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14年間、農業研修と「子供の森」計画を通してマレーシアの自然を守るために活動しているオイスカ・マレーシア開発団団長代行・三好良一が、さっそく森をみせながら、ボルネオ島の豊かさについて赤井さんに語ります。 |
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オイスカ・テノム研修センターでの生活。「まあ、いろんな作業を次から次へと体験しましたわ。研修生と一緒にアヒルの卵を塩漬けにしたり、バナナチップ用のバナナを取ったり。楽しいけど、ハードスケジュールでしたわ」 |
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田植え。「腰痛い。こりゃ、ご飯は残しちゃいかんわ。最後の一本を植え終えて、ありがとうございましたぁ!!」 |
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三好さんと散歩にでかけ、植林を体験する上で大事なことを教わりました。木がなくなったために上流の土が全部流れてきて川は濁っているのです。 |
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「マレーシアはアジアのなかでも緑が多いと思ってたけど、どんどん壊されていってるんですね。そやからこそ、植林したりとか緑を守っていくことを大切にしていかなあかんわけや」 |
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「子供の森」計画の成果を見るために、1993年から植林をしている、テノム中学校へいきました。こんな森が学校の中にあったら楽しいやろうな。大きくなった森に、「子供の森」計画の大切さを身をもって実感。 |
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翌朝、植林をするためにマンダロム小学校へ行きました。そこで、日本の小学校のともだちからのおみやげを渡し、喜んでもらいました。 |
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実は、マレーシアにくる前に、山梨県の甲府市立相川小学校の子供達と学校林での植林を体験していました。その子供達からおみやげを託されていたのです。 |
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「今回マレーシアに来て、森を壊すことは僕らの生活を壊すことなんやと教わりました。こうして子供達と植林をして、小さいときから自然の大切さを身をもって体験させることこそ、地球を守ることなんやなって。」 |
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マンダロム小学校万歳!日本の子供達へのおみやげをもらい、顔をあわせたことのない日本とマレーシアの子供達の心のふれあいを感じました。 |
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別れの時。「一週間、皆さんと一緒に生活できて、作業をして、いろいろ学んだことは、死ぬまで私の中の宝物とさせていただきます」 |