四国支部 135名が参加し「春のつどい」開催 新研修生との交流も

2017年6月5日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

 4月27日、四国支部主催の「春のつどい」が、オークラホテル丸亀(香川県丸亀市)で開催されました。

萬代保男所長(右)よりセンターの概要、研修生の紹介がなされた

萬代保男所長(右)よりセンターの概要、
研修生の紹介がなされた


第一部では中野悦子会長による「いのちをつむぎ、文化をつむぐ」と題した特別講演が行われ、会員をはじめ集まった100名を超える参加者らが耳を傾けました。中野会長は縄文人の文化にはじまり、 戦争や震災といった困難を乗り越えてきた人々の声などを紹介する中で、日本の歴史を学び、祖先に感謝することの大切さを一人ひとりに語りかけ、「国際協力などのさまざまな活動を通じ、先人の命と教えを未来につなぎ、新しい世界を創っていく使命がオイスカにはある」と結びました。

 四国研修センターの研修生ら15 名も加わった第二部の懇親会では、
功労者(13企業・団体、6個人)に石井淑雄会長から感謝状が贈呈されました。
3月に入国した研修生は、こうした交流が初の機会でしたが、
会場の和やかな雰囲気に溶け込み、参加者の皆さんと懇親を深める姿が見られました。

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