OISCA

四国支部

文字サイズの変更

オイスカホームページトップへ

HOME > アーカイブ

月間アーカイブ: 2020年9月

「Mt.LOVE10」忽那山下草刈り活動実施報告

オイスカ愛媛県推進協議会(宮嶋嘉則会長)は9月19日(土)に松山市忽那山のサクラ植林地で、
下草刈り活動を行いました。前回7月20日(月)は四国研修センターから研修生が参加しましたが
(☞ http://www.oisca.org/shikoku/7464 )、今回は会員有志15名の参加を得て実施しました。

当日は、作業前に宮嶋会長より、9月5日(土)に四国支部初代会長の佐藤忠義様が永眠されたこと、
そして9月11日(金)にオイスカインターナショナル総裁の中野良子様が永眠されたことが参加者に
伝えられ全員で黙祷を捧げた後、澄み切った秋空の下、蔓延った葛を刈ったり桜に巻き付いた蔓草を
切ったり、午前中2時間ほど作業を行いました。

12345

 

「観光松山の空の玄関である松山空港に近い忽那山に、大きな桜公園を完成させよう!」と開始された
「Mt.LOVE10」プロジェクトですが、山頂(標高49ⅿ)には松山空港へ離発着する飛行機を撮影するために
何と!千葉県から来られた方がいて嬉しくなり作業にも力が入りました。

次回の10月は、主に山頂付近でのサクラ植樹が予定されているそうで多くの方に参加いただきたく思うと
ともに、新型コロナウイルスの一日も早い収束を願っています。(四国支部事務局:池田)

678

【訃報】オイスカ・インターナショナル 中野良子総裁ご逝去のお知らせ

 オイスカ・インターナショナル総裁 中野良子様(元オイスカ会長)が、
9月11日(金)老衰のため永眠されました(88歳)。

 謹んでお知らせ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。

中野総裁と初めてお会いしたのは、私がオイスカの人材育成プログラムであった
国際協力ボランティア研修を当時は静岡県浜北市にあったオイスカ開発教育専門
学校で受けていた時で開口一番「あなた、日本語が上手ね」でした(笑)。専門学校で
海外研修生の日本語研修等を実施していたことや私の風貌が日本人離れ?している
こともあり仕方なかったかもしれませんが今も時々思い出されます。

財団法人オイスカ会長も兼務されていたので、海外だけではなく日本各地にも足を
運ばれ精力的にオイスカの活動を牽引されていた姿が強く印象に残っています。

次にお会いした時には「インターナショナルであることはナショナルであること。国語を
大切に歴史をしっかり学んで今後に活かして」。柔和な笑顔で仰ってくださったことが、
現在の私に繋がっています。

 オイスカ創立者の中野與之助初代総裁が亡くなられた後、オイスカの事業を受け継ぎ
45年余にわたり、オイスカ精神の発揚や研修生の育成、「子供の森」計画はじめ世界中の
緑化活動にも寄与してこられた中野良子総裁。その志に感化された全世界のオイスカマンから
続々と弔意が寄せられており、ご功績の大きさを感じます。

 本当に長い間ありがとうございました。(事務局:池田)

12345678910111213

【訃報】オイスカ四国支部初代会長 佐藤忠義様ご逝去のお知らせ

オイスカ四国支部初代会長 佐藤忠義様(四国電力株式会社特別顧問)が、
9月5日(土)老衰のため永眠されました(102歳)。

佐藤様は、国際協力や環境問題に見識が広く、オイスカ四国支部の設立に
尽力され、平成5年から平成22年という長きにわたり会長として様々な活動に
取り組まれました。

代表的なものとして、まだ電気が通っていなかったインドネシアロンボク島での
植林を実施し、植林に馴染みが薄く、樹を植える習慣のなかった現地の人達、
特に子供達に植林への意識を定着させるため活動を推進し、日本とインドネシア
との友好に努めました。

謹んでお知らせ申し上げますと共に心よりご冥福をお祈りいたします。

植林記念碑(ロンボック島)

3

 

1

香川県直島町での植林

4

11/15(日)「山・林・SUN」活動の予告です!

四国支部事務局の池田です。

今年は新型コロナウイルス感染防止のため支部も研修センターも計画していた行事ほぼ中止と
なっており残念ですが11月15日(土)に香川県まんのう町尾の瀬山ヤマザクラ植林地で整備活動を
予定しており、台風10号が過ぎ去った9月8日(火)に毎回ご協力いただいている仲南町森林組合と
仲南支所を訪ねて打合せした後、草刈り作業を行いました。 

台風一過の快晴で風なく雲なく気が遠くなりそうなイタイ陽射しでしたが、山栗が色づき始めていたり
蜻蛉が群舞していたりと、炎天下ながら秋の気配を感じました。

12

 

また、今年1月の報告記(☞ http://www.oisca.org/shikoku/6575 )で紹介したマツは少し大きくなって
いるようで、大いに元気をもらいました。

34

 

5

11月15日(日)の第25回「山・林・SUN」活動は、
例年より人数を限定、規模を縮小して実施する
予定で、詳細が決まりましたら、改めてご案内
させていただきますので今暫くお待ちください。

なお、オイスカ愛媛県推進協議会でも同じ日に
活動を予定しており、充実した秋の一日になると
思います。ご参加お待ちしておりますが9月19日(土)の
活動も募集中です☞ http://www.oisca.org/shikoku/7662

オイスカソング「いのち輝け」とEXPO2025「いのちの輝き」くん

四国支部事務局の池田です。

オイスカ広報誌「月刊OISCA」の読者プレゼント!のコーナーでは毎号、オイスカ海外プロジェクトの
生産品や役職員が海外出張時に入手した珍しい品物等をプレゼントさせていただき好評ですが、
最新の8・9月号は、オイスカ・インターナショナルの中野良子総裁が作詞作曲したオイスカソング
「いのち輝け」CDです!

21

 

「母なる地球を守ろう」とのメッセージが込められておりオイスカの様々な公式行事で、いのち輝く
明るい未来を想像しながら参加者の皆様にも歌っていただいているオイスカの団歌で、よく研修生も
口ずさんでいます。

時事通信社

そして、コチラは8月25日に発表された2025年
日本国際博覧会(大阪・関西万博)のロゴマークと
考案者「チームイナリ」代表のシマダタモツさんの
写真(時事通信社)。

「いのち輝く未来社会のデザイン」という博覧会の
テーマを力強く表現していて、ウィズコロナ・ポスト
コロナの時代に、世界中から愛され親しみを持たれる
シンボルとなりそうで、通称は何と「いのちの輝き」くん
奇しくもオイスカソングと言葉が重なっていますが
持続可能な社会を実現していけるよう共に取り組み
たいと思っています。

 

最新投稿NEWS

検索
月別アーカイブ
カテゴリ
最新情報配信(RSS)
お問い合わせ

〒760-0017
香川県高松市番町2-17-15
第2讃機ビル2F

TEL: 087-821-1503
FAX: 087-821-1536

e-mail: oiscashikoku@mc.pikara.ne.jp