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富山県支部

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カテゴリ:イベント

「国際協力の日のつどい」に参加しました

10月24日、東京で「国際協力の日のつどい」が開催され、富山県支部から宮本県議会オイスカ議員連盟会長以下5名が出席しました。

第一部では(公財)フォーリン・プレスセンターの赤坂理事長から「日本の国際協力とSDGs」と題した基調講演のほか、「企業・団体の国際協力とSDGs」をテーマにパネルディスカッションが行われ、各企業の取り組み紹介や意見交換があり、各自がオイスカの活動とSDGsの関わりについて理解を深めました。

また、プレイベントとして「子供の森」計画親善大使の報告会もあり、フィジーとミャンマーの大使たちから現地の活動についてレポートしてくれました。

第二部のレセプションでは、石破議連会長や他支部の方々との懇談のほか、7月の緑の植林協力隊で現地でお世話になったフィジーのジョジョさんとも再会し、楽しいひと時を過ごしました。

  

 

とやま環境フェア2018に「森のつみ木広場」出展しました

オイスカ富山県支部は、10月13日(土)~14日(日)に開催された「とやま環境フェア2018」に「森のつみ木の広場」を出展しました。

当日は子どもからおとなまで県産間伐材で作ったつみ木に触れていただき大盛況となりました。

子供たちはもとより、お父さんお母さん方が夢中になってつみ木を積んでおられる姿が毎回印象的です。

当日は『オイスカ富山かわらばん』を手に取られたり、「海岸林再生プロジェクト」『子供の森』計画の活動について説明を求める方がいらっしゃるなど、広くオイスカの活動を知っていただく機会になりました。

ご来場いただきありがとうございました。

(場所)高岡テクノドーム

 

 

10/28とうぶふれあいフェスタ2018に「森のつみ木広場」出展します

オイスカ富山県支部は、10月28日(日)に富山市の不二越体育館で開催される「とうぶふれあいフェスタ2018」に 「森のつみ木広場」を出展します。

ぜひお立ち寄りいただき、県産間伐材で作ったつみ木に触れてみて下さい。

ボランティア募集中です!

とうぶふれあいフェスタ2018 ちらし両面他

昨年の様子

 

10/13・14とやま環境フェア2018に「森のつみ木広場」出展します

オイスカ富山県支部は、10月13日(土)~14日(日)に高岡テクノドームで開催される「とやま環境フェア2018」に 「森のつみ木広場」を出展します。

高岡では2年ぶりの開催です。

とやま環境フェア2018には、富山県支部サポーター「いずみ幼稚園」の園児たちによる鼓隊演奏もあります!

ぜひお立ち寄りいただき、県産間伐材で作った積み木に触れてみて下さい。

ボランティア募集中です!

(とやま環境フェア2017(とやま環境財団HP)はこちら)

http://www.tkz.or.jp

昨年の様子

 

 

緑の里山保全森づくり活動2018 秋の下草刈りを実施しました!

9月8日(土)、6月に7種類300本余の植林をした立山町天林地区の下草刈り作業を実施しました。

当日は朝から雨が降りあいにくの天候ではありましたが、会員、北陸電力、北陸電気工事、富山県経営者協会加入会社社員の方々など30名余の参加がありました。大変ありがたいことです。

また、宮腰光寛内閣総理大臣補佐官から激励のメッセージもいただきました。

今回は国土緑化推進機構「緑の募金」の助成金を受け購入した刈払機2台も含め、レンタル刈払機や下草刈り鎌を使い、朝9時から約2時間にわたり下草や蔓の除去を行いました。

昨年~今年に植樹した木々は、添え木も草に追い越され見えない状態で、いくつか枯れたものもありましたが、多くは小さいながら元気に成長していました。

また、現地にPR看板も設置しました。

来年春には、今年春に続き植樹を行います。ぜひ、ご参加ください。

 

 

秋の森づくり活動を前に

9/8(土)の秋の森づくり活動を前に、事務局にて現地の視察&下草刈り(一部)を実施しました。

まだ前回活動から2か月しか経ってませんが、草が繁茂し苗木の生育を妨げています。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

<BEFORE>                        <AFTER>

   

