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「子供の森」計画

「子供の森」計画

 水を安定供給する森林を守ることは、農村開発に欠かせないことです。また近年、地球温暖化問題が深刻になるなか、二酸化炭素を吸収してくれる森林の役割がますます高まっています。そのためオイスカでは、農村開発と併行して各地で緑化活動を行っています。

 地域住民が森林や環境の大切さを知り、自ら森林保全に取り組むよう、各地で環境教育や住民主体の植林を行うほか、学校を拠点に子どもたち自身が森づくりを行う「子供の森」計画を進めています。このほか近年は日本国内においても、植林や森林整備活動を行っています。

「子供の森」計画に参加している国・地域

アゼルバイジャン
インド
インドネシア
ウルグアイ
カンボジア
スリランカ
タイ
中国
パプアニューギニア
パラグアイ
バングラデシュ
東ティモール
フィジー
フィリピン
ブラジル
マレーシア
ミャンマー
日本