第 27 回オイスカ四国のつどい
愛媛県支部合流後初のつどい開催
海岸林再生プロジェクトの報告も

2019年12月3日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

開会の挨拶を述べる泉会長

 四国支部(以下、支部)は10月11日、第27回オイスカ四国のつどい(以下、つどい)をホテルパールガーデン(高松市)で開催。20・30・40年の継続会員と、4月に退任した石井淑雄前支部会長、河﨑和義前事務局長への表彰が行われました。

 また、つどいでは「海岸林再生プロジェクト」(以下、プロジェクト)の講演とともに、12月1日に行われた大阪マラソンのチャリティランナーにエントリーした三好東曜支部常任幹事ほか四国からのランナーへの募金活動が行われ、プロジェクトへの理解を深める機会ともなりました。

 翌12日は、愛媛県推進協議会がプロジェクトの活動報告会を開催。つどいで講演を行ったアドバイザーの小林省太氏(元日本経済新聞社論説委員兼編集委員)を招き、現状や今後の展開について報告が行われました。出席者からは苗木管理や育林の方法などについて質問や意見が多く寄せられ、関心の高さがうかがえました。

 同22日には、綾川推進協議会の10名が5年ぶりにプロジェクトの現場を視察。プロジェクト担当部長の吉田俊通は、「仙台と四国は空路の直行便がなく、時間的に遠いにもかかわらず、いつもプロジェクトを気にかけてもらいありがたい」と四国からの支援について感謝を述べました。

 今年度は、四国4県が合流。泉雅文新会長のもと、4県が一丸となって行う会員増強への取り組みで、支部の会員数は全国一になりました。これまで以上に活発な組織となることが期待されます。

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