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月間アーカイブ: 2019年12月

「子供の森」計画サポート古本ご寄贈ありがとうございます

四国支部事務局の池田です。

オイスカ高松推進協議会(松野誠寛会長)では年間を通じて「子供の森」計画サポート
古本回収活動に取り組んでいますが、年末や年度末など多くの方が整理や大掃除など
行う時期には役員が中心となり「子供の森」計画お助け隊を組織して、会員企業や
支援団体などに協力を呼び掛けており、3年続けて今年もJR四国(泉雅文会長)様から
12月27日に古本を寄贈いただきました。(昨年は☞ http://www.oisca.org/shikoku/3567

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当日は、同社を訪問されていた四国電力㈱佐伯勇人会長(オイスカ評議員)と長井啓介社長にも
「子供の森」計画2020年カレンダーを贈呈させていただき、古本や中古CD等を回収・換金して
「子供の森」計画の活動に充てていることを知っていただきました。

【「子供の森」計画ワークキャンプ(ミャンマー)】

【「子供の森」計画ワークキャンプ(ミャンマー)】

【「子供の森」計画報告会(東京)】

【「子供の森」計画報告会(東京)】

 

今回のカレンダーもオイスカらしさが感じられるそう(☞ http://www.oisca.org/shikoku/6220 )で、
嬉しく思うとともに、SDGs達成へ貢献する「子供の森」計画に多くの方から支援協力いただける
ように、来年も広報活動など取り組みを進めたいと考えています。

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来年2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、前回1964年の大会では、
その開催に合わせて東海道新幹線(東京~新大阪間)が開通し、日本の経済発展に大きく
貢献するとともに斜陽産業と呼ばれていた世界各国の鉄道に新時代をもたらしました。日本では
現在、北海道から鹿児島まで路線が拡大。まさに日本列島の大動脈となり「新幹線のない生活は
考えられない」と言っても過言ではないと思いますが、「新幹線の生みの親」と呼ばれている
十河信二第4代国鉄総裁の出身地(愛媛県新居浜市)である四国には、まだ新幹線がなく実現が
期待されています。

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日本内外から多くの方に新幹線で四国へ来ていただき、各地を訪ねて四国の魅力を満喫して
くださる日が一日も早く来ることを願っています。

皆さま今年一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします。

 

ご寄付ありがとうございます

 12月25日クリスマスの日、坂出白峰ライオンズクラブ様から四国支部に対して
10万円ご寄付いただきました。同クラブは長年にわたり、四国研修センターはじめ
インドネシア・ロンボック島での植林活動ほか支援協力くださっており、記憶に新しい
昨年7月に同島で発生した地震被害に 対しても、現地の小学校校舎復旧工事等へ30万円
ご寄付くださいました。

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1965年に設立された同クラブでは、55周年記念事業の一つとして2020年ロンボック島へ
支援ツアーを企画中で、詳細が決まれば実施協力させていただく予定です。

この度の四国支部へのご寄付は組織運営にとって大きなクリスマスギフト!
ありがとうございました。(事務局 池田)

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遺贈寄付セミナーに参加しました。

 四国支部事務局の池田です。

12月25日クリスマスの日、香川県庁で開催された令和元年度NPOマネジメント講座
「遺贈寄付セミナー」に参加しました。当日は、県内で活動する各種団体から約20名が
参加。山北洋二(一社)全国レガシーギフト協会理事を講師に迎えて遺贈寄付の受入れの
ノウハウ等を やさしく解説いただくとともに、参加者同士で意見交換など行いました。

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 遺贈とは、遺言により無償で自分の財産を他人に与える行為で、寄付文化が定着している
欧米では活発に行われていますが日本では人口や家族構成の変化等により関心は高まっている
ものの必要な手続きが知られていなかったり詐欺や使途に不安があったりして進んでいない状況
です。

オイスカでも、各種事業活動を充実・発展させるため多様な資金源の一つとして考えており
本部で相談会を開催するなど、取り組みを進めています☞ http://www.oisca.org/news/?p=11664

 講師は「あしなが育英会」で長く募金や寄付集めなど担当してこられた経験豊富な方で非常に
解り易く説明してくださいましたが、特に力を込めて語ってくださったことは「広報」。

先ずは、「遺贈寄付を受付けています」とアピールすることが絶対に必要で大いに取り組んで
ほしい!とアドバイスしてくださり素敵なクリスマスメッセージでした。
会員増強とともに注力します!

