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【愛知県】EnglishCamp 2019参加者募集!
〈3月29日(金)〉

2019年2月21日 ( カテゴリー: イベント )

 

 

 

 

 

 

 

↑クリックで参加申込書PDFが開きます

今年もオイスカ中部日本研修センターにて、子ども向け多文化英語コミュニケーションキャンプ〈ENGLISH CAMP2019〉が開催決定!英語でのコミュニケーション能力を高め、センターで学ぶ研修生と交流を深めながら、さまざまな国の文化を体験。歌ったり、踊ったり、ゲームをしたり、楽しみながら学べるプログラムが盛りだくさんです。

これまで参加したことのあるお子さまも、初めてのお子さまも大歓迎!

定員に達し次第締め切りとなりますので、この機会にぜひお早めにお申込みください!

 


■日 時:2019年3月29日(金)9:00~17:00

■場 所:オイスカ中部日本研修センター

(愛知県豊田市勘八町勘八27-56)

■対 象:小学1~4年生

■定 員:30名(人数に達し次第締め切り)

■参加費:1,500円

■お申込み:FAXにて (0565)42-1103 までお申込みください。

申込書は上画像をクリック。PDFファイルが開きます。

■お問合せ:公益財団法人オイスカ

中部日本研修センター

〒470-0328

豊田市勘八町勘八27-56 TEL:(0565)42-1101

担当 ノイ、中村、宗像

 

 

 

【東京都】国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ ~次代へつなぐ森林と木の文化~〈3月23日(土)〉

2019年2月1日 ( カテゴリー: イベント )

 

 

 

 

 

 

 

上の画像をクリックすると、チラシPDFが開きます

 

 「国際森林デー」は、2012年12月開催の国連総会において、毎年3月21日を森林や樹木に対する意識を高める記念日として定められたものです。

 これを記念して、国内でも毎年イベントを開催しており、今年は3月23日(土)に「みどりの地球を未来へ ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が東京都江東区の木材・合板博物館にて開催されます。

 当日は、各国の駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生を招待し、お楽しみコンサート、交流会(木の小皿やバターナイフを作る木工教室など)を行うほか、文化庁長官と林野庁長官の対談を実施。このイベントを通じて、人種、民族、国境を越えて交流を深め、樹木に親しむ機会をともにすることで、森林を尊ぶ心を世界に広げます。

 


■開催日時:2019年3月23日(土曜日)13時00分~16時40分

■会  場:木材・合板博物館(東京都江東区新木場1-7-22 新木場タワー)

■主催:国際森林デー2019中央行事実行委員会

(公益社団法人国土緑化推進機構、公益財団法人森林文化協会、公益財団法人オイスカ、特定非営利活動法人樹木・環境ネットワーク協会、公益財団法人PHOENIX(木材・合板博物館)、一般社団法人TOBUSA、林野庁)

■スケジュール:

13:00~13:10 オープニングセレモニー
13:10~13:50 対談「次代へつなぐ森林(もり)と木の文化」

宮田亮平文化庁長官、牧元幸司林野庁長官、コーディネーター葛城奈海(ジャーナリスト)

14:00~14:20 お楽しみコンサート
留学生、豊島岡女子学園、雨谷麻世(ソプラノ歌手)
14:40~16:40 交流会
(木工教室、森の教室~どんぐりくんと森の仲間たち、森のつみ木広場、ぼくらの里山いきものゲーム、木材・合板博物館見学

■募集予定人数:200名(4歳以上、中学生以下のお子様は保護者の方と御参加ください。)

■申込要領:(1)申込方法

参加を希望される場合は、代表者の氏名、郵便番号・住所、電話番号、参加希望者全員の氏名・年齢、交流会で木工教室を希望する場合は、参加希望者の氏名とお子様の学年、希望コース名(「木でつくってみよう!」、「バターナイフの磨き仕上げ」、「木の小皿制作」)を記入の上、郵便はがき、FAX、又は電子メールにて、お申し込みください。

参加費は無料です。先着順で受付を行い、招待状を郵送します。

〈お申込先〉
郵便はがき: 〒160-0023東京都新宿区西新宿8-2-5 新宿ウエストビル3F セレスポ新宿営業所 国際森林デー2019係
FAX番号: 03-5937-3603
(件名に「国際森林デー2019係」と記載してください。)
電子メールアドレス: kokusaishinrin2019@cerespo.co.jp
(件名に「国際森林デー2019係」と記載してください。)

(2)申込締切

2019年3月11日(月曜日)必着

(3)申込に関するお問合せ先

公益財団法人森林文化協会内国際森林デー2019中央行事実行委員会事務局
TEL:03-5540-7686(平日10時00分~17時00分)

「富士山の森づくり」
台風被害から植栽木を救え!緊急ボランティア活動を開催

2019年2月1日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

根から倒れ、植栽木をなぎ倒してしまったシラベの大木

 

