大阪マラソン2018 寄付先団体として5度目の参加
ベストチャリティランナー賞の受賞も

2019年1月7日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

マラソン当日、チャリティランナーの受け付け会場入り口に設けられた、テーマカラーごとの応援ステーションでランナーを激励

 2018年11月25日、第8回大阪マラソンが開催され、オイスカは寄付先団体として参画、チャリティランナーの応援やサポートを行いました。大阪マラソンでは、チャリティ文化の普及を目指し、ランナーにとどまらずボランティアや沿道で応援する観客など、大会に関わる多くの人が、チャリティに参画できるなど、さまざまな企画を展開。7つあるチャリティテーマ(カラー)ごとに2団体が寄付先団体に指定され、全ランナーが自分が選んだチャリティカラーのチームに属する仕組みになっています。オイスカは「美しいまちと暮らしを支える」をテーマに掲げる紫チームとして参画。寄付先団体に選ばれるのは、今回が5回目となりました。

 「海岸林再生プロジェクト」(以下、プロジェクト)の趣旨に賛同し、7万円以上の寄付を募ってマラソンに出場するチャリティランナーを募集したところ、オイスカの法人会員やプロジェクトを支援する企業・団体から推薦されたランナーのほか、フィリピンからは訪日研修生OBらも駆け付け、43名がフルマラソンにチャレンジしました。
山口県からエントリーした柿沼(藤津)瑞穂さんは、14ある寄付先団体の全チャリティランナー777名の中で一番多額の寄付金を集めたことから、ベストチャリティランナー賞を受賞しました。オイスカのランナーが同賞を授与されたのは4回連続で、今回柿沼さんが集めた寄付金は65万円を超えました。マラソン前日の24日に開催された授賞式でステージに立った柿沼さんは、大阪マラソンアンバサダーの間寛平さん、ジミー大西さんからそれぞれ賞状と記念品を受け取り、「多くの方にご協力いただいた。恩返しのつもりでマラソンも頑張りたい」と抱負を語りました。マラソン当日は、多くの声援を力に見事完走を果たしました。

大阪城公園内で受け付けを済ませ、“チャリティランナー”のゼッケンを背にスタート地点に向かうランナー。次回大会からは大阪城がゴールとなる新たなコースに変更される予定

沿道の声援に応えるフィニッシュゲート目前の柿沼さん

 東日本大震災の長期復興活動として取り組む「海岸林再生プロジェクト」。時間の経過とともに被災地への関心が薄れていく中、3万人を超えるランナーが出場する国内最大級のスポーツイベントへの参画は、被災地やそこで進む取り組みに目を向けてもらい、マラソンを通じた支援の輪を広げるよい機会となりました。ご支援くださった皆さま、ありがとうございました。

 

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