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四国支部

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月間アーカイブ: 2020年1月

祝!元家政研修生グレンダさん、婚約おめでとうございます!

2015年2月~2016年12月の約2年間、家政研修生として四国研修センターで学んだグレンダさん
(マレーシア。研修修了式の様子はコチラ☞ http://www.oisca.org/blog/?p=18049 )が、先日婚約
しました。研修を終えて帰国後は、KPD(サバ州農村開発公社)のマーケティング部門でサバ州の
農産物や加工品の販路拡大などを手掛けており、昨年は東京で開催されたFOODEX JAPAN
(国際食品・飲料展)に出展してPRするなど国際的にも活躍しているようです。

また、「子供の森」計画にも積極的に参加して、仕事の傍ら意欲的に活動の輪を広めています。

責任感が強く、何に対しても積極的で、前向きな印象があるグレンダさん。

ご婚約おめでとうございます!どうぞお幸せに!そして、マレーシアと日本の架け橋となって、
これからも活躍してください。

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【赤と白で統一された婚約披露宴、幸せが伝わってきます!】

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今年も森づくり活動に取り組みます!

四国支部事務局の池田です。

オイスカの公益事業の一つは「子供の森」計画をはじめとする国内外での森づくり活動ですが、
1月25日(土)香川県まんのう町尾の瀬山ヤマザクラ植林地で今年はじめての草刈り作業を行い
ました。昨年9月の報告記(☞http://www.oisca.org/shikoku/5533)で紹介したマツは葉色が黒く
なっていますが健在!?で、これからの生長が楽しみです。

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温暖な気候の香川県ですが、更に今年は暖冬のせいか草木が生長し始めるのが早いようで当日は
大きくなったノバラが足や頭に絡み付き!閉口しましたが何とか無事に作業を終えられました。

山林作業用のスパイク地下足袋を履いていますが傾斜が続く上にイノシシが掘った穴などあり、
バランス感覚を養い体幹を鍛えるトレーニング!と思えば時間が経つのもアッという間!?

今年も安全第一!怪我しないようコツコツ取り組みますので、関心ある方は事務局お問合せください。

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「四万十よんでんの森」ふれあい活動に参加しました

オイスカ高知県推進協議会は1月16日(木)、四国電力株式会社高知支店と四万十町が
取り組んでいる「協働の森づくり事業」に四国研修センター研修生2名を招き、地元の
北ノ川小学校の3・4年生と一緒に、原木シイタケの駒打ちとモミジやイチョウの植樹を
行いました。

今年は暖かい日が続いていますが当日は冬らしい寒さとなり南国育ちの研修生達は
ビックリ!したようですが、感想が寄せられたので紹介させていただきます。

「初めて日本人の子ども達と一緒に活動して、とても楽しかったです。木を植えることができて
勉強になり、とても面白かったです。皆さんとても親切でした。」(イルサド(インドネシア))、

「皆さん優しく話しかけてくれたので楽しいイベントでした。シイタケの駒打ちをしましたが、
初めてだったので面白かったです。そして、モミジを植樹しましたが、私は木の中でモミジが
一番好きなので嬉しかったです。大きくなって、きれいな木になると思うので多くの人がこの
木を見て楽しんでもらえたらいいなと思います。子ども達も参加していてミャンマーについて
話したり、一緒に活動できて楽しかったです。」(マテ(ミャンマー))

毎年この時期に行われる「四万十よんでんの森」ふれあい活動への参加を通じて、研修生達は
児童や先生、保護者や地元の森林ボランティア、企業や行政等が一体となって取り組む森林保全
活動の意義を理解し、オイスカが世界各地で展開している「子供の森」計画の日本版だと感じて
いるそうです。ご協力いただきました 皆様に感謝いたします。有り難うございました。(事務局)

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人口動態予測と外国人材の受け入れについて

四国支部事務局の池田です。令和2年、今年もよろしくお願いいたします。

オイスカの公益事業の一つに人材育成があり、四国支部では四国研修センターの事業活動に
支援協力していますが、近年は技能実習生の受け入れが増えており現在16名が香川県内の
農業法人等で技能を習得中で、オイスカ全体で2018年度223名の実習生を20道府県の実習
実施機関で受け入れました。

また、法人会員の中にオイスカと同じように監理団体の認可を得ている組合があり(松山と倉敷)、
ベトナム・ミャンマー・中国等から600人以上の実習生を受け入れていて相談や問合せ等が増えて
いるそうで、日本で技術を学び母国の発展に寄与する人材の育成を通じた国際協力である一方、
実習生は日本の産業や経済を下支えする存在になりつつあると言えそうです。

