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月間アーカイブ: 2018年12月

「子供の森」計画お助け隊参上!

 オイスカ高松推進協議会(泉雅文会長)では年間を通じて「子供の森」計画
サポート古本
回収活動 に取組んでいますが、年末や年度末など多くの方が
整理や大掃除など行う時期は
役員を中心にして 「子供の森」計画お助け隊を
組織し、会員企業や支援団体などに協力を
呼び掛けており今年もJR 四国様に
古本やCD等ご寄贈いただきました。

(昨年は☞ http://www.oisca.org/blog/?p=23386

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【ご寄贈ありがとうございました。左から、泉雅文JR四国会長、総務課ご担当者様、ソレ研修生】

  ご協力いただいた方には心ばかりの御礼に「子供の森」計画2019年カレンダーを
贈呈させていただいておりますが、確認のため古本を四国研修センターに運搬した
ところ、研修生達も気に入ったようでパチリ!古本回収が「子供の森」計画支援に
役立っていることを知り手伝ってくれました。

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【左から、トゥン(ベトナム)、ソレ(インドネシア)、ノラ(フィリピン)】

 この「子供の森」計画カレンダーは毎年とても好評で、月ごとに各国の活動を
紹介しているため、 古本寄贈による寄附金が苗木や道具・文房具・環境教育等へ
活用されていることを知っていただけ、 更に2019年版では「子供の森」計画が
SDGs(持続可能な開発)の各目標達成に貢献していることも 学んでいただけるよう
本部の担当者と各国のコーディネーターが協力して制作しました。
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 「見応え ある素敵な作品ですね。」など感想も寄せられているので皆様も是非、
古本ご寄贈のうえゲットして下さい。

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【「子供の森」計画こども親善大使交流事業】

 

【ご報告】香川県初!介護技能実習生基礎研修修了式に参加しました②

四国支部 廣野です。

12月17日(月)、介護技能実習生基礎研修修了式が四国研修センターで行われ、その際に
四国研修センターへ日本語研修等を依頼された「医療・福祉・人財ネットワーク協同組合」
(高松市)の香川 陽祐 代表理事にお話しを伺うことが出来たので、紹介させていただきます。

廣野:「香川県初の介護技能実習生なんですね。」

香川:「はい、いろんな意味で注目を集めています。」

廣野:「いつから準備をはじめましたか。」

香川:「4年前からです。インドネシアに行って、面接を行いました。日本語のできる人が
    ほとんどいなかったので、コミュニケーションが大変でした。」

廣野:「実習生、みなさん日本語が上手だったので、面接時に話せなかったと聞いて
    驚きました。日本にきてからの基礎研修についてお伺いします。オイスカを知った
    きっかけはなんだったのでしょうか。」

香川:「知り合いがオイスカを支援していて、紹介してもらいました。」

廣野:「技能実習生は3年間日本で働くことになるんですよね。」

香川:「そうです。ぼくたちも全力でサポートするので、頑張りすぎず、身体に
    気を付けて働いて欲しいです。」

廣野:「お話しありがとうございました。」

オイスカの海外研修生の受け入れは1967年(昭和42年)と50年以上の歴史があります。
世界の情勢は日々変化しているにもかかわらず、今なお多くの研修生が来日して学んでいます。
こうした実績は「信用」や「信頼」という言葉で置き換えることができますが、技能実習生に
関しても同じです。受け入れる側の企業や団体からの信用、そして日本で働く実習生からの
信頼が必要であり、これからますますオイスカの存在が日本の中で必要になってくるのでは
ないかとインタビューを通じて思いました。常に感謝の心をもって、真摯に活動し、皆さまが
オイスカをますます好きになっていただけるよう取り組んでまいりますので、今後共よろしく
お願いいたします。

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【ご報告】香川県初!介護技能実習生の基礎研修修了式に参加しました①

