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月刊「OISCA」|2018年トピックスバックナンバー

2018年

2018年8-9月号
2018年8-9月号

「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」海外緑化プロジェクトのモデルに成長

2011年3月に発生した東日本大震災の直後、緊急支援の必要性が叫ばれるなかで構想された 「海岸林再生プロジェクト 10 ヵ年計画」。 オイスカの国際協力のさまざまなノウハウを凝縮してスタートし、今年8年目に突入したプロジェクトについて、海外事業部・調査研究担当部長の長宏行が、「子供の森」計画を皮切りに、各国での緑化プロジェクトを進めてきた経験をもとに考察する。

2018年7月号
2018年7月号

今年は国際サンゴ礁年

海の多様性を支えるサンゴ礁は、私たち人間にとっても観光資源をはじめとする 多くの恵みをもたらしてくれる存在です。 しかし、一方で世界各地でその保全が必要とされる状況となっているのが実情です。 国際サンゴ礁年の今年、サンゴについて理解を深め、何ができるか考えてみませんか。

2018年6月号
2018年6月号

ハラルを学ぶ

日本を訪れる、東南アジア諸国からのイスラム教徒の観光客増加にともない、ホテルでの礼拝所の設置や、そのほかイスラムの戒律に則った対応が広がりをみせています。信仰にもとづく日常生活は、一見すると私たちの生活とは大きく異なります。
しかしその内容を知れば、イスラムへの理解はもっと深まるのではないでしょうか。そこで今回は、近年、日本でも耳にすることの多い「ハラル」について、ご紹介します。

2018年5月号
2018年5月号

被災地で広がる「森のつみ木広場」

2011年3月11日に発生した東日本大震災後すぐに、オイスカでは全国からのご支援をいただき、被災者が必要としている物資を届ける緊急支援を行いました。その後、オイスカならではの支援を模索しながら、「森のつみ木広場」を軸とした取り組みへと発展しました。
17年度で支援の区切りを迎えましたが、被災地で新たな活動の展開が始まっています。取り組みの経緯を振り返りながら、その過程で再発見したつみ木の魅力をお伝えします。

2018年4月号
2018年4月号

ちびっこリーダー奮闘レポート

「子供の森」計画事業の一つに、現地で活動に参加する児童・生徒の代表を日本に招聘する子ども親善大使事業があります。彼らの役割は会員・支援者の皆さんへの報告のほか、同年代の子どもたちとの国際交流など、まさに“親善大使”。そのほか、日本の先進的な環境に関する取り組みを学び、国に帰って実践するというリーダーシップも求められており、各国から届くレポートには、親善大使OBたちの活躍を報告する内容も多くみられます。本号では、小さな親善大使の奮闘ぶりを紹介します。

2018年3月号
2018年3月号

賛助会員制度と法人格

オイスカは海外開発協力や人材育成といった事業を、公益認定を受けた財団法人として積極的に推進しています。
オイスカは50年前に法人化を進め、同時期に賛助会員制度も立ち上げました。今回は、公益財団法人とオイスカの賛助会員制度について解説します。

2018年2月号
2018年2月号

“有機”を知る

近年「有機野菜」をはじめ「有機加工食品」など、“有機”を冠する食品が増えています。健康や環境によいイメージがある、この“有機”にはどんな意味があるのでしょうか。 日本において有機食品は、「有機JAS規格を満たす農林水産物」のことを指しますが、規格認証に関する法律やそれが定められた背景、最近の変化などを東京農業大学4年の菊地恭大(損保ジャパン日本興亜環境財団CSOラーニング生)が解説します。

2018年1月号
2018年1月号

〈新春対談〉アジアの世紀を生き抜く

「21世紀はアジアの時代」ともいわれるまでに、世界の中で力を増してきたアジア。
しかし、経済発展をはじめとするその成長を牽引してきたはずの日本が低迷を続けている。日本はこれからどのような成長を目指すのか―。開発経済学者として長年アジアの成長を研究してきた渡辺利夫氏に、これからの日本が歩むべき道を聞いた。  

 

 

 

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