙台ニコンにて

仙台ニコンにて

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宮城ニコンプレシジョンにて

2月6日、仙台ニコン(名取市・従業員1,000人弱)、宮城ニコンプレシジョン(蔵王町・約200人)の2拠点で、就業時間内に従業員向け活動報告会の場をいただき、村石社長、池田社長を筆頭に、本社ご担当3名を含む約70名がご参加くださいました。

2012年に続き2回目の開催です。
我々とニコン本社双方のの一貫した考え方は、「まず内容を知ったうえで、個々が自主的にボランティアに参加してほしい」ということ。
そのためにも、1年か2年に一度は報告会を実施しようと、強く後押ししてくださりました。
長いプロジェクトに欠かせない「人づくり」を考えると、この2拠点の戦略的重要性は非常に高いと考えています。

現場第一線で毎月活躍してくださっている数名がいるせいか、アウエー感が全くありません。
この70名の中から、新たに現場で活躍してくださる人が出てくると感じました。

ニコングループには、タイの「子供の森」計画、富士山の森づくり(2002年に病虫害によって大ダメージを受けた山梨県県有林の再生。2007年~、標高1,600m地点100ha)に加え、当プロジェクトをご支援いただいています。

なお、同社の協力で作成していただいた写真パネル(全110枚)は、今年度7県14ヵ所(これまで4年で10県47ヵ所)で展示をしました。

次回は3月16日(月)~20日(金)宮城県庁2階で開催します。

写真パネル展開催ご希望の方は、オイスカ本部海岸林担当まで、ご遠慮なくお申し出ください。

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