天林 緑の里山保全森づくり活動2018 秋の参加者募集

6月に植樹を実施した立山町天林地区の秋の除草活動を下記のとおり実施いたしますので、何かとご多用とは存じますが、ご参加くださいますようご案内いたします。

日時   9月8日(土)9:00~12:00(雨天決行)

場所   立山町 岩峅寺天林地区

駐車場  同所に駐車できます。

服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長靴、水筒、タオル、雨具(雨天時)

主催者準備品 ヘルメット、保険、作業道具 お昼のお弁当を用意いたします。

申込期限 8月31日(金) 作業用具、保険の手続き、お弁当の準備等のため期日までお申し込みください。

天林 秋の下草刈りご協力依頼

緑の植林協力隊2018 無事帰国しました! ②

18日は「シンガトカ砂丘公園」でジュニアレンジャーたちとマホガニーなど約250本を植樹しました。植樹後、砂丘の急斜面をのぼり、きれいな海を見渡せたのはすばらしい経験でした。また、活気あふれるマーケットも視察してきました。

19日はナンディに戻り、マリーナからサウスシー島に渡り島内視察・観光後、解団式を兼ねた夕食会で今回のツアーを振り返るとともに懇親を深め、翌20日、無事成田空港に帰国しました。

今回は再訪者も含め33名の訪問団でしたが、10年前の植林の成果を確認できたことに加え、現地の子どもたちや住民との交流でも大きな成果を上げることができました。また、今回は大学生以下5名の若手の参加もあり、オイスカの活動支援の裾野を広げることができました。

詳細は来春の県支部活動報告会および「オイスカ富山かわらばん」で紹介する予定です。

 

 

 

緑の植林協力隊2018 無事帰国しました! ①

オイスカ富山県支部は、富山県議会オイスカ議員連盟と合同による「緑の植林協力隊2018」で、7月15日(日)~20日(金)の日程でフィジーを訪問しました。協力隊派遣は2001年のスタート以来今回で18回目、フィジー訪問は10年ぶりとなります。

16日同国ナンディ空港到着後、ビチレブ島南西部に位置するシンガトカにあるオイスカの現地拠点「国立青年研修センター」を訪れました。
「セブセブの儀式」という伝統的な儀式やダンスの歓迎を受けた後、フィジーでのオイスカ活動や農業研修の状況について説明を受けました。

翌日17日は、まず2008年の植林地を視察しました。道なき道をトラックに分乗し進み、到着。10年前に植えた松は大きく成長し立派になっていることを確認できました。当時植林に参加した方からは感動の声があがりました。

続いて、ナラギ公立小学校を訪問、子どもたちや父兄ら約200人から熱烈な歓迎を受けました。宮本団長以下のメンバーは、地元の子どもたちに森の大切さを伝えるとともに、浴衣試着してのおわら輪踊り、けん玉の紹介、生徒たちからはダンスなどの披露があり、大いに交流を深めました。

午後は、コロトゴ村の皆さんと昼食交流を行うとともに、海岸にマングローブ約1,000本を植林しました。炎天下の中、皆さん汗だくになりながらも笑顔で取り組んでいました。

 

 

緑の里山保全森づくり活動2018 植樹しました!

昨年から立山町天林地区でスタートした富山県支部の「緑の里山保全森づくり」ですが、このほど今年度の活動を実施しました!

●下草刈り、地拵え作業 : 6月 9日(土)9:00~12:00(下草刈りは5/25(金)も実施)

●植樹            : 6月10日(日)9:30~12:000

9日は総勢40名余の方に参加いただき、下草刈りをした後、植樹の目印となる竹の支柱を立てました。

また、植樹を行った10日は、久和会長、舟橋立山町長のごあいさつ、県フォレストリーダー協会の岡山会長からの樹種説明と安全指導の後、久和会長以下支部会員及び会員企業の従業員の皆さん、ボーイスカウト富山第10・19団、天林区の皆さん、個人のボランティアの皆さんなど総勢100名余の手で、シラカバ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ホウノキ、コナラ、ソメイヨシノなど6種類250本を植えました。

両日は微妙な天気予報でしたが、作業中は雨は降らず、大勢の方に参加いただき、昨年以上に作業がはかどりました。

四国支部から池田事務局次長に越境参戦いただきました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

<前日の下草刈りの様子>