|
HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 各種資料紹介 > ビデオ、DVD > 海辺に育つ未来の森 −「子供の森」計画親善大使赤井英和のフィジー植林記− > 詳細
2001年春、ボルネオ島・テノムで「子供の森」計画に初めて参加した赤井英和。 地球の未来を担う子供たちが、実際に木を植えることを通じて、自然を愛する心を養い、地球の緑を蘇らせようと言うこのプログラムに深い感銘を受けた。 2001年秋、その感銘を胸に、「子供の森」計画親善大使に就任。そして2002年夏、フィジー・ビチレブ島へと旅だった。”ブラー(コンニチハ)”と楽しげに声をかけてくる陽気な人々、どこまでも広がる美しい海と白い砂。しかし、赤井がそこで見た衝撃的な珊瑚の破壊。これほど美しい島でも、既に自然破壊は始まっていた。このままでは、自然の生態系も変わり果て、やがては・・・。 海辺で無邪気に遊び、戯れるヤンドゥア村の子供たち。そのかけがえのない笑顔を守るため、子供たちと共にマングローブの植林に向かう。フィジーの美しい島で、赤井英和は「子供の森」計画親善大使としての第一歩をふみだしていた。
※このビデオは、財団法人日本宝くじ協会の平成14年度助成事業により製作、寄贈されたものです。
|