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月間アーカイブ: 2020年7月

オイスカ愛媛の森づくりプロジェクト「Mt.LOVE10」実施報告

オイスカ愛媛県推進協議会(宮嶋嘉則会長)は7月20日(月)に松山市忽那山のサクラ植林地で、
下刈り活動を行いました。当日は梅雨の長雨が一休み!?30℃を越える晴天の下!

会員有志はじめ愛媛トヨペット㈱社員や四国研修センター研修生等30名が参加。

びっしり蔓延った葛を刈ったり桜に巻き付いた蔓草を切ったり、午前中2時間ほど熱中症に
気を付けながら作業を行いました。

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河合啓幹事から「今回は四国センターより7名の研修生が遙々ご参加戴き、感謝に堪えません。
若い方達が、元気に和気藹々と働く姿を見てパワーを貰いました。
宮嶋会長、筒井副会長、佐々木事務局長など皆さん率先垂範で頑張っていますので、今後とも
どうぞ宜しくお願い申し上げます。オイスカ、一層の発展を唯々お祈り致します。」
写真と御礼メッセージを頂戴し、コロナ禍で交流行事が今まで無かった研修生達は感激していました。

次回9月も、よろしくお願いいたします。

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マスクありがとうございます!

 四国支部事務局の池田です。

先月マスクについて投稿☞ http://www.oisca.org/shikoku/7175 しましたが、
新型コロナウイルス感染防止のため政府が全世帯に配布した布マスク2枚が
自宅へ届かないまま、6月25日には配布終了と報道されたので「どうやって
確認したんだろう?中途半端な仕事だなぁ…」と思っていたところ7月に入り
“マスクが余っており欲しい人は厚生労働省ホームページで申請受付開始!”
と報道されたので、それでは!と申請☞ https://cloth-mask.mhlw.go.jp/ した
のですが、何と!

未配達にも関わらず原則1人1枚しか申込できず…。二週間が経ち申請したことを
忘れていた頃ようやく届きました!それがコチラ(^^♪ とコチラ!?

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1枚のはずでは?と不思議に思っていたら、他の2枚は2003年に四国研修センターで
研修し、現在は九州大学大学院で学んでいるサクラ・チョードリーさん(バングラデシュ)が
研修生と職員の全員へ2枚ずつ贈ってくれた手作りマスクで、どちらも嬉しく有り難く
受け取りました!(^^♪

新型コロナウイルス感染者が再び香川県や日本各地で増えているので大切に使わせて
いただきます。サクラさん、厚生労働省マスク等物資対策班さま、本当にありがとう
ございます!

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【サクラさん(右から2人目)】

【サクラさん(右から2人目)】

唐辛子とニワトリ

「唐辛子を食べてもニワトリは平気か?」

先日、四国研修センター調理のお手伝いで「シシトウ」の下処理を大量にしたのですが、
当然、シシトウのタネも大量にでたわけで、これを「ニワトリの餌」と「畑のたい肥」、
どちらに分別するか悩んで、家政研修生のマテさんに確認したところ、「ニワトリの餌」
の回答でした。

私が「辛そうだけど、ニワトリの餌なんだね」とマテさんに言ったところ、「私も子供の
ころ、同じ疑問を持ったときがあって・・・今は絶対しませんが、本当にしませんが、
ミャンマーの辛い唐辛子のタネをニワトリにあげたことがありました。でもニワトリは
平気でした」という返事が。「人間が辛いと思うものでもニワトリは大丈夫なのか」に
対する素朴な疑問は世界共通でした。

さて、ここで「ニワトリの餌」「唐辛子」でインターネット検索したところ、出てくる出てくる。
皆さん気になるんですね。しかも驚いたことに鳥類は辛さに抵抗性を持っているそうで、
敢えて「唐辛子」を調合して餌を与えている方もいらっしゃるようです。

ささやかな日常の新しい発見。 新型コロナウィルスで行動範囲が限られているとは思い
ますが、ちょっとしたアジア体験をしに四国研修センターへ足を運んでみてはいかがで
しょうか。

平飼いで餌にもこだわっているオイスカ卵は1パック350円で研修センターにて販売して
おります。(事務局:廣野)

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七夕様の朝

 四国研修センターの愛猫カットは研修生にも可愛がられているアイドル的な存在で、
ロビーのソファーがお気に入りの場所です。よく寛いでいますが七夕様の朝は・・・!?

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猫は一日12時間以上寝るそうですが、どんな夢を見ていたのでしょう?

オイスカ徳島県推進協議会女性部総会が開催されました

7月10日(金)、オイスカ徳島県推進協議会女性部(岩木順子会長)の総会が阿波観光ホテルで
開催されました。

今年は新型コロナウィルスの影響で四国4県の9推進協議会総会が中止となりましたので、
女性部総会への参加は研修生にとっても会員交流の機会をいただく貴重な機会となりました。
ありがとうございました。

総会では、昨年度の事業報告・会計報告や規約の一部を変更したことへの承認などを行いました。
規約変更で、今後は「本会の趣旨、目的に賛同する個人」であれば、性別に関係なく会員の資格を
有することができるようになり、昨年度は男性の方も会員になって下さったそうです。

総会のほかに、徳島県ならではのおもてなしをしていただき、研修生はずっと笑顔でした。

女性部の皆様、ありがとうございました。(事務局:廣野)

