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月間アーカイブ: 2020年2月

環境体験学習「森のつみ木広場」実施協力について

オイスカは、全国の支部や研修センターで、地元の自治体や教育機関等と
様々な取り組みをしておりますが先日、香川県高松市との会合で令和元年度
環境学習講座の実施について報告の機会がありましたので、ご紹介させて
いただきます。

高松市においては、主に「森のつみ木広場」を実施しておりますが令和元年度は
10回の「森のつみ木広場」を開催し、600名を超える子ども達が日本の森林に
ついて学びました。

さらに新たな取組として「世界の森林と日本の森林」と題し、小学校4年生を
対象とした授業も実施しました(☞ http://www.oisca.org/shikoku/5797)。

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高松市以の地域では、田植や稲刈り体験交流、海外研修生との交流授業なども
実施しており近年、ご参加いただく方が増えております。

ご興味ある方は、オイスカ四国支部(TEL:087-821-1503)まで、お問合せください。

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らんま先生の省エネサイエンスショーに参加しました

2月15日(土)、「らんま先生の省エネサイエンスショー」に参加しました。

らんま先生は、ジャグリング・マジックコンテストで優勝した経験を活かし、
楽しいパフォーマンスとわかりやすい言葉で環境問題について説明して
くれる、環境パフォーマーです。

当日は今世界中で注目されているSDGsについて、専門用語を使わず写真
などを用いて子供たちに説明していました。

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実はらんま先生はオイスカの活動に参加した経験があり、オイスカ誌に掲載文章が
ありましたのでご紹介させていただきます。

オイスカ誌2015年2月号「日本初の”環境パフォーマンス”はオイスカとの出会いが原点」

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環境パフォーマーになっても 現場を大切にするらんま先生は、今日もどこかで
子供たちに環境問題を伝えるため、日本中を駆け巡っていることと思います。

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 【ギネス世界記録になった大型空気砲は大人も子供も盛り上がりました】

四国SDGs経営フォーラム参加報告

四国支部事務局の池田です。

今年に入り四国でも、17色の丸いSDGsバッジを着けている方を目にする機会が
増えていますが2月10日(月)、かがわ国際会議場でSDGsを企業経営に取入れる
意義を理解するため 開催された四国SDGs経営フォーラム(四国経済産業局主催)
に参加しました。

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定員150名を超える240名余が参加し会場は満員となり関心の高さを感じましたが、
心に残ったのが SDGsの導入支援を行っている田瀬和夫氏の基調講演の2枚の
資料で紹介させていただきます。

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SDGsが提唱された歴史的な背景や理由・目的等が解り易く纏められており、
SDGsは国連の全加盟193ヵ国が合意している「人間、地球および繁栄のための
行動計画」つまり、世界の平和を追求しているものであることを改めて認識し、
オイスカ創設者の、

画像5「恐怖なく、不安のない地上和楽の世界を迎え、
一つ空の下に世界が生き、
全人類が生きるために」

~ All mankind should live in peace and harmony,
without fear,
under one roof to foster mutual faith
among all people. ~

言葉を思い出しました。
「私良し、貴方良し、皆な良し、地球良し、未来良し」。
五方よし!目指して一歩ずつ共に取り組みましょう!

第6回 生物多様性フォーラムに参加しました

四国支部事務局の池田です。

今年2020年は国連生物多様性の10年の最終年でオイスカも深く関わっている「グリーンウェイブ」
(☞ http://www.oisca.org/news/?p=3563 )が、3月1日から6月15日まで実施され、生物多様性に
関する理解が進むよう本部を中心に引続き取組みますが、2月8日(土)第6回生物多様性フォーラム
(主催:香川県、共催:NPO法人みんなでつくる自然史博物館・香川)が高松市内で開催されたので
参加しました。

今回は昆虫学者であり2017年ヒアリ日本上陸の際には専門家としてマスコミを通じて生態など
解説された国立環境研究所の五箇公一先生による「生物多様性の逆襲‐人間社会に迫る生物
学的リスク‐」と題した基調講演が行われましたが、サングラスに黒づくめの服装というコワモテな
姿ながら気さくな人柄が人気となり、バラエティ番組にも出演されることもあるためか小学生から
年配の方まで幅広い世代が参加され会場は満員!大盛況でした!!

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冒頭、生物多様性という言葉を、DNAのレベル・種のレベル・生態系のレベル等に分けて説明
された後はボリューム溢れる写真やデータの数々を紹介しながら話してくださいましたが、時に
自身が出演している毎週金曜日23時~の某テレビ番組共演者とのツーショットを披露されたり、
ダニ学専門家としてダニ愛を熱く語られたりして、飽きることない一時間余りの講演でした。

侵入生物専門家として、ヒアリやデング熱ウイルス、マダニが媒介するSFTS等の生態も解説して
くださいましたが、「環境の変化とグローバル化によって本来野生生物の世界に留まっていた
病原体や感染症が人間社会に拡大し急速に身近に迫ってきている」という警鐘や「生物多様性
保全はエコではなく生態系の頂点に立つ人間のエゴです」という言葉が心に残り、私がオイスカの
国際協力ボランティア研修を受けた際に教えていただいた「人間は、動物の首長たる霊長類の
頂点に位置しているので、生活の在り方など他の生物に与える影響の大きさを考えて生きることが
大切です。」という言葉を思い出しました。貴重な基調講演ありがとうございました。

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第27回ワン・ワールド・フェスティバル視察報告

 四国支部事務局の池田です。

2月2日(日)、大阪市で開催された西日本最大級の国際協力イベント
第27回ワン・ワールド・フェスティバルを視察しました。

主催者にオイスカ関西支部も名を連ねていて前日から二日間ブース
出展しており、会員有志の方々が来場者に対応していました。

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出展団体はNGOはじめ日本政府・国際機関、大学、企業など全部で94!
会場内にビッシリ並んだブースを見て回っているとアッという間に時間が
経ちましたが展示方法など参考になりました。

そして、ゆうちょ財団のブースでは何と!オイスカの名前を発見!!
パネルをじっくり見ていると「オイスカの方ですね。昨年10月に東京で
開催した報告会ではスリランカ担当の諸江さんと同国のアラハコーンさんに
講演いただきました。アラハコーンさんの流暢な日本語には驚きました。
いつか是非スリランカを訪ねたいです。」と、思いがけず有り難く嬉しい
感想を頂戴しました。

シンポジウムで多くの方が強調していた「パートナーシップ」を実感した視察でした。

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