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HOME > 「四万十よんでんの森」ふれあい活動に参加しました

オイスカ高知県推進協議会は1月16日(木)、四国電力株式会社高知支店と四万十町が
取り組んでいる「協働の森づくり事業」に四国研修センター研修生2名を招き、地元の
北ノ川小学校の3・4年生と一緒に、原木シイタケの駒打ちとモミジやイチョウの植樹を
行いました。

今年は暖かい日が続いていますが当日は冬らしい寒さとなり南国育ちの研修生達は
ビックリ!したようですが、感想が寄せられたので紹介させていただきます。

「初めて日本人の子ども達と一緒に活動して、とても楽しかったです。木を植えることができて
勉強になり、とても面白かったです。皆さんとても親切でした。」(イルサド(インドネシア))、

「皆さん優しく話しかけてくれたので楽しいイベントでした。シイタケの駒打ちをしましたが、
初めてだったので面白かったです。そして、モミジを植樹しましたが、私は木の中でモミジが
一番好きなので嬉しかったです。大きくなって、きれいな木になると思うので多くの人がこの
木を見て楽しんでもらえたらいいなと思います。子ども達も参加していてミャンマーについて
話したり、一緒に活動できて楽しかったです。」(マテ(ミャンマー))

毎年この時期に行われる「四万十よんでんの森」ふれあい活動への参加を通じて、研修生達は
児童や先生、保護者や地元の森林ボランティア、企業や行政等が一体となって取り組む森林保全
活動の意義を理解し、オイスカが世界各地で展開している「子供の森」計画の日本版だと感じて
いるそうです。ご協力いただきました 皆様に感謝いたします。有り難うございました。(事務局)

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