中華民国総会 会員大会に中野利弘副総裁が出席 長年の貢献者に盾の贈呈も

2017年2月9日 ( カテゴリー: 海外ニュース )

2016年12月5日、台北市の国賓大飯店樓外樓でオイスカ中華民国総会(以下、総会)会員大会が開催され、会員約130名が参加したほか、オイスカ・インターナショナルの中野利弘副総裁が出席しました。中野副総裁は、総会会員の積極的な活動参加および会費を中心とした自主財源による取り組みなどに感謝の意を表し、「ますますの発展を願う」とあいさつ。続いて、総会の陳烱松理事長を議長に16年の事業報告・決算報告および17年の事業計画・収支予算が審議されました(会計年度は1~12月)。

感謝の言葉を述べる中野副総裁(中央)

感謝の言葉を述べる中野副総裁(中央)

活動報告では「子供の森」計画(以下、CFP)の理念を広めることを目的のひとつとした「台北市童軍会2016植樹節活動」への参加をはじめ、オイスカデーや国際農村青年交流団などについて報告がなされました。16年には日本のNPO法人次世代のチカラFUKUOKAから派遣の
14組の親子とともに、総会の法人会員である台北市錫瑠環境緑化基金会の協力のもとCFP参加校の福安国民中学校で植林も行いました。17年の事業計画では「愛護地球 保育生態 発展経済」をテーマにオイスカの基本理念の高揚を掲げ、CFPの推進、アジア・太平洋地域の会員との農漁業を中心とした技術協力、日本との交流などを展開する旨が承認されました。また、長くオイスカを支援し貢献された会員を表彰、李月美氏ら12名に盾が授与されました。
帰国を前に、中野副総裁は対日窓口機関のひとつである亜東関係協会の蔡明燿秘書長らと懇談。日台の連携を強化・協力することに合意、再会を約束しました。

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