2016年7月26日

「富士山の森づくり」2016年度当日レポート いすゞ自動車株式会社

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    実施日:2016年5月28日(土)
    実施団体:いすゞ自動車株式会社
    参加者数:97名(事務局、指導者等を含む)
    活動:植林(補植)ヤマザクラ・カエデ・ミズナラ3種 計240本 およびシカ害対策ネット付け、風雪被害で倒れたシカ害対策ネットの補修

    今年で10年目を迎える「富士山の森づくり」活動ですが、いすゞ自動車株式会社は、活動の始まった当初より参加している企業の1社です。毎年、リピーターの方も多く参加されています。今回は、1時間半程の作業となりましたが、参加した社員78名が指導員のアドバイスを受けて240本の苗木を1本1本丁寧に植えていました。曇り空のため、富士山を望むことはできませんでしたが、自然にふれあい皆さん清清しい笑顔で活動を終えました。

    森林施業技術研究所の松崎氏より「富士山の森づくり」についてのレクチャーを受けました。

    8班に分かれた後、各班の指導員から苗木の植え方、ネット取り付け方法等、作業手順の説明を受けて作業開始。「1人では来られなかった。会社にすばらしい機会をもらった」と話すタイ出身のお二人。

    「家族で富士山に来るのは久しぶり」と話す、茅ヶ崎から初参加のご家族。作業を分担し、親子で協力しながら、1本1本丁寧に苗木を植えていました。

    活動当初からご参加されているおふたり。「今回、大きく育った木々を見て感動した。できる限り活動を続けていきたい」と話してくださいました。

    公益財団法人オイスカ田中からの挨拶では、「10年目を迎え、木が育ち、森になっていると感じた。これからどんどん健全な森に育つと感じている」と締めくくりました。

     【開会式】
    1.山梨県代表挨拶:富士東部・林務環境事務所 次長
    2.いすゞ自動車株式会社代表挨拶: コーポレートコミュニケーション部 部長 伊藤氏
    3.富士山の森づくりについて:富士森林施業技術研究所 松崎氏
    4.記念撮影
    【閉会式】
    1. オイスカ挨拶:啓発普及部 国内環境事業 統括 田中美津江

    【バス内講義】
    富士森林施業技術研究所    松崎誠司 氏
    山梨県森林総合研究所     長池卓男 氏

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