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バングラデシュ|チッタゴン・マングローブ植林プロジェクト

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第2次5ヵ年計画(1997-2001) 写真レポート

▲ 開発当初のプロジェクト管理事務局。
▲ 現在のプロジェクト管理事務局。1997年、サイクロンの直撃を受け一部破壊されたが、その後修理し、「第5回ボランタス海外派遣オイスカ・チーム」により防風林(モクマオウなど)が植栽された。
▲ 1997年、サイクロン被災後在バングラデシュ日本大使館の支援によりプロジェクト内陸に「サイクロン・シェルター」が建設された。プロジェクトは植林により防波堤を築きつつも有事の際の避難所を開設したことになる。(撮影:2001年11月)
▲ 乾期(12月〜4月)には干上がった養殖場が塩田となる。(1997年1月)
▲ マングローブ育苗場。当地域のマングローブは実生では育たないため、50cm〜100cm程の苗を生産し、それを定植していく。(2001年5月)
▲ 引潮に合わせ「アクア・カルチャー・フォレスト」プロジェトの水門を開く。設置された網にエビや魚が入る。 (2001年11月)
▲ 三角形の「地押し網」で漁をする漁民。(2001年6月)
▲ 定置網を仕掛ける漁民。後ろには「第1回、第2回ボランタス海外派遣オイスカ・チーム」(1996年7月)が植林したマングローブが続く。(2002年2月)
▲ 左側に延々と続くマングローブ林は1996−97植林。中央の中洲は1999、2001年植林地。右奥は第一次5ヵ年計画の植林地。(2002年2月)
▲ 上写真中央の中洲。「第4回ボランタス海外派遣オイスカ・チーム」(1999年)が植林したマングローブは、その後天候にも恵まれ80%以上の生存率である。現在樹高2メートルを超えている。(2001年6月)
▲ 宮嶋団長(左)、中條所長(右)を案内するプロジェクトマネージャーのマニック(中央)。奥には「第3回ボランタス海外派遣オイスカ・チーム」(1998年)植林のマングローブ林(樹高2.5〜3.5m)が続く。(2002年2月)
▲ 「第6回ボランタス海外派遣オイスカ・チーム」の植林風景。(2001年5月)