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全国初 国際NGO『オイスカ』が高校と連携協定 高松北中学校・高校校長「海外へと視野を広げて貢献活動を」

全国初 国際NGO『オイスカ』が高校と連携協定 高松北中学校・高校校長「海外へと視野を広げて貢献活動を」

農村開発や環境保全活動などを行っている国際NGO『オイスカ』が、高松北中学校・高校と連携協定を結びました。

高松北中学校・高校はボランティアや外国人技能実習生との交流など、2019年からオイスカと連携した活動に取り組んでいます。

今回の協定は、より連携を深めて世界的な環境保全活動などに貢献する人材を育てようと結ばれました。

(高松北中学校・高校/国木健司 校長)
「少しずつ地域から国内、更に海外へと視野を広げていく社会貢献活動をやっていけたら」

https://news.ksb.co.jp/article/14283171

KSBNEWS 2021.03.19

2021OISCA四国支部主催「チャリティゴルフコンペ」開催

2021 OISCA四国「チャリティゴルフコンペ」が3月26日(金)高松CCで開催されました。

35組、137名の参加のもと瀬戸大橋が全貌出来るコースで、最高の天気のコンディションと満開の桜が気分をもっと春の世界へと誘ってくれました。

実行委員会では、この日に集められた30万円の寄付金をOISCAの活動費として寄付してくれました。皆様の暖かいココロを大切に使わさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

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森づくりプロジェクトMt.LOVE10

3月6日(土)に行われた「森づくりプロジェクトMt.LOVE10」~桜を植えましょう~イベントがオイスカ四国支部・愛媛県推進協議会が実施し、報告が届きました。一本の木から森を作り皆さんの心の中にも花が咲く様なイベントとして盛り上げていきたいですね。参加者の皆様には深く感謝申し上げます。

Mt.LOVE 10 3月6日(土)

忽那山河津桜植樹報告 

拝啓、皆さんお変わりありませんか。オイスカご支援深感謝します。今般の参加者は過去最低で誠に残念でした。コロナ禍のせいかと愚考します。次回ご案内の折には、是非是非お誘い合わせの上ご参加をお待ち申し上げております。

観光松山の空の玄関に何としても桜公園を完成致しましょう。一層の御健勝を心から、お祈り申し上げます。合掌 愛媛県推進協議会幹事 河合 啓

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県ボランティア大賞受賞しました!

ボランティア活動の活発化と広がりを高め、社会的認識の
向上を図るため、香川県が毎年(平成13年度から)実施して
いるボランティア大賞にこの度 オイスカ四国支部が選ばれました。

受賞チラシ 10

いつもご支援、ご協力いただき ありがとうございます。
今後も地道に活動の輪を広げて参りたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

<県庁1階ギャラリーの様子>
ボランティア大賞1 ボランティア大賞受賞2

初詣に行きました

皆様、明けましておめでとうございます。
コロナ禍のため3密に気を付けながら、1月8日(金) 田村神社へ 
本年の無事を祈って、初詣に行って参りました。

本来なら 大変だった研修を終え、家族と新年を迎えるはずだった
研修生達と一緒です。

初詣

フィジーのメレさんが、寒そうにしていたので、カイロを渡したら、
アニメのキャラクターのように目を大きくして「何ですかこれ~~~」と
驚いておりました。確かに、フィジーでは活用する場所がないですね。

国によって対応が違うため 帰国できた研修生もおり、同じ研修を受けて
いた仲間が、一人また一人と減っていくのは やはり辛いと思います。
日本での生活を 少しでも安心して過ごしてもらえるよう、スタッフ一同
見守っていきたいと思います。

 

~新年のご挨拶~

新年の挨拶

 新年あけましておめでとうございます。
みなさまはにおかれましては、輝かしい新年をおむかえのことと存じます。

 さて、昨年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、様々な場面で
大きな影響を被った年でした。四国支部におきましても、各種行事や研修生と
地域交流活動など、その多くが開催できず、やりたいことが思うようにできない
状況が続き、閉塞感や、欲求不満を感じる年となりました。

 しかしながら、様々な制約を受けながらも手探りで可能な範囲での活動を行って
きた中で、四国研修センターは、四国の宝であることを再認識したところです。
研修センターあっての四国支部であるという原点に立ち返って、研修センターを
支える支部としてこの試練を乗り越えていこうではありませんか。

 オイスカは60年前から「持続可能な開発目標(SDGs)」の先駆け的な取り組みを
行ってきました。研修センターを含めた様々な活動は、会員の皆様の会費によって
支えられています。この活動を支えるためには、会員拡大が必要です。会員の1100名
達成へ向けて、今年も努力したいと思います。

