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西日本研修センター

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月間アーカイブ: 2015年6月

【募集】みんなでミャンマーに行こう!

オイスカ西日本・ふれあいの絆

~薇笑みの国ミャンマー(ヤンゴン・パコック)6日間~

実施期間:平成27年8月3日(月)~8月8日(土)  【6日間】

最少催行人員:20名様 旅行代金:205,000円 【一人部屋追加代金、ヤンゴン2泊は12,000円】

パコック研修センター2泊は、一人部屋ご利用をお受けすることができません。

添乗員は同行しませんが、現地では日本語を話すガイドお世話いたします。

ミャンマーツアーチラシ

※ミャンマーツアーチラシをクリックするとチラシが見られます。

 

【トピック】桜島の草刈

6月の草刈

桜島での草刈場所がとても遠いです。バスで4時間かかったが楽しかったです。桜島行くためにフェリーに乗りました。フェリーに初めて乗りました。フェリーが移動をした時にとてもきれいな海を見ました。

たくさんきれいな森を見ました。道や森や自然がきれいです。山の中にもアスファルトの道があってすごく便利です。道の作り方が大変素晴らしいです。山の上にすぐ行けるのはふしぎです。日本はとても便利だと思っています。森林地まで少し上りましたが疲れなかったです。

草刈作業は大変ですが楽しかったです。皆と一緒に作業をしたからです。皆の力合わせると大変な作業でも簡単になります。

山の上できれいな鳥の鳴き声が聞こえました。そうして山の上で下にある町を見ると大変きれいです。日本の山でこういう活動を出来ましたが自分の国でまだやったことがありません。

私の国ではまだ山に上っていないですが初めて日本で山に登りました。大変嬉しいです。

この経験をさせていただいて本当にありがとうございました。又、今度行きたいです。

インドネシアのデェア

【募集】地球体験村のご案内

13回目の地球体験村の季節がやってきました。
9カ国1地域のオイスカ海外研修生との国際交流を始め、
農業や環境教育などの自然を活かした体験学習が盛りだくさん!!
最終日には創立30周年を迎えた早良高校で行われる脇山地区の夏の風物詩、
サマーナイトフェスティバルにも参加できます。

2015年夏、緑あふれるオイスカで最高の思い出とたくさんの友達を作りませんか?

2015taikenmurachirashi

クリックするとPDFファイルが開きます


日 時 :平成27年7月23日(木)~7月25日(土) (2泊3日)
場 所 :オイスカ西日本研修センター
対象者 :小学4年生~高校3年生までの男女
参加費 :9,000円/税込 (宿泊・食費・傷害保険料込)
定 員 :50人 
(※先着順)
締め切り:7月11日(土) 
※定員に達した場合は締め切らせて頂きます
申込方法:EメールまたはFAX (申込書はこちら
お問い合わせ:(公財)オイスカ西日本研修センター
TEL 092-803-0311  FAX 092-803-0322
E-mail oiscantc@oisca.org
主催者 :「集まれ!地球体験村」実行委員会
後 援 :福岡市教育委員会

◆主なプログラム

  • 農業体験
  • 川遊び
  • キャンプファイヤー
  • 海外研修生との交流
  • オイスカ研修体験
  • サマーナイトフェスティバル等
    ※プログラムは天候等により変更になることもあります。

【トピック】マルビン家の夏休み

マルビンファミリー

マルビンの奥さんと子供2人がフィリピンからオイスカ西日本研修センターに来ています。
4月17日から6月30日までセンターにいます。
来日の目的はお父さんの職場を体験するためです。
ちょうど、今フィリピンの学校は夏休みですので2ヵ月間研修センターに滞在します。
奥さんは炊事や内事(掃除や寝具の管理など)の手伝いをしています。
2人の子供はお父さんの田んぼを手伝う以外に、研修生と一緒に日本語を勉強したり、
食器洗いも手伝ってくれています。
次男は食事の際、ゆっくりしていますが、研修生のリーダーが「ごちそうさまでした」を言うと
早く食べおわり、立ち上がって台所のカウンターにお茶碗と箸を持っていきます。
すぐに洗い場に行って研修生達と一緒にお皿を洗うのが楽しみな様子。。
食堂からカウンター越しに見ると誰もいないようですが、でも小さなスペースが開いています。
近くにいって見ると小さな人が研修生達と楽しくお皿を洗っています。
次男がここに来てから生卵が好きになってほとんど毎朝食べています。
お兄さんはお父さんのお米の管理をしています。1日2~3回水やりをします。
お父さんが昨日から草刈りをしていますのでお父さんに飲み水を渡すのは次男の仕事です。
次男には友達がすぐできます。研修生や彦坂家の子供達と一緒に遊んだりしていますから
なんとなく日本語(言葉)が出てきます。次男はすぐ日本語を覚えました。
「僕」「いただきます」「ごちそうさまでした」などなど。
日本語の授業を毎日受けたらきっとお父さんより日本語が上手になると思います。
小さいときに色々な経験ができて、大人になったらきっと良い思い出になると思います。
彼らにとってはお父さんと2ヵ月間一緒に楽しく過ごすだけではなく、
色々な国から来ている研修生と交流でき、日本語を勉強することができ、
日本文化を経験することができ、彼らの夏休みは実り多い経験だと思います。
あと21日マルビン一家と一緒にセンターで過ごします。
子供達はもっとよい経験ができると思います。
帰国するまでにもっと日本語が上手になることでしょう。

【ニュース】新研修生入所

新研修生が4月15日、センターに入所しました。現在の研修生は14名です。
MUFGは10名、オイスカコース研修生は3名、国際ボランティア研修生は1名です。
6月15日に2ヶ月間の日本語の研修が終わります。
だいぶ会話ができるようになりました。
現在、みんな日本語や農業実習をがんばっています。

応援よろしくお願いします。新研修生