(OISCA MAILの一例)
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OISCA MAIL
http://www.oisca.org/ 2008年9月26日
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―CONTENTS―
■募集情報
(1)『グローバルフェスタJAPAN2008』
にオイスカがブース出展します!
(2)北九州市エコライフステージ2008の『エコスタイルタウン
2008』にオイスカ北九州支局と西日本研修センターが
タイアップで出展
(3)オイスカ西日本研修センター、姪浜野菜販売所にてバザー開催
(4)[オイスカ関連団体] JANARD(農業・農村開発NGO協議会)
平成20年度第3回研究会
(5)書き損じハガキ&ベルマークを送ってください
(6)研修センター ボランティア
(7)東京本部 ボランティア
■編集部セレクション
☆東京本部 現役インターン生の視点
大学生が考えるオイスカの国際協力とは!?☆
専修大学法学部 栗林麻耶さん
〜Cultivate the Future 大地と人に、もっとドラマを〜
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■募集情報
(1)『グローバルフェスタJAPAN2008』
にオイスカがブース出展します!
毎年10月6日が「国際協力の日」と定められ、国際協力の重要性と
あり方に対する認識と関心を増進するべく、各種行事が実施されていま
す。『グローバルフェスタJAPAN2008』は、楽しく分かりやす
い行事を通して国際協力をより身近に感じてもらい、国際協力への参加
を促進するイベントです。
オイスカでは、活動紹介やアジア各国で生産した商品の販売などをす
るブースを出展します。多くの皆さまに活動を理解していただくために
準備を進めていますので、お誘いあわせのうえ、オイスカのブースに遊
びに来てください!皆さまのご来場、お待ちしております!
詳しくはこちら
→ http://www.gfj2008.com/index.html
(2)北九州市にお住まいの方必見!!
北九州市エコライフステージ2008のシンボル事業、
『エコスタイルタウン2008』にオイスカ北九州支局と西日本
研修センターがタイアップで出展します!
オイスカのブースにて、研修センターで採れた無農薬野菜の販売を行
うほか、オイスカが勧める国内の間伐材で作った『つみ木』の体験コー
ナーを設置しておりますので、小さいお子様をお持ちの方も是非、お立
ち寄りください!また、両日とも先着5名様を対象に、「メルマガを読
んで来た」を合言葉に無農薬野菜全品半額の大特典!
ご来場をお待ちしております!!!
日 時:10月4日(土)11:00〜17:00
10月5日(日)10:00〜16:00
場 所:北九州市役所周辺広場・リバーウォーク北九州
主 催:北九州エコライフステージ実行委員会
イベント趣意:環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業などが集結し、
日頃実践している日常生活に密着した、地球温暖化防止に
つながるエコライフを提案する出展(活動PR、エコ商品の
紹介・販売、環境技術の紹介等)を行います。
詳しくはこちら
→ http://www.ecolife-net.jp/ecostage/
上記ページ左下よりチラシをダウンロードして下さい。
(3)オイスカ西日本研修センター、姪浜野菜販売所にて
バザー開催のお知らせ
オイスカ西日本研修センターの研修生が作ったお米や有機野菜が驚き
価格で手に入る姪浜販売所。それに加え、バザー当日はオイスカ佐賀県
支部の協力でバザーを行います!
お近くにお住まいの方は是非、お立ち寄りください!