 2007年にスタートした「富士山の森づくり」は、〝協働による100年の森づくり〞を目指し、企業や自治体をはじめとする産官学民の28団体が「富士山の森づくり」推進協議会(以下、協議会)を立ち上げ、活動を進めています。

 例年は春から秋にかけて、各団体がそれぞれに参加者を募り、下刈りやモニタリング調査などを実施していますが18年度は、度重なる台風の襲来や荒天により、予定していた作業を変更、あるいは中止せざるを得ない状況が続くなど、新たな問題に直面しました。さらには、日本各地で被害をもたらした9月下旬の大型台風の影響により、富士山全域で倒木などの被害が発生し、オイスカの活動地も例外ではありませんでした。特に風の強かったエリアでは、60年生シラベが倒れ、植栽木を直撃しているものや、プロジェクトで植栽した木が獣害対策ネット(以下ネット)と共に倒れるといった被害に見舞われました。冬の積雪による2次被害の発生、植栽木の枯死が予想されたため、12月12〜14日、植栽木のネット補修作業の緊急ボランティアを行いました。

 

 ボランティアには、「富士山の森づくり」の担当者を中心とするオイスカ本部職員のほか、協議会メンバーである信濃化学工業㈱の社員や㈱小林林業土木の林業者などのプロも駆けつけ、ネット補修作業に加わりました。こうした動きを受け、山梨県も理解を示し、活動地に倒れている木の処理を行ってもらえることになりました。担当職員らは「普段は活動への参加者の安全管理などのサポートをする立場にあるため、ひたすら作業に集中したのは初めてのこと」と話し、 この体験を通じて得ることができた参加者の視点を強みとし、 今後の充実した活動につなげたいと意欲を示しています。

 今回は、特に被害が大きく、緊急を要する場所で450本のネットを補修しましたが、まだ助けを必要とする植栽木は多数あります。今後もボランティアの協力を得ながら、1本でも多くのネット補修を行い、植栽木を救う活動を進めていきます。

四国研修センター
2018年度オイスカ研修生が修了
介護技能実習生の基礎研修の受託も

2019年1月31日 ( カテゴリー: 国内ニュース )

お世話になった皆さんとの別れを惜しむ研修生

 2018年12月8日、四国研修センター(以下、センター)で10ヵ月間の地域開発コースおよび2年間の家政コースの研修を終えた6名の修了式が行われました。当日は、地元選出の国会議員をはじめとする来賓や会員ら50名が研修生の門出を祝いました。

 卒業生を代表してミャンマーのピョーは「日本での研修や生活を通じてさまざまな国とつながることができ、また多くの人たちの支援で自分たちが研修できたことを忘れない」と答辞を述べました。

 式の終了後、参加者らは研修生がつくったお国自慢の料理で交流。お世話になった地元の皆さんとの別れを惜しみながらも、研修生は終始笑顔で会場を盛り上げました。

 センターでは、こうした従来のオイスカ独自の研修生のほか、外部の技能実習生の基礎研修の受け入れにも積極的に取り組んでおり、11月16日からの1ヵ月間、4名のインドネシア人技能実習生の基礎研修を行いました。

 4名は、17年11月から新たに技能実習の職種に加わった介護分野実習生で、今回はセンターのある香川県内の受け入れ団体から、日本語や介護講習などを受託したものです。介護技能実習生は、ある程度の日本語能力がないと入国が認められず、1年後にはそれ以上の日本語力を求められるため、4名も母国でしっかりと勉強してきた様子がうかがえました。

 昨今、さまざまな形で注目をされる外国人人材。オイスカでは研修生、技能実習生がしっかりと技能を身につけ、母国の発展に貢献できるよう、引き続き人材育成に取り組んでいきます。

フィリピン ネグロスシルク事業が新たな段階へ
全国への養蚕業の拡大を目指す

2019年1月31日 ( カテゴリー: 海外ニュース )

1月10日、在フィリピン日本大使館にて資金贈与契約書に署名をした羽田浩二大使(左)と石橋幸裕駐在代表(日本大使館提供)

2019年1月、開始以来二十有余年を経過したネグロスシルク事業を発展させた「ネグロスシルク事業を基盤とする養蚕普及全国展開支援事業」(以下、支援事業)がスタートしました。これは、フィリピン政府から全国への養蚕普及に向けた協力要請を受け、フィリピン科学技術省所管繊維研究所(PTRI)、農業省所管繊維開発局(FIDA)などと協力して立案したもので、外務省NGO連携無償資金協力を得て3ヵ年計画で行われます。

支援事業は、ベンゲット州(ルソン島)、アクラン州(パナイ島)、東ミサミス州(ミンダナオ島)を対象地域とし、各州の養蚕振興リーダーやモデル農家の育成に向けたセミナーや研修をネグロス島で実施するほか、日本人専門家の派遣、各州の代表者の訪日研修も計画。さらに、繰糸機械導入による製糸機械の整備も予定しており、養蚕普及拡大による繭の増産、良質の生糸生産を目指します。