オイスカの活動では災害復興支援を専門としていないため、基本的には災害復興支援に携わることはありません。しかし、オイスカの活動地域やその近くで災害が起きた場合、必要だと判断した場合に限り、可能な範囲で復興支援活動を行うことがあります。たとえば、被災地に政府や他NGOの拠点がなく復興支援の手が届きづらい地域だったとしても、そこにオイスカの拠点があったり、研修生OBなどの人的ネットワークがあったりする場合です。
このような考え方のもとで、近年では、インドネシアのスマトラ沖大地震・津波(2004.12.26発生)、インドネシア・ジャワ島中部地震(2006.5.27発生)、ミャンマー・サイクロン災害への緊急支援・農業復興活動 (2008.5.2発生)の被災地支援を行いました。これらの支援活動は、被災地にオイスカの拠点とネットワークが存在したために実施することを決めたものです。
| 【緊急支援最新情報】 |
| <第1報>ミャンマー・サイクロンへの緊急支援(5/9) |
| <第2報>ミャンマー・サイクロン災害 食糧支援を決定しました(5/12) |
| <第3報>ミャンマー・サイクロン災害 支援物資の配布を開始しました(5/14) |
| <第4報>ミャンマー・サイクロン災害 217世帯に食糧・物資を支給(5/16) |
| <第5報>ミャンマー・サイクロン災害 クンジャンゴン地区などで480世帯に緊急支援物資を配給(5/20) |
| <第6報>ミャンマー・サイクロン災害 現地研修センターからの支援物資がヤンゴンに到着(5/22) |
| <第7報>ミャンマー・サイクロン災害 支援物資を2400セットに仕分け完了(5/30) |
| <第8報>ミャンマー・サイクロン災害 デダイのチョンチン村、タンディ村で619世帯に物資を配布(5/31) |
| <第9報>ミャンマー・サイクロン災害 デダイのタンペッ村、アウッテー村などで計476世帯に物資を配布 (6/4) |
| <第10報>ミャンマー・サイクロン災害 農業復興支援を決定!引き続き支援物資の配布も継続 (6/7) |
| <第11報>ミャンマー・サイクロン災害 ジョンダー村など、3日間で664世帯に緊急支援物資を配布(6/18) |
| <第12報>ミャンマー・サイクロン災害 414世帯に物資を配布、今後の農業復興支援をMASと検討(6/20) |
| <第13報>ミャンマー・サイクロン災害 農業復興支援用の種籾を準備、255世帯に支援物資の配布も(7/2) |
| <第14報>ミャンマー・サイクロン災害 176世帯へ緊急支援物資配布、日本人スタッフのデダイ入域許可下りる(7/4) |
| <第15報>ミャンマー・サイクロン災害 239世帯へ緊急支援物資配布、小学校でもノートや鉛筆を配布(7/9) |
| <第16報>ミャンマー・サイクロン災害 緊急支援物資の仕分け、僧院で授業を受ける子どもたちを視察(7/14) |
| <第17報>ミャンマー・サイクロン災害 農業復興支援の種籾配布を開始、並行して緊急支援物資も配布(7/18) |
| <第18報>ミャンマー・サイクロン災害 農業復興支援の種籾配布完了(7/30) |
| <第19報>ミャンマー・サイクロン災害 緊急食料支援活動、7月14日をもって終了(8/2) |
| <第20報>ミャンマー・サイクロン災害 農業復興支援先での種籾生育状況を調査(8/6) |
| <第21報>ミャンマー・サイクロン災害 種籾に被害をもたらすカニやタニシの大量発生(8/22) |
| <第22報>ミャンマー・サイクロン災害 農家に対する小規模融資を実施(9/4) |
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| <号外1>遠く離れた故郷を思う 日本で頑張るミャンマー人研修生の想い(6/17) |
| <号外2>NHKの取材に応え ミャンマー緊急支援、農業復興支援の様子を語る(7/11) |
| <号外3>7月12日(土) ミャンマー・サイクロン被災地支援報告会を開催しました(7/14) |
| <号外4>関西でミャンマー・サイクロン災害復興支援シンポジウムが開催されました(7/15) |
| <号外5>8月9日(土) 緊急支援がテーマのイベントにオイスカスタッフがゲスト出演!(8/22) |