「富士山の森づくり」2018年度活動レポート
いすゞ自動車株式会社

2018年7月17日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

実施日:2018年5月19日(土)

実施団体:いすゞ自動車株式会社

参加者数:87名(事務局、指導者等を含む)

活動:モニタリング調査作業(樹種別に植栽木の高さなどを計測、記録する作業)・苗木のメンテナンス

 

集合

今年でいすゞ自動車の活動は10回目となりました。朝は雲に隠れて見えなかった富士山ですが、だんだんと雲が晴れていき、活動時間には富士山と青空がはっきり見えました。

2009年にいすゞ自動車が植栽した場所で、木の成長を調べるモニタリング調査をしてもらいました。作業場所は急勾配で、木や草が茂っている上、傾いたネットの補修と同時並行だったこともあり大変でしたが、当初の予定本数を測定いただきました。
また家族同伴での参加ができることから、参加者の中には子どもたちも含まれています。子どもたちは自然に親しんでもらうために「森のレストラン」というプログラムを体験してもらい、あわせて丸太切り体験もしていただきました。

挨拶

 

 

 

 

 

 

 

■活動地で行われた開会式では、本社コーポレートコミュニケーション部萩原部長より「この富士山の活動は多くの方が参加できる重要な森づくり活動。今回は、いすゞ自動車首都圏・山梨支社からもご参加頂いた記念すべき回となります」とご挨拶をいただきました。

ネット補修

 

 

 

 

 

 

 

■指導員の誘導の下、13班に分かれ、事前にレクチャーを受けた方法で、木の長さや生育状況を1本ずつ記録してもらいました。

ネット

 

 

 

 

 

 

 

■風などの影響で倒れてしまったネット。これらのネットは、新しい支柱を使用し、補修します。この作業も、モニタリング調査作業と合わせて行ってもらいました。

参加者の様子

 

 

 

 

 

 

 

■初めて参加されたいすゞ自動車首都圏・山梨支社の皆さん。「一緒のつなぎを着るって言ったのに~」「忘れていた。ごめんね~」とのやり取りに、仲の良さを感じました。木を測りながら、自分の庭の木と比べて、富士山の環境の厳しさを感じとお話しくださいました。

森レス集め

 

 

 

 

 

 

 

■「森のレストラン」では、子どもたちが森を散策しながら森にあるものを使ってメニューを考えてもらい、自分だけの一品を作ります。「これはミートボール」「ラーメンの麺」と子どもの発想力には感心させられます。

森レス製作中

 

 

 

 

 

 

 

■拾ってきた苔、葉っぱ、花、松ぼっくり、石などをお皿の上に盛り付けて自分だけの一皿を完成させました。完成したら、メニュー名を考えてみんなで発表会。「これは何?」「これどこにあったの?」とお互いの完成品を見て話す姿もありました。

丸太切り

 

 

 

 

 

 

 

■丸太切りでは、指導者からノコギリの使い方について説明を受けた後、力を込めて太い丸太をせっせと切っていきました。「もう少し」という声にもうひと踏ん張り。「楽しい。面白い」ともう一回やりたいという声もが挙がりました。

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