オイスカ・インターナショナル国際理事会 国際理事や総局関係者ら 93 名が参加 南インド・台湾の理事らに功労賞を授与

2017年12月6日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

10月11・12 日の2日間、国立オリンピック記念青少年総 合センター(東京都渋谷区)でオイスカ・インターナショ ナル国際理事会が開催されま した。これは、各国の活動の進捗や新たな取り組みなどを共有し、さらなる組織の発展を図ることを目的に毎年開催されているもので、今年は35の総局のうち、日本を含む12ヵ国・地域の総局関係者など93 名が集まりました。

有意義な話し合いを終えて記念撮影

有意義な話し合いを終えて記念撮影

冒頭の所信表明で、中野良子総裁は、「世界の空は一つであり、人類は平和と調和の中で生きている。オイスカは宇宙を起源として文化、宗教、民族、国家に存在する全ての 相違点を克服しようと考え、行動するNGOである」と強 調し、理念を再確認しました。
独自の資金調達に長け、「子供の森」計画をはじめとするさまざまなプロジェクトを展 開している南インド総局では、 新規に6つの支局が設立され、理事会による承認がなされました。またマレーシア総局からは、 11 月に同国のサバ州で開催するマラ公団・オイスカビジネスフォーラムに関する 紹介がなされました。事務局 長のモハマド・カマル氏は、 これまで日本企業と主にマレーシアの企業とのビジネスマ ッチングの場となってきた本フォーラムを、より国際的なビジネスの発展の場にしようと、各国からの参加を呼びかけ、複数の総局からの参加が表明されました。

なお、新たに副総裁として マレーシアの国際理事である ダト・イブラヒム・アハマド 氏が就任。同氏は今年6月までマラ公団の理事長として、 さまざまな組織改革に取り組み、成果をあげてきました。 そうした高い経営手腕と長年の経験を活かした活躍が期待されます。
各総局が連携し、国際社会に広くオイスカの活動成果を伝え、その輪を広げていくための努力をすることを互いに確認し合う機会となりました。

 顕著な貢献が認められ、香港総局の仇永平氏と南インド総局に中野総裁から感謝状が贈られた


顕著な貢献が認められ、香港総局の仇永平氏と
南インド総局に中野総裁から感謝状が贈られた

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