日 時:10月18日(土)10:00〜16:30
{雨天の場合は翌10月19日(日)に延期}
場 所:地下鉄空港線・JR筑肥線姪浜駅近く
オイスカ姪浜野菜販売所
(Acrobat Readerをお持ちの方は、下記URLより
地図をダウンロードいただけます)
http://www.oisca.org/img/meihama.pdf
主な販売物:研修生が研修課程で作った有機農産物
佐賀県支部提供のバザー用の品
(4)[オイスカ関連団体] JANARD(農業・農村開発NGO協議会)
平成20年度第3回研究会
2008年10月2日(木) 15:00〜17:00
NGOが取り組む農村開発と農業復興は切り離せない課題でもある。
農業復興は農村部にあっては死活問題であり、生活改善、地域開発の
前提条件ともなる。現地資源、技術を活用した農業復興と外部からの
開発はどのような関係が求められるか。JANARDアドバイザーで
もある東京農業大学の鈴木俊教授の長年の経験を紹介していただきな
がら、各NGOの課題、経験値も交えて農業復興のあるべき方向性を
探っていく予定です。
詳しくはこちら
→ http://oisca.21.dtiblog.com/blog-entry-97.html
(5)書き損じハガキ&ベルマークを送ってください
→ http://www.oisca.org/support/volunteer_post_bell.html
(6)研修センター ボランティア
→ http://www.oisca.org/support/volunteer_center.html
(7)東京本部 ボランティア
→ http://www.oisca.org/support/volunteer.html#office_tokyo
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■編集部セレクション
オイスカ東京本部でインターンをしてくれている栗林麻耶さん。大学3
年生という、そろそろ就職活動をスタートする時期になぜオイスカをイン
ターン先に選んでくれたのでしょうか。
彼女のまっすぐな考え方から、オイスカの理念に対する共感と、前向き
な姿勢を裏打ちするモチベーションが感じられます。
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☆東京本部 現役インターン生の視点
大学生が考えるオイスカの国際協力とは!?☆
専修大学法学部 栗林麻耶さん
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私は現在、オイスカ本部でインターンをさせていただいている栗林麻耶と
申します。私は小さい頃から、将来国際協力の仕事に携わりたいとずっと
考えていました。漠然とそんなことを思い続け、そして将来のことを真剣
に考えなくてはならない時期にさしかかった頃、自分は本当に何がしたい
のか、社会に出て働くとはどうゆうことなのか悩むようになりました。そ
んなときにNGOでインターンができるという損保ジャパンの「CSOラ
ーニング制度」を知り、オイスカに応募させていただきました。
最初は、今までの自分の世界とあまりにも違う事務所の雰囲気に慣れる
のに精一杯でした。そして実際に、自分用の机とパソコンを貸していただ
いて仕事を任されるというのは、とても責任のあることだと感じました。
しかしそれをしっかりとこなせたとき、とてもやりがいを感じられるよう
にもなりました。私は広報部の仕事を主にさせていただいていますが、何
かを表現し、発信することの難しさをひしひしと感じています。慣れない
パソコンでの作業にはいつも頭を抱え、パソコンの前で格闘しています。
スタッフの皆さんは質問すると嫌な顔せず、ひとつひとつ丁寧に答えてく
ださり、その一言一言は本当に勉強になることばかりです。私がオイスカ
でインターンさせていただくようになり一番初めに感じたのは、スタッフ
の皆さんがとても温かく、生きいきと働いているということでした。
大学では国際政治を専攻し、国際協力についてさまざまな角度から勉強
しています。そのなかで、持続可能な開発のためにはただ現地の人たちに
必要なものを提供するのではなく、「人材育成」がとても大切なのだと学
びました。そしてオイスカでインターンをさせていただいて、さまざまな
お話しを聞かせていただくたびに、やはり「人材育成」はこれからの課題
であるといつもも考えさせられます。現地の人材育成、そして日本国内で
の人材育成、そのどちらともがなくてはなりません。国際協力に関心が高
まっている今、私の周りにも「世界中の困っている人を助けたい」という
友だちがたくさんいます。私はそうゆう人たちが小さなことでも身近なこ
とから始められる活動を、広めていきたいと思います。オイスカが世界の
各地で行なっている活動の重要な点は、「現地に根付いた、今だけでなく
将来を見据えた人づくり」であるといえます。私はこの理念に共感し、こ
れらの活動を広く多くの方々に知っていただける広報活動を、限られたこ
の貴重な期間で精一杯頑張りたいと思っています。そしてインターンが終
了したとき、自分の中で将来目指すべきものを見つけたいと思います。
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■担当者のひとりごと
誰に教わったわけではありませんが、「川」というのは山の上流から始
まり、海で終わるものだと思っていました。勝手な思い込みです。しかし
最近、そうでない「川」があると知って驚きました。それが事務所近くを
流れる神田川でした。歌にもなっている有名な川ですね。
神田川は、三鷹市にある井の頭公園を水源として、台東区、中央区、墨
田区を通り隅田川に合流するまでの部分を言うのだそうです。都会にある
公園から始まる池があるなんて・・・・自分が勝手に作っていた「川」に
対する概念が根底から覆された気がしました。そしていてもたってもいら
れなくなり、とある週末に神田川沿いを散歩しながら、井の頭公園に水源
を見にいきました!笑
偶然の発見に、自分の思い込みの恐ろしさを感じました。自分がこれま
でそうだと思ってきた常識や考え方も、見方を考えれば非常識にもなる可
能性を秘めている。広報という立場で人の話を聞くときは、そんな心構え
で臨みたいと思います。
(弘誠)
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『OISCA MAIL』 2008/9/26号(通巻303号)
発行元:財団法人オイスカ 広報担当( http://www.oisca.org/ )
発行人:日置 勝(編集長)、菅原 弘誠(担当:弘誠)
■ご意見、ご感想: webmaster@oisca.org
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は本名でもハンドルでもかまいません。
■オイスカ入会案内: http://www.oisca.org/support/
■「子供の森」計画支援案内: http://www.oisca.org/project/cfp/
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