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各種資料紹介

書籍

『「子供の森」計画 [親子で読む環境問題]

編集: 清流出版(株)/企画: (財)オイスカ
  −君たちに考えることの大切さを知ってもらいたい。今の子供たちの考える力が、実は地球で多くの人々が、いつまでも「生きている喜び・すばらしさ・大切さ」を維持できる力になるのではないか、と思うからなんだ。− (本文より)
オイスカの活動の一つの柱でもある「子供の森」計画。この度、この「子供の森」計画を中心に、親子で環境問題を考えてもらおうと、新刊図書を発行しました。次代を担う子どもたちに、地球温暖化などの環境問題を知らせながら、自らの頭で考え、発言し、行動することの大切さを知ってもらいたい。そして、大人も子どもも含めて一人でも多くの方が、故郷である地球の問題について考えてほしいという願いがこめられた本書は、親子で読んでいただける構成になっています。親子での会話のきっかけとしても、是非お手元に。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: (財)オイスカ/発行年月: 2008年2月/定価:1200円(税別)
『地球(ふるさと)の未来を拓く人々のことば―国際NGO オイスカの現場から』

『地球(ふるさと)の未来を拓く人々のことば―国際NGO オイスカの現場から』

編集: 清流出版(株)/企画: (財)オイスカ
 日本の国際NGOの先駆的な存在として実績を上げてきたオイスカは、アジア太平洋地域を中心に農業研修などに取り組み、国連などから高い評価を受けてきました。その活動は、一体どのような理念に支えられているのか、また現場にいるのはどのような人々で、何を考え、どんな問題意識を持っているのか。活動する人々、支える人々、世界へ広げていく人々にインタビューを行い、オイスカの現場の声を収録しました。
地球温暖化などの環境問題が深刻さを増すなか、これから国際協力活動に身を投じようすとる人々に、オイスカの現場からの「ことば」は、参考になると同時に励ましにもなることでしょう。地球の未来を拓くための活動に従事する人々の生の声に耳を傾けて、地球のため人類のためにできることをしようとする人々が一人でも増えてほしい、という願いがこもっていいます。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: (財)オイスカ/発行年月: 2007年3月/定価: 非売品
『「つつしみ」の法則 −利他的遺伝子が地球を救う−』

『「つつしみ」の法則 −利他的遺伝子が地球を救う−』

著者: 村上和雄・中野良子
 遺伝子暗号の解明で世界的水準の業績を上げた生命科学の泰斗・村上和雄氏(筑波大学名誉教授)と中野良子オイスカ総裁との対談がまとめられた一冊。「生命」に対する共通認識を軸に、広大な宇宙の話題から、微小な遺伝子の話にまで及び、日本の過去の美風でもあった「つつしみの心」と「利他的遺伝子」の一致が導き出されています。日本人論、日本文化論に新たな視点が加えられた警世の書。日本人が自信と誇りを取り戻すためにも、是非、お手元に。
発行: 万葉舎/発行年月: 2006年4月/定価: 1600円(税込)
『世界で私を好きになる―海外スタディーツアー体験記』

『世界で私を好きになる―海外スタディーツアー体験記』

企画: (財)オイスカ
 今、NGOではスタディーツアーが大盛況。その主役は若い女の子たちです。学生、OLなどフツーの女性が何気なくツアーに参加すると、そこには「自分はこんなこともできるんだ」という発見が。スタディーツアーって、「新しい自分探し」なのかもしれません。この本の中では、20代の女の子5人が、フィリピンやイギリス、バングラデシュ、エクアドル、東ティモールなどで体験したそれぞれのストーリーを、読みや すいスタイルにまとめました。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: ぴあ(株)/発行年月: 2004年3月/定価: 1000円
『NGOによる「人づくり」協力-オイスカ農業研修生の軌跡』

