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西日本研修センター

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HOME > 【トピックス】大野城市英語・日本語スピーチコンテストの出場しました。

2017年11月5日に研修生代表として国際ボランティアコース研修生のタンさんは大野城市英語・日本語スピーチコンテストに出場しました。「私が思う国際交流」と言うテーマで炭酸は自分のアイディアからタイトルを考えたり、原稿を書いたりしました。書き終わったら、一回、先生と一緒に相談して、原稿を調整しました。その後、丸日記をして、また、先生に発音とジェスチャーなどを調整してもらいました。準備の時間が2か月ぐらいと言っても、その時、オイスカの行事とか外の交流会もたくさんあったので、練習時間があまりありませんでしたが、見事に最優秀賞をいただきました。 ★タンさんの感想: 今回、大野城市英語・日本語スピーチコンテストに出場できて、本当に、いい体験だと思います。初めて、母語ではなくて、外国語を使って、色んな人々の前に発表する気持ちをいつまでも忘れられないと思います。発表の時、準備があっても、緊張過ぎて、時々頭の中が真っ白くなって、床とか天井を見ちゃったのも気づかなかった、ビデオで、その時の綺麗じゃない自分の姿を見たら、にこにこしました。そして、今回の成功があって、もし私だけだったら、できなかったと思います。なぜかと言うと、先生方と友達から原稿直しや発音調整や支援がなかったら、最優秀賞がもらえないからです。ですから、先生方と友達に何回もありがとうと言いましたけれども、それだけで自分の感謝の気持ちを表せません。最優秀賞をもらって、嬉しかったですが、それより、知り合っていない人から「スピーチが素敵です。」、「タンさんのスピーチはすごくて、日本の高校生に役に立つと思います。これから、学生さんはタンさんのように英語で流暢に発表できるように頑張って勉強するという意味です。」を褒められて、もっと嬉しかったです。

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