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終了しました!【お知らせ】第12回エスニック料理講習会~ミャンマー料理にチャレンジ~

~もっとミャンマーを“美味しく”知ろう!~
タイのトムヤムクンやベトナムのフォーは知ってるけれど…
まだまだ知らない近隣国の美味しい食べ物
一緒に作って食べて 新たな「美味しい!」を見つけましょう

日  時   2020年 1月 9日(木) 10:30~13:30 (受付10:15~)
場  所   ヨンデンプラザ徳島 クッキング スタジオ
 徳島市寺島本町東2丁目29 
 ➿0120‐111‐744
講  師   オイスカ四国研修センター(香川県綾歌郡綾南町陶5179‐1)
 ・マテさん (ミャンマー) 
メニュー   ミャンマー料理/サブメニューはお楽しみ♪
参 加  費  600円(保険料込み)/会員:500円
募 集  人 数   20名(先着順)
用意するもの  エプロン、三角巾、手ふき用タオルなど
申し込み〆切   2019年12月28日(土)

お申し込み
お問い合わせ

 岩木:📱090-1003-2938
 *FAXのある方は 088-698-5418へお願いします

主   催:オイスカ徳島県推進協議会女性部
後   援:オイスカ徳島県推進協議会
事  務  局:四国電力(株)徳島支店・総務課内

                              

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講師のマテさん(ミャンマー)

 
 
 
【第11回エスニック料理講習会の様子】

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地域循環共生圏構築にむけた地域フォーラムへ参加しました。

 四国支部事務局の池田です。

12月15日(日)、松山市男女共同参画推進センターで、持続可能な地域づくりを推進するため
「楽しくてワクワク暮らせる」環境経済社会をめざす取り組みについて考えるフォーラムが
開催され、愛媛県はじめ四国内外から約100名が参加して、基調講演・事例発表・意見交換
などが行われました。

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基調講演では「四国発の地域循環共生圏の創造」‐日本の脱炭素化・SDGs構想‐と題して、
環境省の中井徳太郎総合環境政策統括官より、地域循環共生圏の概念の紹介や地球温暖化
対策とSDGsなどについて環境省の取り組みなど解り易い説明がありました。

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SDGsという言葉を見聞きする機会が増えていますが、2015年9月の国連サミットで採択された
2030年までの国際目標のことで、持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成され、
「格差の問題」「持続可能な消費や生産」「気候変動対策」ほか先進国も開発途上国も全ての
国に適用される普遍的な目標で、オイスカは「子供の森」計画はじめ各事業活動で目標達成に
貢献しています。

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事例発表では、愛媛県内で地域循環共生圏の構築につながる動きに取り組んでいる3事業所
(㈱無茶々園(西予市)、金城産業㈱(松山市)、㈱武田林業(内子町))の各代表者が、地域づくり・
リサイクル資源における循環型社会の形成・生物多様性/IT,AIの導入について地域社会で展開
している活動を発表されましたが、聴いていてワクワクする正にローカルSDGsと呼べる取り
組みと感じました。特に無茶々園の発表は、事業の柱みかんの有機栽培において、ベトナムから
研修生を受け入れるだけでなく同国で農業促進も行っているそうでオイスカの人材育成事業や
海外農村開発事業と重なることから、大いに参考となりました。5方よし!SDGs達成しましょう。

「CSR検定:サステナビリティ経営とSDGs」結果編

四国支部事務局の池田です。

10月末CSR検定について報告させていただきましたが「いつ結果わかるの?」と
問合せいただいており気に掛けてくださった皆様ありがとうございました
(☞ http://www.oisca.org/shikoku/5841 )。

お待たせしましたが?お陰様で何とか合格いたしました!
40点満点中32点以上合格だそうで本当に何とかでした(汗!)

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当日は全国各地で1224人が受験し905人が合格。合格率73.9% だったそうで、
先日お礼に小豆島(香川県)最高峰「星が城」(816.6メートル)へ登拝しました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

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子供が見た CFPカレンダー2020 ~オイスカっぽいってどんなこと~

机の上に置いておいたCFPカレンダー。

下校してきたばかりでランドセルを背負ったまま、表紙がチラッと見えたらしく、
10歳の息子が一言。「なんか、オイスカっぽいカレンダーがあるよ」

その写真がこちら。

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オイスカっぽい

 

そして、次に目についたのが裏表紙。

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ピーターパンが木を植える

 

「この絵、僕すごく好きだよ」と言ったので、理由をきいたところ、
「ピーターパン」がいると言い出しました。どう見てもオジサンなのですが…

お次はこちら。

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謎の植物

 

子供たちが持っている植物が気になったようです。

「今年大ブレークした飲み物だよ」とヒントを出したところ、
「タピオカ~~~?これからできるんだ~」と納得。キャッサバは知っていたようですが、
それがどんな形をしてどのように育っているのかわからなかったようです。一つ賢くなりました。 

最後はこの写真。
「みんな団結しているのがわかる」1枚だそうで、これもオイスカっぽいそうです。

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団結いいね!

