国際森林デー2017 9ヵ国25名の大使館関係者を迎え 海の森の散策と保全を実施

2017年5月8日 ( カテゴリー: 国内ニュース )
東京湾を隔て東京のビル群が見える

東京湾を隔て東京のビル群が見える

    3月25日、東京都の海の森を会場に「国際森林デー2017『緑の地球を未来へ』」(主催:同実行委員会)が開催されました。これは国連が定めた国際森林デー(3月21日)の中央記念行事として行われたもので、オイスカは実行委員会のメンバーとして運営に携わりました。
   第一部では参加した大使館関係者や留学生、日本人の親子ら約350名が18のグループに分かれ、過去3回の行事で植樹をしたエリアを散策、木々の生長を確認しながら除草を体験するグループもありました。都会の街並みが一望できる場所では、「海の中に森があることを実感した」「東京のオアシスのよう」といった声が聞かれました。
   会場を木材会館に移して行われた第二部の冒頭、林野庁の今井敏長官が挨拶に立ち、植えた木は管理をして大切に育てていくことが大切と保全活動の重要性を強調しました。自然の大切さなどを学ぶカードゲームには留学生や大使館関係者も加わり、参加した親子は「自然体験と国際交流を楽しめた」と笑顔を見せていました。

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