OISCA

関西支部

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概要

当支部は、1973年ごろ、関西の会員有志がオイスカ関西推進協議会を設置したことに始まりました。会員増強に努めるとともに、関西におけるオイスカ活動の柱として、1983年には豊能町にオイスカ関西研修センターを設立し、海外青年研修事業を開始しました。当時の会長は参議院議員の森下仁丹株式会社の森下泰氏でした。これまでに受け入れた研修生は17ヶ国、401人に達し、大きな成果を挙げてきました。1993年にはオイスカ関西総支部(2011年からは関西支部)と名を変え、研修事業と啓発事業の二つの柱でオイスカ関西の活動を行っています。内外の森林整備活動、国際協力のお祭りワンワールドフェスティバルに参加するなど、さまざまなイベントを通して啓発活動を行っています

会長挨拶

okazaki

会長
岡崎昌三

オイスカとの出会いは、私が会長をしています会社の創立90周年を記念しての社会貢献先に選ばせていただいたことがきっかけです。十数年前になりますがオイスカの世界の緑化活動、特に「子供の森」計画は支援する我々と植林を行う子ども達が一体となって地球環境の改善を進めていくところに賛同しました。
関西支部は地域の「ふるさと作り」活動として、大阪府内の森作り活動やその間伐材を利用した森のつみき木広場の開催など地域に密着した啓発普及活動を推進しています。併せて、アジアの青年の研修事業を行う関西研修センターとタイアップして海外交流など国内外あわせたオイスカの活動に取り組んでいます。
なにぶん、支部会長に就任したばかりで勉強をしているところですが、関西支部の活性にお役に立つべく尽力する所存ですので、皆様方のご協力・ご参加を心からお願い申しあげます。