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月間アーカイブ: 2019年1月

CFP(「子供の森」計画)グリーティングカードをご紹介します④

四国支部事務局の池田です。

続いて紹介するCFPカードは、マレーシア・サバ州から。

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 12歳の女の子からのカードには「学校のfacebookを見て」と公式アカウントが
記入されていてコミュニケーションツールとして定着していることを感じました。
また、研修センター職員一同として日本語によるメッセージが添えられており、
日本人駐在員いない中しっかりオイスカの活動に取り組んでいる姿が頭に
浮かびました。と、ここまで書いたところでマレーシアを訪問されていた
オイスカ綾川推進協議会の方々が帰国され、視察ツアーの様子を聞かせて
くださいました!(^^♪

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同センターでは四国で研修を受けた女性スタッフが多く活動しており、また、
日本語ガイドとしてツアー会社で働いている者もいて、「子供の森」計画の
参加校訪問や研修生との交流行事、視察先との調整・案内など献身的に当たり、
その姿にも非常に感動されたそうです。オイスカが目指す「すべての人々が
さまざまな違いを乗り越えて共存する世界」。海外の活動地訪問もオススメです。

CFP(「子供の森」計画)グリーティングカードをご紹介します③

四国支部事務局の池田です。

海外から続々と送られてきているCFPカード!
今回は私より紹介させていただきます。

さて、このカード。どの国からでしょう?
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大きな河の向こうから昇ってくる朝日に空を群れて飛ぶ鳥たちの絵。
シンプルですが素朴で豊かな農村を表しているようで、見た瞬間ある歌が
頭の中に湧き上がりました。

আমার সোনার বাংলা, আমি তোমায় ভালবাসি 
アマル ショナル バングラ アミ トマエ バロバシ

続きはコチラで☞https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E3%81%8C
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バングラデシュ国歌「我が黄金のベンガルよ」です。

かつて研修指導員だった頃に研修生お互いの理解を深めるため国歌を勉強し合い、
雨天の朝点呼時には皆で斉唱していましたが、同国国歌は詩聖として
非常な尊敬を集め1913年にアジア人として初のノーベル賞を受賞(文学賞)した
ラビンドラナート・タゴールの作詞(因みにインド国歌も)で、
豊かな稔りの大地への感謝が歌われており、独特の旋律と抑揚ある歌唱が
当時の私には新鮮でした。

子どもたち自身が、学校の敷地や隣接地で苗木を植えて育てていく実践活動や
環境教育活動等を通じて「自然を愛する心」「緑を大切にする気持ち」を
養いながら地球の緑化を進めている「子供の森」計画。
参加している学校の生徒だけでなく「地域の中心」である学校という拠点を
活かして家族や地域住民へ活動の輪を広げ、地域を巻き込むことで
その地域全体の活性化「ふるさとづくり」も促進しており、SDGs
(持続可能な開発)の各目標達成にも貢献しています。
ぜひ、多くの方に支援いただき、子どもたちからの素敵なグリーティングカードを
受け取ってほしいと思っています。

CFP(「子供の森」計画)グリーティングカードをご紹介します②

四国支部 廣野です。

前回に引き続き、CFPカードのご紹介です。

みなさんは、このカードの切り絵を見て、何を想像しますでしょうか?
私は、にっこりマークや、I ♡OISCAが描かれている明るいカードだったので
「真っ赤な花かな?」と想像していました。

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さて、切り絵のとなりには文字がびっしり埋まっています。
一体何が書いてあるのかと興味を覚えましたので、文章を簡単に解読してみたところ、
2010年に起こったムラピ山噴火(死者386人、避難者約40万人…内閣府データより)
について書いてありました。
綺麗な空気が戻ってくることを願いながら友達と木を植えているそうです。
その内容が分かってから切り絵を見ると、噴火したマグマの切り絵にも見えてきました。

送られてくるカードには、子どもたちの笑顔や緑豊かな風景を描いたものが
たくさんありますが、それらは国によって抱えているさまざまな問題を前向きに
とらえた子どもたちからの大事な メッセージなんだなあ、と しみじみ思う1枚でした。

【インドネシアでの「子供の森」計画の様子】
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CFP(「子供の森」計画)グリーティングカードをご紹介します①

四国支部 廣野です。

毎年、年末から年始にかけて、「子供の森」計画に参加している支援校の子ども達から
CFPグリーティングカードが届きます。早速皆様にその一部をご紹介します。

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 これはスリランカから届いたカードです。

真ん中で、子ども達と一緒に笑顔で写っている女性は昨年まで中部研修センターで
研修を受けていたガヤニさんです。四国研修センターにも短期研修を受けるために来ました。

いつもニコニコしていて、「日本が大好きなんです」と言っていたガヤニさんが今、
子ども達と一緒に、自国のため、地球のため、未来のため、元気いっぱい活動している
ことがわかり、とてもうれしくなりました。

カードの絵には、緑がたくさん描かれています。

スリランカではCFP活動が盛んで、以前にも学校で行われている3分間スピーチ
「自然のひとしずく」という言葉が気に入って、ブログを作成(http://www.oisca.org/blog/?p=22017
していたのですが、それから数年たった今でも、今度は別の子ども達が同じように
活動していることがわかり、継続することの大切さを感じる素敵なカードだなあと思いました。

【スリランカでの「子供の森」計画の様子】

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~新年のご挨拶~2019

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

会員の皆様、関係者の皆様には良き年をお迎えのことと
お慶び申し上げます。

ご承知の通り、本年は大きな国家慶事がございます。
4月30日、国家の安寧と世界平和を願い体調の優れないままに
激務を果たされて参りました、第125代平成天皇が退位され、
翌5月1日に皇太子徳仁親王が新天皇に即位される御代替わりで
あります。国民こぞって寿きたく存じますと共に新御代の弥栄を
願ってやみません。

四国支部は本年も多彩な行事がございますし組織更新も生じると
思います。加えて新年度は役員の改選もございます。
新しき時代には新しき人物の登用が必要不可欠であります。

幸い四国支部は人材の宝庫であります。新しい有為な人材を迎え
躍進の年にいたしたく存じます。
幸い本年の干支はそれにふさわしい干支であります。

2年前から四国支部は会員数が900名になれば小さな“お客”を
しよう、1000名達成したら知事様をお迎えして大きなパーティーを
しようと云うのが合言葉になっておりました。

昨年9月会員の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力を賜りまして
小さな“お客”をすることが出来ました。夢を得る為に沢山のご協力を
して下さいました各位に深甚なる敬意を表し感謝申し上げます。
次は大きなパーティーを合言葉にいたしたく存じます。

皆様とご一緒に本年も手を携えて、共に知恵を出し汗を流して
次なる夢に向かって参りたく存じます。

四国研修センターと四国支部は申すまでもなく車の両輪であります。
支部の努力がセンターを奮い立たせ、センターの活躍が支部を鼓舞する
相乗効果を演出して下さっております小野所長に感謝申し上げます。

研修生はお国に帰っては地域開発のリーダーとして活躍するのは
もとより、日本の良き理解者として我が国との架け橋になって下さって
います。1人でも多くの研修生を入所させる、それが支部の任務であり
その思いが会員1000名であります。
引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げまして年頭の
ご挨拶といたします。

オイスカ四国支部 会長 石井淑雄

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