HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 月刊「OISCA」 > 2016年トピックスバックナンバー

月刊「OISCA」|2016年トピックスバックナンバー

2016年

 

2016年1月号
2016年1月号

〈対談〉尊敬される日本であるために

2014年6月、『だから日本は世界から尊敬される』を上梓された駐日サンマリノ共和国大使のマンリオ・カデロ閣下。日本人がなおざりにしてきた歴史を掘り起こし、日本人自身が気付いていない“日本のよさ”に触れた著書をもとにお話を伺うのは、オイスカのリーダーとして国際協力活動を牽引する当法人会長の中野悦子。日本が世界で尊敬される存在であり続けるために必要なこととは―。

2016年2月号
2016年2月号

APYFを知る〜アジア太平洋からグローバルへ〜

2015年11月、17回目となった「アジア太平洋青年フォーラム(APYF)」がインドで開かれました。1976年のスタート時には“アジア”が対象だったフォーラムは“アジア太平洋”に拡大、さらに今後は「グローバル青年フォーラム」と名称も新たに開催することが期待されています。そのあゆみと成果を振り返ります。

2016年3月号
2016年3月号

森を知り、森と親しむ 〜国際森林デーにあたって〜

3月21日は国連が定めた国際森林デーです。この日の前後には森林に関連するイベントが多数開催されます。オイスカでも年間を通してさまざまな森づくり活動を展開し、多くの人たちが自然とふれあう機会を創出しています。2015年度に実施した全国の取り組みの一部を紹介します。

2016年4月号
2016年4月号

特集:モンゴルの大地に花開く

モンゴルと聞いて思い浮かべるものは何ですか。チンギス・ハーンや草原が広がる大地、民話『スーホの白い馬』に出てくる馬頭琴、あるいはモンゴル人力士の活躍から相撲を思い浮かべる人が多いかもしれません。そんな地でオイスカ・モンゴル総局が産声をあげたのは2007年8月のこと。今年10年目の新たなステージに突入するにあたり、記念式典や日本からツアー派遣も予定されています。総局のこれまでの歩みを振り返り、農業の発展を目指して頑張る研修生OBたちの取り組みを紹介します。

2016年5月号
2016年5月号

子どもたちと共に歩んだ四半世紀 ――想いつないで

オイスカの活動開始30年を記念して1991年にスタートした「子供の森」計画。多くの皆さまに支えられ、今年で 25周年を迎えることができました。25周年を機に募集した新しいロゴも決定、ここに発表します。

2016年6月号
2016年6月号

SDGsの達成のために、今できること

6月5日は「環境の日」。制定のきっかけとなった「国連人間環境会議」が開催されたのは今から44年前、1972年のことです。国際社会で環境問題が論じられるようになって半世紀近くがたつものの、私たちは今も多くの問題に直面しています。それを示すように2015年に採択された「持続可能な開発目標」の17の項目のうち、少なくとも12の目標が環境問題に関わりがある内容になっています(環境省発表)。考えてみませんか、SDGs達成のためにできること。

2016年7月号
2016年7月号

変容する「大気」「海洋」「大地」人類と地球システムの視点から

皆さんは、地球環境が「前代未聞」の段階に入ったことにお気づきでしょうか? 大気中の二酸化炭素(CO2)を例にとると、過去80万年で最も濃くなり、海洋の酸化スピードは過去3億年で最速になったといわれています。これらの数値は、私たちの生活を支える地球生態系が猛烈な勢いで変化し出したことを意味します。激動期に入った地球システムの憂慮点のいくつかに関し、Q&A形式で簡略に解説します。

2016年8月号
2016年8-9月号

特集:「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」 植栽3年目を迎えて

プロジェクト開始から6年目を迎え、クロマツの成長とともに地域住民の意識にも変化が見られるようになっている。スタート当初は海に行くことを躊躇していたという被災住民、高校生や大学生の中にもボランティア活動日に足を運んでくれる人が増えた。日経新聞論説委員時代から名取市に通い、プロジェクトを“観察”してきた小林省太氏が現場の今を語る。

2016年10月号
2016年10月号

世界とつながる 地域でつながる

日本人選手団が大活躍をしたオリンピック・パラリンピック。この夏、私たちはスポーツを通じて世界を身近に感じ、スポーツが世界平和に大きく貢献していることを知りました。 それには遠く及ばないながらも、オイスカは国内研修センターを舞台に、日本にいながらにして海外の人たちとつながる場をつくってきました。オイスカの小さな小さな“平和の祭典”レポートです。

2016年1月号
2016年11月号

特集:“人財”の宝庫インドネシアを訪ねて

インドネシアの首都ジャカルタからオイスカのスカブミ研修センターまでは約130q。東京からなら静岡市あたり、新幹線を使えば1時間ほどの移動になるだろうか。しかし、いまだ高速鉄道が走らぬインドネシアでは、世界一ともいわれる悪名高き渋滞に巻き込まれれば5時間ほど車を走らせなければ到着できない。
この研修センターでは年間200名もの青年の育成に取り組んでおり、センターを卒業した青年たちは、「子供の森」計画をはじめ各地でオイスカ活動の中核を担いふるさとづくりに邁進している。その活動とともに彼らの姿を追う。

2016年12月号
2016年12月号

小学生が見たタイ

今年の夏、ラブ・グリーンの会(西秀樹理事長/福岡県筑紫野市)が毎年タイに派遣している「ラブ・グリーンの翼2016」に東京都から小学生姉弟が両親と共に参加しました。夏休みの自由研究として現地で見聞きしたこと、体験したことをスケッチブックに絵日記やレポートとしてまとめ、学校に提出したのだそう。その出来栄えが秀逸! ということで、小学生の感性あふれるタイレポート、少し覗いてみました。

 

 

 

月刊誌「OISCA」は会員の皆さまに毎月お届けしています。
会員のお申し込みはこちら

バックナンバー