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カテゴリ:イベント

【NEW】「天林地区の植栽地」の秋の下草刈りを実施しました。

2017年度より植樹してきた「天林地区の植栽地」の秋の下草刈りを9月12日に実施しました。

今年はコロナ禍での活動になるため、広くボランティアを募集せず、一部の会員企業の方に声かけし、事務局(常任幹事2名含む)を合わせ19名で下草刈りを実施しました。(参加者の体調を受付時に確認するとともに、作業時には十分距離を空けて実施)

植樹した樹木は、全体として順調に成長しておりますが、一部、補植する必要もあります。今回の下草刈り作業により、補植する場所が明確になりました。

今後、天林地区が立派な森に成長するよう、9月27日にボーイスカウトの子供達に、樹木観察会の一環として植林を実施していただきます。

【作業前】

【作業後】

【集合写真】

※例年、参加していただいておりました企業の皆さまにおかれましては、今年度は森林保全活動の機会を提供できずに申し訳ありませんでした。コロナ終息後、また、皆さまにお声かけさせていただきますので、積極的に参加していただければ幸甚です。

「天林地区の植栽地」の春の下草刈りを 実施しました。

2017年度より植樹してきた「天林地区の植栽地」の春の下草刈りを6月4日に実施しました。

今年はコロナウィルス感染予防の観点より、例年実施していたボランティアによる下草刈りを中止し、立山山麓森林組合に依頼して草刈りを実施しました。

また、翌週の6月8日には、オイスカ富山県支部の杉本常任幹事と事務局長等の計5人で、植樹した木にからまったつる等の雑草除去を実施しました。

植樹した樹木は、一部枯れたものも見受けられますが、全体として順調に生育しております。

なお、9月末には、会員の皆様のボランティア参加による「秋の下草刈りと植樹」を計画しておりますので、是非ご参加下さい。

※コロナウィルス感染状況を踏まえ、中止する場合もあります。

■下草刈り前の状況

 

■下草刈り後の状況

 

■事務局による植樹周りの雑草除去作業

  

【NEW】とうぶふれあいフェスタ2019に今年も「森の積み木広場」を出展しました。

10月27日(日)に開催された「とうぶふれあいフェスタ2019」に「森の積み木広場」を出展しました。多くの子供たちに積み木にふれていただきました。

当日は小雨もふるあいにくの天気でしたが、大変多くの方が来場され、盛況なフェスタとなりました。子供達も県産間伐材で作られた積み木に触れ、元気いっぱいに遊んでいただき大変ありがとうございました。

場所:不二越体育館

 

 

 

【NEW】10/5-6 とやま環境フェア2019に「積み木広場」を出展しました。

 オイスカ富山県支部は、10月5日(土)~6日(日)にとやまテクノホールで開催された「とやま環境フェア2019」に「森の積み木広場」開設しました。

当日はたくさんの子供たちが「森の積み木広場」で富山県産の間伐材で作られた積み木とふれあいしていただきました。

参加者は2日間で約300人となり、昨年より多くの子供たちに木にふれあっていただきました。ありがとうございました。

この日いちばん高く積み木を積んでくれた「高橋春光君」と「坂田陽映」の最高の笑顔です。

 

 

「国際協力の日のつどい」に今年も参加しました。

10月1日、東京で「国際協力の日つどい」が開催され、富山県支部より平木県議会オイスカ議員連盟以下6名参加しました。

第一部では、「各国オイスカのEco-DRR事例発表」がなされ、

(1) 海面上昇や人々の暮らしを守るマングローブ インドネシア

(2)黄砂を食い止める砂漠化緑化 オイスカ阿拉善

(3)「水無村」の水源林を目指し山火事・台風・干害と戦う

第二部のレセプションでは、参加者となごやかに歓談をしました。

【NEW】緑の植林協力隊2019② 植林活動・交流会

富山県支部の「緑の植林協力隊2019」は、6日、ムアンカン村に入り、ムアンカン学校の生徒や村人たちと植林活動を行いました。

このツアーの当初からこの日の天候が心配でしたが、日頃の行いがよいからか(?)、植林作業中は雨が降らず、簡単なセレモニーの後、生徒たちと農業用トラックやトラクターの荷台に乗って山上の植林地に向かいました。

植林面積は約0.5ha、本数は約600本と少なめでしたが、参加者はペアになった子どもたちと力を合わせて一本一本丁寧に植栽を行いました。樹種は「アカギ」「メンガ」「タキアン」の3種類で、タキアンは仏典植物で崇拝の対象になることもあるとのことです。

