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四国支部

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月間アーカイブ: 2019年6月

総会シーズンです③オイスカのつどいin徳島

 四国支部事務局の池田です。

 5月から7月にかけては各地区のオイスカ会員組織である推進協議会の総会シーズンで、
今まで2回に分けて紹介しました(☞http://www.oisca.org/shikoku/4860)が、6月20日に
徳島県推進協議会(岡田典子会長)総会とオイスカ四国のつどいin徳島が開催されました。

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 総会後のつどいでは、メキシコとミャンマーの研修生による発表があり、帰国後の進路や
各国のオイスカ組織等について質疑応答が行われ、初めて参加された方にも理解を深めて
いただきました。

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続く懇親会では、徳島を代表する“阿波踊り”を参加者全員で踊りましたが、独特の囃子
「ぞめき」と手足の運び方に研修生達も大喜び(^^♪! お礼にメキシコとインドネシアの
ダンスを披露し、会場は大いに盛り上がるとともに非常に和やかなムードに包まれました。
徳島県推進協議会の皆様ありがとうございました。

今年度も引き続き、 よろしくお願いいたします。

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総会シーズンです②

四国支部事務局の池田です。

新元号令和の御代が始まり、5月から7月にかけて各地域の会員組織である推進協議会が総会を
開催しています(日程はコチラ☞ http://www.oisca.org/shikoku/4646 )。6月に入り1日(土)の
オイスカ綾川推進協議会(大方義裕会長)総会(☞ http://www.oisca.org/shikoku/4737 )に続いて、
5日(水)にオイスカ三豊推進協議会(稲田覚会長)総会が観音寺グランドホテルで開催され、
山下昭史三豊市長はじめ多数の来賓も出席される中、議事の後の講演会では、18年間にわたり
中国・内モンゴル、そして近年は中央アジアのウズベキスタンでも砂漠化防止活動に取り組んでいる
冨樫智オイスカ阿拉善(アラシャン)砂漠生態研究研修センター所長が演題「世界の砂漠化を止めよう」
とする活動報告を行い、激変する世界の自然環境や食料・水問題への対応等について豊富なデータを
用いて出席者へ語り掛けました。続く懇親会には、四国研修センターの研修生達も参加し、
各国のダンスを一緒に踊ったりバザー販売等を行い、会員との 交流を通じてオイスカ理解を深めました。

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次いで、8日(土)にオイスカ香川東推進協議会(冨田義雄会長)総会がトレスタ白山で開催され、
大山茂樹さぬき市長はじめ多くの来賓に出席いただく中、昨年度の事業報告と決算、今年度の
事業計画案と予算案ほか議案審議が行われました。同協議会は、長尾ライオンズクラブと
長く協同関係にあり、近年はミャンマーの小学校建設支援や海岸林再生プロジェクトに寄付など
四国外でのオイスカ活動へも 多岐にわたり協力されており、今年度も引続き支援・協力することが
決議されました。

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翌週10日(月)はオイスカ坂出推進協議会(森﨑敏彦会長)総会が坂出グランドホテルで開催され、
谷川俊博宇多津町長はじめ多くの来賓に出席いただき、大盛会となりました。懇親会には
国際ソロプチミスト坂出メンバーも多数ご参加され、女性研修生達を励ましてくださいました。
四国支部で最多200名超の会員が所属する同協議会は坂出白峰ライオンズクラブとも多年にわたり
協力関係にあり、昨年インドネシア・ロンボク島の大地震発生の際は逸早く被災地支援寄付が
行われました。

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グリーンウェイブ2019 in 尾の瀬山・オイスカ憩いの森

 四国支部の池田です。

6月12日、梅雨入りする前に「尾の瀬山・オイスカ憩いの森」植林地で、昨年に引き続いて
下草刈りを行いました(☞ http://www.oisca.org/shikoku/2443 )。オイスカが基本協約を
結んでいる国連生物多様性条約事務局が世界中に呼掛けているグリーンウェイブ活動への
参加協力でもあり、四国研修センターの職員や研修生達に協力してもらい、急斜面で
一時間ほど鎌や草刈り機を 使って作業した結果、3メートル前後に成長したヤマザクラ
100本ほどが姿を現しました。