『NGOによる「人づくり」協力-オイスカ農業研修生の軌跡』

  企画: (財)オイスカ/編集: (株)国際開発ジャーナル社
 2001年に創設40周年を迎えたオイスカは、これまでに7000名を超える研修生を輩出してきた。本書ではオイスカの農業研修を受けたOBたちに焦点を当て、彼らがどのように地域社会に貢献しているかを追跡調査し、「NGOによる草の根人材育成事業」の成果を評価している。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: (財)オイスカ/発行年月: 2002年12月/定価: 非売品
『凛として、生命−かけがえのない地球に住まわせていただくために』

『凛として、生命−かけがえのない地球に住まわせていただくために』

著者: 中野良子
 あらゆる面でますます厳しさを増す地球環境のなかで、このかけがえのない地球、そして私たちの祖先が営々と築き上げてきた多様な文化や伝統、「ふるさと」を、未来の子どもたちに健全な姿で引き継いでゆくために、どのように生き、行動してゆけばよいのかを提言します。
発行: 清流出版(株)/発行年月: 2002年11月/定価:1,600円
『国際理解にやくだつ「友だちが描いた21世紀」』

『国際理解にやくだつ「友だちが描いた21世紀」』

 韓国、中国、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、インド、スリランカの計8冊で、楽しかったことや悲しかったことなど、日常生活をテーマとして、各国のオイスカ「子供の森」計画参加校児童の描いた絵と文により構成されています。子供達の絵と文を通して、各国の日常生活がダイレクトに伝わる作品で、国際理解教育の補助教材として活用しやすくできています。また、巻末には各国のオイスカ「子供の森」計画の植林や環境教育授業の様子なども掲載されています。
発行: ポプラ社/発行年月: 2002年4月/定価: 1冊 2,950円・8巻セット 23,600円(税別)
絵本『森のささやき』

絵本『森のささやき』

 荒れ果てた土地に住むひとりの男の子が、幻の巨木「おじいさんの木」との対話を通じて、森、自然の大切さを学んでいきます。小さな苗木を植え、大切に育てると、やがて森はよみがえってきます。
発行: (株)出版文化社/発行年月: 1999年10月/定価: 1500円
※「子供の森」計画をイメージしたこの絵本は、富士ゼロックスオフィスサプライ株式会社の設立20周年記念事業として 企画発行されました。この絵本の収益金の一部は、オイスカをはじめとする環境保全団体に寄付されます。
『マングローブ入門 海に生える緑の森』

『マングローブ入門 海に生える緑の森』

著者:中村武久・中須賀常雄
 マングローブ研究の第一人者が、マングローブの生態、人間生活との関わり、地球環境までをわかりやすく解説した マングローブの入門書。1980年代前半から失われゆくマングローブの保全と植林を実践してきたオイスカが企画。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: (株)めこん/発行年月: 1998年4月/定価: 1500円
『地球を耕す』

『地球を耕す』

著者: 佐草一優
 オイスカの開発協力技術員としてアジア太平洋の各地で現地の人達と共に農業開発に 取り組む5氏の奮闘ぶりを物語り風に描く。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: (株)めこん/発行年月: 1998年4月/定価: 1500円
『森が生まれる ―オイスカ植林ボランティア物語』

『森が生まれる ―オイスカ植林ボランティア物語』

著者: 佐草一優
 フィリピン、タイ、マレーシアなどのアジア各地で現地の人達と緑の大地を夢見た人々。 果たして森はよみがえるのか!? 日本図書館協会選定図書。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
発行: 成星出版/発行年月: 1995年12月/定価 :1500円
『アジア発、地球へ』

『アジア発、地球へ』

著者: 中野良子
 オイスカ会長である著者が、オイスカ誕生から今日までの30数年間を回顧しながら、 世界の人々に、精神の高揚とかけがえのない地球を守るための実践行動を訴える。
発行: (株)国際開発ジャーナル社/発行年月: 1991年12月/定価: 1500円
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公益財団法人オイスカ  総務部 広報室
 住所: 〒168-0063 東京都杉並区和泉2-17-5
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