 

【総会後の昼食では、阿波観光ホテル様のご厚意で特大ソフトクリームに舌鼓】

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【藍の館でハンカチの藍染めに挑戦】

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【阿波踊り会館で阿波踊り体験】

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ご寄付ありがとうございます。

7月8日(水)、KDDI株式会社四国総支社(小林昌弘理事四国総支社長)「+αプロジェクト」様から
環境保全活動費用として六万円を四国支部に寄付いただきました。

「+αプロジェクト」は同社が2008年から実施している社員参加型の社会貢献活動で、社員が
社内外で行ったボランティア等の社会貢献活動に応じてポイントを付与し、蓄積したポイントを
年度単位で金額に換算して、社員が推薦する慈善団体等へ寄付する取り組みです。

四国総支社様には、オイスカ四国支部のヤマザクラ植林地の整備活動に毎年ご寄付いただくと
ともに下草刈り等へ社員有志が参加くださっています。

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また、KDDI株式会社本社様には「富士山の森づくり」に支援参加いただくとともに社会貢献サイト
「キボウのカケハシ」を通じて「子供の森」計画に寄付いただいており、オイスカ本部の活動にも
長く協力いただいていることに重ねて心より厚く御礼申し上げます。

小林総支社長様の「オイスカはSDGsという言葉が出来る以前から持続可能な社会を目指して
活動していて素晴らしいです。」
いただいた言葉を励みにコツコツと取り組んでまいります。この度は誠に有り難うございました。

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引き続きよろしくお願いいたします。( 事務局:池田)

出逢いを大切に➁

 四国支部事務局の池田です。

四国支部では毎月第一水曜日に常任幹事会を開催し、オイスカ本部および四国研修センターとの
情報共有と役員相互の意見交換等を行っていますが、新型コロナウイルス感染防止のため5月と
6月は中止し、7月1日にウェブ会議を導入して研修センターで三ヶ月ぶりに開催するとともに
2月の入所式以来、久々に研修生と会い8月ミャンマー帰国予定の研修生の発表を聴きました。

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 今年の研修生達は社交的!?で、研修センター近くの理髪店で髪を切る者もいて、身嗜みに気を
遣うと同時に地元の方々と会話することも楽しんでいるようで地域の皆様に感謝申し上げます。

そこで私も研修生達に刺激を受け!?今年2月に研修センターから車で10分ほどの場所にオープン
した、 ある店に行ってみました!それが、コチラ!!

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四国では初の「エアリアル バンジー
フィットネス&ヨガ」で、天井から吊り
下げられたバンジーコードに身を委ねて
一時間ほどブラブラ~(^^♪。
楽しみながら、みっちり汗をかき翌日は
全身筋肉痛でした(^^♪ 綾川町の皆様、
何時もありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

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ミャンマーからの便りです

 前回メキシコからの便り☞ http://www.oisca.org/shikoku/7221 に続いてミャンマーから、
帰国した研修生達が研修センターで頑張っている報告を受けたので紹介させていただきます。

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テーブルの上やショーケースに整然と置かれているのは…、何と!にんじんケーキ1,040個!!
近隣の寺院から注文があり、 研修生を指導しながら女性スタッフ全員で準備したそうです (^^♪

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新型コロナウイルスが終息したら、ミャンマーにも皆を激励に訪れたいと思います。美味しい
報告!?ありがとうございました。(事務局:池田)

メキシコからの便りです

今年は新型コロナウイルスの影響で世界中が大変なことになっており感染者数は7月1日現在で
1,048万人を超え死者は51万人、210を超える国・地域で感染が報告されています(ロイター集計)。
り患された方、お亡くなりになった方、ご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

日本でも最近は東京はじめ各地で感染者が再び増加しており7月に入っても夏空のように明るく
晴れ晴れとした気持ちになり難いですが、二年前にメキシコへ帰国した研修生から嬉しい報告が
届いたので紹介させていただきます。

彼女の名前はビオレタ。四国研修センターで初めてのメキシコ研修生で、大学を休学して日本での
オイスカ研修に参加。小柄ながら頑張り屋さんでした。

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【メキシコ帰国後に復学した大学の広報誌で紹介されました】

 

送ってくれたのは「子供の森」計画の写真で、自分が住む地域の子供達と活動した様子ですが、
あまり見たことがない植物?が後ろに生えており、何を植えているのかと思ったら…、何と!

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サボテンでした!!ところ変われば…ですが、豊富なミネラル繊維質ビタミンを含むため、
メキシコでは昔から大切な栄養源として扱われている食物で、さらに傷の手当や熱さましなどの
治療・肥満糖尿病二日酔い便秘日焼けによるシミなどを予防する民間薬としても使われており、
同国の「子供の森」計画では多く植えられているそうです。

詳細はコチラ☞ https://www.kodomono-mori.info/2019/01/11/2019-1-mexico/

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ビオレタさん、報告ありがとうございました。新型コロナウイルスが終息したらオイスカ会員の
皆様と是非メキシコを訪ねたいと思っているので、その時には、よろしくお願いします。
体に気を付けて『FURUSATOづくり』頑張ってください。

さて、次は誰からの便りを紹介させていただけるでしょうか?
皆様お楽しみにお待ちください。何時もありがとうございます。(事務局:池田)

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