企業の森づくり活動 植えて→育てて→使う 森林の材の活用が進む

2018年2月1日 ( カテゴリー: 国内ニュース )
本社エントランスに誕生した“プチオルビスの森”

本社エントランスに誕生した“プチオルビスの森”

CSR(企業の社会的責任)活動のひとつとして、企業の森づくりが拡大を続けています。そうした動きの中でオイスカも企業と協働しながら、日本の森の健全化を目指し、ボランティア活動を通じて、植栽や植えた木の成長を促す管理作業、また国内の森林の現状を知ってもらうための啓発活動に取り組んできました。その一環で推進している〝材の活用〞が、オイスカと協働で森づくりを進める各企業でも取り入れられ、特色を活かした活用や本業に絡めた動きも出始めています。

 

 

 

森づくり活動には社員が参加

森づくり活動には社員が参加

2017年10月、オルビス㈱は自社の企業の森である「甲州市・オルビスの森」(山梨県甲州市)の間伐材を使った家具を本社エントランスに設置。〝プチオルビスの森〞と銘打ったこの取り組みは、社内のみならず外部からの来訪者に対しても、同社が取り組む森づくり活動への思いを伝える場にもなっています。
植えて、育てて、収穫し、適材適所で使用するというサイクルを生み出すことが、 森の健全化につながるとして、林野庁でもこうした国産材の利用やその啓発活動を「木づかい運動」として進めています。オイスカでもその推進に貢献すべく、今後も積極的に取り組んでいきます。

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