その後、ムアンカン学校に向かい、子どもたちと交流会を行いました。子供たちからは踊りの歓迎があり、特に初参加の方々は「こういう経験は初めて」と大変感激されていました。メンバーからは、地元の子どもたちに森の大切さを伝えるとともに、日本文化紹介としてけん玉や竹とんぼ、折り紙やシャボン玉を子供たちと一緒になって行い、大いに交流を深めました。

7日はバンコクに戻り、市内視察後、解団式を兼ねた夕食会で今回のツアーを振り返るとともに懇親を深め、翌8日、無事成田空港に帰国しました。

今回は再訪者も含め23名の訪問団でしたが、9年前の植林の成果を確認できたことに加え、現地の子どもたちや住民との交流でも大きな成果を上げることができました。また、8名の初参加者もあり、オイスカの活動の理解浸透と支援の輪を広げることができました。

詳細は来春の県支部活動報告会および「オイスカ富山かわらばん」で紹介する予定です。

ご参加いただいた皆さん、それと現地で受け入れに万全の準備とアテンドをして下さったオイスカ・タイのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

     

     

今回をもって、私のホームページ記事掲載は最後です。ありがとうございました。(志)

緑の植林協力隊2019① タイ・チェンライ県に入りました

オイスカ富山県支部は、富山県議会オイスカ議員連盟と合同による「緑の植林協力隊2019」で、8月4日(日)~8日(木)の日程でタイ・チェンライ県を訪問します。協力隊派遣は2001年のスタート以来今回で19回目、チェンライ県訪問は9年ぶりとなります。

8月4日朝に参加者23名が集合して成田空港を元気に出発し、同日夜にタイ・チェンライ県に入りました。

翌5日には、まずタイ北部でのオイスカの活動についてレクチャーを受け、その後6月までチェンコーン郡ホイエン村に入り、熱烈な歓迎を受けたほか、オイスカの「森林保全・再生と生計向上プロジェクト」の現場視察や育苗作業を行いました。

ホイエン村では現地ながらの昼食をいただいたほか、村長さんが村を案内してくれ、昔ながらの家に入らせてくれるなど大変な歓待を受けました。

また、2010年の植林地も視察。木々は大きく成長し立派になっていることを確認でき、当時植林に参加した方からは感動の声があがりました。昨年のフィジーでも植林場所を視察しましたが、木々が立派に成長しているのを目の当たりにすると、現場でしか味わえない感動と充実感があります。

夕食懇談時には久和会長・平木団長以下参加者全員、明日は力を合わせて素晴らしい植林活動にすることで一致しました。

 

 
 

 

緑の里山保全森づくり活動2019 植樹しました!

一昨年から立山町天林地区でスタートした富山県支部の「緑の里山保全森づくり」ですが、このほど今年度の活動を実施しました!

●下草刈り、地拵え作業 : 6月8日(土)9:00~11:00(下草刈りは5/24(金)も実施)

●植樹・樹木観察会    : 6月9日(日)9:30~12:00

8日は総勢120名余の方に参加いただき、下草刈りをした後、植樹の目印となる竹の支柱を立てました。

植樹を行った9日は、久和会長、舟橋立山町長のごあいさつ、山本事務局次長からの樹種説明と安全指導の後、久和会長以下支部会員及び会員企業の従業員の皆さん、ボーイスカウト富山第10・19団、天林区の皆さん、個人のボランティアの皆さんなど総勢120名余の手で、シラカバ、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど300本を植えました。

また、今回は林野庁が進めている新天皇陛下即位の記念として、特注のシラカバの苗木を、舟橋町長、栃山区長、椙田部長、久和会長の4名が植樹しました。

両日とも雨に見舞われましたが、大勢の方に参加いただき、昨年以上に作業がはかどりました。

植樹後、ボーイスカウトの子供たちを対象として周辺樹木観察を行い、緑の大切さについて学びました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

6月11日北日本新聞朝刊にも掲載されました。

助成協力:緑の募金

<6/9植樹の様子>

     

 

 

 

<6/8下草刈りの様子>

春の森づくり活動を前に

6/8(土)の秋の森づくり活動を前に、事務局にて現地の視察&下草刈り(一部)を実施しました。

雑草がぼうぼうで苗木と同じくらいになっています。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。