四国支部 廣野です。

12月17日(月)、介護技能実習生基礎研修修了式が四国研修センターで行われました。

インドネシアから来日した4名の実習生は香川県初の介護技能実習生。これから3年間、
介護技能実習生として実地研修を受けたり働きながら日本で生活していきます。

オイスカ四国研修センターでは、1か月という短い期間でしたが、日本語や日本の社会と
文化、規律訓練や介護の研修を行うとともに、他国からのオイスカ研修生とも仲良くなり、
4人の表情から充実した時間が過ごせたことを感じました。

医療・福祉・人財ネットワーク協同組合(高松市)の香川陽祐代表理事は、「日本で身につけた
技術を母国にもってかえり、活かしてほしい。私たちも全力でサポートしていきたい」
と研修生へ激励の言葉をおくっていました。

どんなことでも、「初」というのは凄いことだと思います。
これから大変なこともあるでしょうが、4人にも日本を好きになって、国に戻ってほしいと思います。123

【ご報告】研修生歓送会を開催しました

四国支部 廣野です。
12月6日(木)、オークラホテル高松にて、もうすぐ帰国する研修生の歓送会を
四国支部と高松推進協議会の共催で開催しました。
年末のご多用な時期にもかかわらず、大勢の会員・支援者にご出席いただき
盛会となりました。
なかには掛け持ちでご出席くださった方もいて、本当にありがたく、心から感謝
申し上げます。
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乾杯では、高松市議会議員の小比賀 勝博様より力強い激励の言葉を頂戴し、
研修生だけでなく、私どもスタッフ一同、身が引き締まる思いが致しました。

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 研修生たちの挨拶も、厳しい研修をやり終えたことへの自信から堂々としており、
ご支援いただいた皆様へ成長した姿をお見せすることができたようです。

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オイスカの研修は、職員と研修生が寝食を共にして研修生活を送ることが一つの
特徴です。違う国からの研修生が共に高め合い、研修期間を乗り越えることが
できるのは、このようなオイスカならではのシステムがあるからこそだと思います。

研修生が国へ戻ってからの活躍が楽しみです。
皆さまのご理解とご協力に感謝するとともに、オイスカの活動の輪が益々広がって
いきますよう、今後共ご指導よろしくお願い申し上げます。

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 次の研修生が入所するまで、しばらく研修センターは静かになります…が、
12月28日(金)は、しめ縄作りと餅つきを行う予定です。冬休みの良い思い出と
なりますので、是非お子さんやお孫さんと参加してみてはいかがでしょうか?
お申込み・お問合せは、オイスカ四国支部まで(TEL:087-821-1503)
お願いいたします。

【ご報告】第11回エスニック料理講習会に参加しました

四国支部 廣野です。

11月28日(水)、オイスカ徳島県推進協議会女性部が主催するエスニック料理講習会が
開催され、お陰様で今回も大勢の方にご参加いただきました。

講師は、研修生のビオレタさん(メキシコ)とオードリー君(マレーシア)です。

料理は、日本でも馴染のある「タコス」(メキシコ)と、「ロティジャラ」(マレーシア)という
ホットケーキの生地を網状にして焼いたお菓子?(マレーシアではカレーと一緒に
食べるそうです)です。
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 自宅でも挑戦しようと、みなさん真剣にメモを取っていらっしゃいました。

ロティジャラは、パンダンペーストという日本では馴染のない材料が使われているので、
匂いを嗅いだり、代用できるものはないかと考えたり、場の雰囲気が一気にリラックスして、
みなさん会話を楽しんでいらっしゃいました。

実際に作ってみると見ていた以上に難しかったようですが、「子供と作ったら楽しそう」
「かわいい」等と好評でした。

また、女性部の方が貴重な時間を調整して、2人からオイスカの活動や自分たちの国について、
そして帰国後のアクションプランについて発表する機会も設けてくださいました。

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 参加された皆さま、そしてオイスカ徳島県推進協議会の皆様、本当にありがとうございました。67

 

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