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オイスカが活動している海外の主な地域では、植林や「子供の森」計画での環境教育活動が
盛んですが、日本では、「森林飽和」(太田猛彦東京大学名誉教授)や最近では「森林メタボ」
等の言葉が聞かれるほど緑豊かな国土となり、適切な管理の不足による人工林の荒廃、
野生鳥獣等の食害による森林荒廃、急増する放置竹林などが問題となっています。

自然や生き物の豊かな地域づくり、ひいては「ふるさとづくり」へと繋がる取り組みへの
ご参加をお待ちしています。
なお、詳細はコチラをご覧下さい(☞ http://www.oisca.org/blog/?p=10205)。

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全国高校生花いけバトル四国大会を観戦しました

 四国支部事務局の池田です。

第三回全国高校生花いけバトル(6月1日(土)香川大会、6月2日(日)四国大会)を
勇心酒造株式会社(オイスカ法人会員)の小林堅三様にご案内いただき、四国大会を
研修生達と観戦しました。

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香川県を「生け花に情熱を燃やす高校生の『聖地』とする」目的で企画され2016年に
県内高校で交流戦を実施し2017年から全国大会が開催され今年で第三回を迎える
華道の競技会で、第一回は77校123チーム、第二回は89校158チーム、参加者が
増えており注目を集めているようです。

日本国内の同一の学校に通う生徒(華道部やフラワーアレンジメント部の部員でなくても可)
2名1組でチームを編成し即興(制限時間5分。器と花は当日指定される)で花をいけて
対戦チームと優劣を競うのですが、審査員だけではなく観客も判定に参加して勝敗が
決定されるというルールなので、研修生達も真剣な眼差しでステージ上で繰り広げられる
バトルを観ていました!!

今回は15チームが参加。3チーム5組に分かれて行われましたが、礼儀正しく
堂々とした姿に研修生は感心しきり!刺激を受けたようで、ご案内くださった
小林様ありがとうございました。

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決勝となる全国大会は8月9日(金)~11日(日)香川県高松市で開催されます。

日本の花文化をいまの時代に相応しいカタチで育もうとする舞台‐5分間の勝負‐を
研修生達と再び楽しみたいと思っています。皆様も是非ご観戦ください。
会場で会いましょう(詳細はコチラ☞ https://hs.hanaikebattle.com/ )!!

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総会シーズンです

 四国支部事務局の池田です。

 新元号令和の御代が始まり、5月から7月にかけて各地域の会員組織である
推進協議会が総会を開催しています(日程はコチラ☞ http://www.oisca.org/shikoku/4646 )。

先ず、5月21日(火)にオイスカ高松推進協議会(泉雅文会長)総会が開催され、役員改選では
泉会長の四国支部会長就任に伴い、松野誠寛副会長の同協議会会長就任が承認されました。
本部代表として萬代保男人材育成担当部長に講演いただき、支部から佐藤忠義顧問と
石井淑雄顧問にご出席を賜り高松推進協議会の新体制を激励いただきました。
続く懇親会には四国研修センターの研修生達も参加。各国のダンスを一緒に踊ったり
バザー販売などを通じて、会員との交流やオイスカ理解を深め、橋本文弘副会長の
発声「ガンバロー!」で会員増強と発展を誓い閉会となりました。

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 次いで、5月29日(水)にオイスカ中讃推進協議会(中野百合子会長)総会が開催され、
昨年度の事業報告と決算、今年度の事業計画案と予算案ほか議案審議が行われました。
その後は、アモス(パプアニューギニア)とオリバ(メキシコ)の研修生2名による発表でしたが、
まだ慣れない日本語ながらも堂々たる態度で、母国の地域開発を担う将来のリーダーとして
日本へ派遣され、研修中であることやオイスカへの感謝も述べ、両国におけるオイスカの
存在感が伺えました。同協議会は、国際ソロプチミスト丸亀と長く協同関係にあり、当日も
女性の出席が多く懇親会も華やかで、研修生達にとってはテーブルマナーを学ぶ機会にもなり、
和気藹々とした雰囲気の中で閉会しました。

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 月が替わり、6月1日(土)にオイスカ綾川推進協議会(大方義裕会長)総会が研修センターで
開催され、地元の綾川町はじめ多くの来賓にも出席いただく中、盛大に行われました。
懇親会では研修生達が準備した料理も並べられ会話も弾みましたが、研修生が披露した
ダンスの御礼に!東京農業大学OBの方が有名な「大根踊り」を披露してくださり、
拍手喝采の中で閉会となりました。

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