 

息子が気になったのは…一番遠くにいる人。何の作業しているのか小さくてわからず、
物凄く気になるようでした。 

皆様にとっての「オイスカ」っぽいってどんなことでしょうか。
オイスカとの出会い、思い出など、おもしろい話、ぜひお聞かせください。 

もうすぐグリーティングカードが届く時期になります。
今年はどんなカードが届くのでしょうか。
順次ホームページに掲載しますので、こちらもお楽しみに!

研修生歓送会を開催しました

12月4日(水)、ホテルパールガーデン(高松市)にて、帰国を控えた研修生の歓送会を四国支部
(泉雅文会長)と高松推進協議会(松野誠寛会長)の共催で開催しました。

年末のご多用な時期ながら、多数の会員・支援者にご出席いただき盛会となりました。中には
会を掛け持ちでご出席くださった方もいて、本当に有り難く心から御礼申し上げます。

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来賓ご祝辞では、平木享香川県議会議員より力強い激励の言葉を、また、小川淳也衆議院議員
からはお祝いメッセージを頂戴し、私どもスタッフ一同、身が引き締まる思いでした。

その後の研修生達のスピーチは研修を無事やり終えたことへの自信から堂々としており、ご支援
いただいた皆様へ成長した姿をお見せすることができました。

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オイスカの研修は、職員と研修生が寝食を共にして研修生活を送ることが一つの特徴です。
違う国から日本へ来て初めて会う研修生が共に高め合い研修期間を過ごすことができるのは、
このようなオイスカならではのシステムがあるからこそと思います。

帰国後の彼等の活躍が楽しみですが、12月14日(土)16時~、研修修了式がオイスカ四国研修
センター(綾川町)で開催されますので皆様ぜひ出席いただき、研修修了を祝っていただくと
ともに懇親を深めてくださいますようお願いいたします。

また、次の研修生が入所する2月まで暫く研修センターは静かになりますが、12月28日(土)に、
しめ縄作りと餅つきを行う予定です。冬休みの良い思い出となりますので是非お子さんやお孫
さんと参加してみては如何でしょうか?

上記お申込み・お問合せは、オイスカ四国研修センター(TEL:087-876-3333)まで、
お願いいたします。(四国支部事務局:池田)

オイスカご紹介いただきました

 四国支部事務局の池田です。

個人的に入会している日本マレーシア協会の会報誌で日本のNGO活動事例の一つとして
オイスカが掲載されたので紹介させていただきます。※許可を得ています。

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 環境問題専門家で同協会相談役の森嶋彰広島修道大学名誉教授による持続可能な開発のための
教育(ESD)とSDGsに関する論考の中で、オイスカとりわけ「子供の森」計画を高く評価いただき本当に
嬉しく有り難く思いました。私が以前オイスカ西日本研修センターで研修課長だった時、森嶋先生から
研修生に講義いただいたのですが、先生は現在、日本に来る留学生が激減していることに危機感を強め、
日本政府が進めている東南アジア等からの成績優秀な学生を日本へ招き、日本の大学を知ってもらう
「さくらサイエンス事業」に挑戦されています。先生の姿勢を見習い様々な団体とも連携協力しながら、
ご紹介いただいた「世界の友好と平和の実現」に努めたいと改めて強く思いました。

日本マレーシア協会の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

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気候変動講演会「卒炭素」への道に参加しました

四国支部事務局の池田です。

12月1日(日)、香川県環境森林部や四国環境パートナーシップオフィス等が主催した
気候変動講演会に参加しました。

講師は、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や「クローズアップ現代」(NHK)など出演され、
解り易い説明に定評がある国立環境研究所の江守正多地球環境研究センター副センター長で
「地球温暖化リスクと「卒炭素」への道」と題して90分余お話くださいました。

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日本はじめ世界各地からの豊富なデータを基に、グラフや写真・映像等を用いて地球温暖化に
ついて詳しく説明してくださいましたが、衝撃だったのが2100年の気温変化シミュレーション!

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2015年に採択された気候変動枠組条約「パリ協定」では世界的な平均気温上昇を産業革命以前に
比べて、2℃より十分低く保つことが決められましたが「対策無し」ケースでは現在よりも4℃
から6℃も高くなるそうで、海面上昇や洪水・大型台風の発生、食料・水不足など懸念されます。

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このような事態を回避するためには二酸化炭素やメタン等の温室効果ガス排出を削減する必要が
あり、エネルギー源を見直して石炭や石油など化石燃料を使うことからの卒業を真剣に考え行動
しましょうと提案され、講演が終了しました。

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その後の質疑応答では、高校生が「植林や森林整備の
効果は?」、主婦の方が「政治家への有効な アプローチは?」
ほか多くの質問があり江守さんは丁寧に回答され、内容に
加えて講師の態度も大いに参考となる、有意義で元気を
いただいた講演会でした。

機会あれば、このような講演会を四国支部でも開催したいと
思います。

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