 本年もご理解とご支援を賜りますようにお願い申し上げまて、年頭のご挨拶といたします。

四国支部 会長 泉 雅文

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令和2年オイスカ研修生修了式が開催されました

 12月8日(火)、オイスカ研修生修了式が四国研修センターで開催されました。

本部から萬代部長が出席され、研修生5名に修了証を渡し、激励の言葉を
かけてくださいました。

来賓には新型コロナウイルス禍への対応等ご多忙な中、尾崎香川県知事公室長が
ご臨席くださり、研修修了生一人ひとりの名前を呼びながら、浜田香川県知事の
メッセージを代読してくださいました。

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 修了生答辞では、代表のメレ(フィジー)が、ご支援くださった会員や協力企業・
団体等の方々への感謝の言葉と世界平和を願うメッセージを述べました。文化や
生活習慣が違う日本で、さらにコロナ禍で思うように外出や交流行事参加等が
出来なかった日々を、フィリピン・ミャンマー・メキシコ・モンゴル・タイ・インドネシア・
ベトナムなど様々な国の研修生や技能実習生と一緒に乗り越えたことへの自信と、
これから帰国後に自分が果たすべき役割と責任への強い想いが、日本語による
発表から伝わってきて、嬉しく思いました。

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5 まだ3名の研修修了生は帰国の目途が
立っていないため日本での年越しとなり、
研修修了したものの帰国出来ないことから
くる心の変化等に気を付けながら、彼らの
サポートにも努めたいと思います。
研修修了生の皆さん、おめでとうございます!
帰国後の活躍と、また会える日を楽しみにして
います。(事務局:廣野)

 

ひなたぼっこ(^^♪

12月に入り日中も気温が上がらず冬の到来を感じますが、研修センターの教室では
研修生達が雑談中で、暖かい窓際がイイと皆でワイワイ盛り上がっていました(^^♪。

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食堂ではセンターの愛猫カットが窓際のテーブル上で日向ぼっこ中(^^♪。

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故中野良子総裁も天国から優しい笑顔で研修生達を見守ってくださっていると思います。

研修生のアクションプラン発表会が開催されました

 四国支部事務局の廣野です。
 早いもので、四国研修センター研修生の研修期間も残りわずかとなりました。

11月24日(火)、研修生にとっては最後の難関ともいえる帰国後のアクションプラン発表会が
研修センターで開催され、それぞれ目標を発表しました。

今年度の研修生は、新型コロナウイルス禍により人前で発表する機会が殆どなかったことに加え、
10ヵ月間の研修成果を職員や会員の前で発表するとあって、緊張しているのが伝わってきました。

参加者は、研修生に少しでも多くの事を学んで帰国してもらおうと厳しい指摘や質問を行いましたが、
中部日本研修センターの研修生が研修旅行のため来所していたので彼らにも良い刺激になったの
ではないかと思います。

同じ研修を受けても研修生が自国で目指すことはそれぞれ違っており大変興味深かったのですが、
発表の動画を公開しておりますので是非こちらからご視聴ください👇。https://www.dailymotion.com/dm_58348959cba31c2e7d9029be2cb9f9af/videos

【ジョマリ(フィリピン)】有機栽培による米作り→美味しくて質の高いものを顧客に提供したい。

【メレ(フィジー)】白ネギの栽培→白ネギは料理によく使われるが、輸入に頼っているため
自分で栽培するとともに、農家や仕事の無い人達にも教えたい。

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【ネモチ(モンゴル)】養鶏→故郷では隣町まで行かないと卵が買えないので衛生面や値段の高さが
問題となっており、養鶏を成功させて新鮮で安全な卵を提供したい。

【パオラ(メキシコ)】植物園の開設→地域社会や自治体などと協力して失われた緑を再生したい。

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【プロイ(タイ)】栄養バランスを考えた食事の大切さを子供達に教える→子供達に解り易い栄養の
本を作り、その大切さを普及したい。

【エー(ミャンマー)】唐辛子の栽培→唐辛子の消費量が多いので、日本で学んだボカシの作り方を
参考にして安心安全な唐辛子などを栽培、販売していきたい。

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今年は新型コロナウイルス禍の厳しい環境ではありましたが、皆様のご支援のお陰で研修を無事に
終えることが出来そうです。

なお、研修修了式を12月8日(火)13:30~、四国研修センターにて開催し、12月15日以後
それぞれ帰国する予定ですが、これから寒くなってくるので、体調管理に気を付けて最後まで
頑張って欲しいと思っています。

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 【後列左より:パオラ(メキシコ)、ネモチ(モンゴル)、
 前列左より:エー(ミャンマー)、メレ(フィジー)、プロイ(タイ)、ジョマリ(フィリピン)】

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