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 皆様ご承知のように、日本は少子高齢化により人口減少社会ですが世界の人口は現在77億人、
国連の推計によれば2050年には97億人、2100年には109億人と予測されており、その大半は、
南アジアとアフリカのサハラ以南に偏在し労働生産人口が集まる場所になると見られています。

また、今後20年~30年間、人口増加と経済成長が続きそうな国の一つがインドネシアと見られて
いますが、オイスカでは2018年度にインドネシアから49名の技能実習生を受け入れました。

なお、オイスカでは取り組んでいませんが2019年4月からは「特定技能」による外国人材の受け
入れが始まり労働力不足を補うため日本独自の受け入れ態勢や共存の方法が模索されています。
1960~70年代から労働力不足を補うために移民を受け入れてきたヨーロッパや他民族への差別が
あることを前提にその弊害をどれだけ減らすか如何に最小限に出来るかを議論してきたアメリカの
経験から学ぶとともに、過去いろいろな国の人達が流れ着いて共通の文化を作ってきた日本の
歴史と能力を日本人が認め、技能実習生をはじめとする外国人材に先ずは日本の文化や風習等に
慣れてもらい、そして共に新しい日本の文化を作っていけるような環境を育めれば、外国人材の
争奪戦が始まっている国際社会の中で今後も日本を選んでもらえそうと思った一年の始まりです。

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第12回エスニック料理講習会を開催しました

1月9日(木)、オイスカ徳島県推進協議会女性部(岩木順子会長)は、第12回エスニック料理講習会を
ヨンデンプラザ徳島で開催し、今回も多くの方に参加いただきました。

講師は研修生のマテさん(ミャンマー)で、同国の代表的な料理「モヒンガー」と伝統的な発酵茶葉
サラダでスナックとしても食べられている「ラペットゥ」を一緒に調理 していただきましたが、自宅でも
挑戦したいと皆さま真剣にメモを取っていらっしゃいました。

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そして食後には、オイスカの活動やミャンマーの紹介、帰国後のアクションプランについて
マテさんから発表してもらうとともに質疑応答の時間を設けて、皆さまに国際協力やオイスカ
への理解を深めていただいたところ、早速 その場で女性部へ入会くださった方や今年は是非
ミャンマーを訪ねたいと仰る方々もいらっしゃいました

ご参加の皆さま、オイスカ徳島県推進協議会女性部の皆様、そして運営協力いただきました
四国電力㈱徳島支店の皆様、本当にありがとうございました。

次回どの国の研修生か?楽しみにお待ちください。

なお、海外視察ツアーや各地区での行事等に関心ある方は、四国支部(TEL:087-821-1503)、
または四国研修センター(TEL:087-876-3333)、お問合せください。今年も各種行事を通じて、
国際相互理解やオイスカの啓発普及に努めてまいりますので、皆様よろしくお願いいたします。
(事務局:池田)

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~新年のご挨拶~2020

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
 本年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年は平成から令和へと時代が変わる、御代替りの年でありました。
オイスカ四国支部も、4月にはオイスカ愛媛県支部と合流し、四国が一体と
なってオイスカ理念の発信と地域に密着した活動の展開に取り組んで参ろう
という決意を新たにいたしました。また、同じく4月に開催された幹事会において、
前会長の石井顧問からバトンを引き継ぎ、私が会長に就任いたしました。
微力ではございますが、新しい時代においても、オイスカ四国研修センターへの
支援、そしてオイスカ四国支部の会員増強に取り組んで参りたく存じます。
2015年に国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」は国際社会全体の
目標ですが、オイスカはその先駆け的な取り組みを50年以上前から行っております。
引き続き諸課題の解決に向けて鋭意貢献することで、その存在意義も高まるものと
感じております。 会員の皆様をはじめ、関係の方々には引き続き変わらぬご厚誼を
賜りますようお願い申し上げます。

 本年も新たに研修生を受け入れます。研修生は、帰国後は母国の地域開発のリーダー
として活躍し、さらには日本の良き理解者として日本との架け橋になってくれています。
研修生の受け入れは、会員の皆様の会費によって成り立っており、本年も一層の会員
拡大が重要です。会員1100名達成を目指し、引き続きご理解とご支援を賜りますよう
お願い申し上げまして、年頭のご挨拶といたします。

オイスカ四国支部 会長 泉 雅文

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