HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 月刊「OISCA」 > 2012年トピックスバックナンバー
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた海岸林。 失われたことでその重要性には国内のみならず、海外からも注目が集まっている。 四方を海に囲まれた島国ニッポンに住む私たちは、今後海岸林とどう向き合っていくべきなのか。
オイスカ本部に毎週やってくる柳沢翔太君。 昨年スタートした「海岸林再生プロジェクト」の推進のため宮城県に駐在する秋山キナ君。ともに現役の大学生です。彼らはスタッフでもボランティアでもない「インターン生」という立場でオイスカ活動を支えている貴重な存在です。 平成生まれ、平成育ちのがんばる若者たちの素顔に迫ります!
皆さんご存じのベルマーク。子どもの頃に集めた記憶がある方も多いのではないでしょうか。オイスカでは2002年から「子供の森」計画(CFP)支援のために回収を呼び掛けています。ベルマークの点数は0.5点や1点といった小さなものがほとんどですが、全国から集まると年間100万点を超える量に!(2010年度実績)。ベルマークとともに寄せられる「どうしてCFP支援につながるのか」といった疑問にお答えしながら、ベルマークの歴史や仕組みについておさらいしてみましょう。
本年6月に「ブラジルのリオデジャネイロで開催される、「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」。地球の未来を話し合うため、世界中から参加者が集まるこの会議の場で、オイスカが何を発信するのか。これまでの取り組みと、現場の動きをご紹介します。